海上自衛隊呉教育隊オープンキャンパス 9月中下旬 海上自衛隊呉教育隊

東広島市総合防災訓練 9月下旬、東広島市が実施する東広島市総合防災訓練に参加し、災害対応に係る関係機関と連携強化及び、災害対処能力の向上を図りました。

広島市西区たられば防祭訓練 9月下旬、広島市西区防災訓練(たられば防祭)に参加し、装備品展示及び炊事訓練を実施し、炊事能力の向上及び地域住民の自衛隊に対する理解の獲得を図りました。

野営訓練 9月中旬、陣地構築及び、バトラーを用いた戦闘訓練を実施し、戦闘能力の向上に努めました。

射撃野営 9月中旬、射撃野営を実施し、迫撃砲射撃の練度向上に努めました。この際、本部管理中隊本部等の訓練を合わせて実施して機能強化を図りました。

射撃野営 9月中旬、射撃野営を実施し、迫撃砲射撃の練度向上に努めました。この際、本部管理中隊本部等の訓練を合わせて実施して機能強化を図りました。

三原市立久井中学校職場体験学習支援 9月初旬 海田市駐屯地

ふれあい防災展神辺 9月初旬 福山市神辺町

令和7年度大学生等隊内生活体験 9月初旬 海田市駐屯地

海田中学校職場体験学習支援 9月初旬 海田市駐屯地

広島経済大学等職場体験学習支援 9月初旬 海田市駐屯地

9月連隊朝礼 9月初旬、8月優秀隊員として通信係陸曹不在間の代行業務及び、駐屯地夏祭りマッスルコンテスト準優勝の2名を紹介しました。続いて、旅団射撃選考会に参加する各分隊を紹介するとともに、分隊長が決意表明を行い、訓練の成果を十分に発揮する決意を述べました。また、国民スポーツ大会銃剣道選手紹介を行い激励しました。情報幹部による英語教育では、9月から英語訓練隊を立ち上げ、連隊の語学能力向上を図る旨を告知しました。連隊長は、8月各種訓練等を労い。長期訓練の普及教育浸透状況について言及しました。

広島市総合防災訓練 9月初旬、広島市総合防災訓練に参加し、現地合同調整所での活動調整及び土砂災害現場における捜索・救助活動を実施して、災害対処能力の向上を図りました。

予備自衛官補招集訓練 9月初旬、予備自衛官補招集訓練を実施し、参加する予備自衛官補に対し、予備自衛官補としての資質を養うとともに、必要な基礎的知識及び技能を修得しました。

連隊語学集合訓練 9月初旬、連隊語学集合訓練を実施し、語学能力を維持・向上しました。

連隊レンジャー練成訓練 9月中旬連隊レンジャー練成訓練を実施し、部隊レンジャー資格保有者に対して練度の維持・向上を促し、任務遂行能力を向上させるとともに、じ後の連隊レンジャー練成練成訓練実施の資としました。

戦闘戦技集合訓練 9月初旬、戦闘戦技訓練集合訓練を実施し、野戦における対敵行動の判断能力及び敵に撃ち勝つ能力が向上しました。

8月中隊訓練 各種訓練において、能力の向上を図っています。


8月下旬 星槎国際高等学校職場体験学習支援

連隊野営射撃訓練 8月下旬、連隊野営を実施し、81M射撃の練度向上を推進しました。この際、射撃競技会参加のための旅団射撃競技会・選考会の事前練成の練成射撃訓練を実施し、小火器射撃の練度向上を図りました。

8月下旬 庄原よいとこ祭り

予備自衛官招集訓練 8月下旬、第2次予備自衛官招集訓練を実施し、予備自衛官としての資質を養うとともに、必要な知識及び技能について練度の維持・向上を図りました。


集合訓練 8月中旬、連隊の狙撃手に対し狙撃任務に必要な能力を保有させ、予想される任務を遂行できる狙撃手を育成しました。

8月中旬、自衛隊サテライトブース装備品展示支援(広島市中区)

令和7年度全国高等学校総合体育大会登山大会支援 8月初旬、令和7年度全国高等学校総合体育大会第69回全国高等学校登山大会の競技支援(登山隊に同行し緊急時の救護・大会本部と登山隊の通信支援・宿営地における給水支援)及び運営に関するサポートを実施し、円滑な登山大会運営に寄与するとともに、閉会式の場を活用して隊員自主募集を実施しました。



定年退官行事、転入行事、8月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 8月初旬、8月連隊朝礼に先立ち長期演習による主力不在間の恒常業務に関する功績による勤務優秀を称えました。引続き、令和7年度前期定期異動に伴う転入行事を実施し、転入者を歓迎し連隊朝礼では、各幕僚による機会教育を実施しました。連隊長訓示では、7月訓練優先中隊における各中隊の訓練成果を紹介するとともに、その教訓を生かし練成を重ね強い部隊の育成に励むよう指導した。また、休暇間の初動態勢を確立して計画的に有意義な休暇を過ごすよう訓示しました。最先任上級曹長朝礼においては、服務事故頻発に関する認識共有及び、陸上自衛隊として取り組んでいる服務態勢の考え方等を再度共有すると共に、連隊の現状を共有し服務指導の重要性を強調しました。




広島県神石高原町林野火災 8月初旬、神石高原町小畠地区で発生した林野火災への対応として、神石高原町役場へLOを派遣して所要の情報収集及び関係機関との調整を実施しました。


安芸太田町ふれあい戸河内まつり(防災フェア)支援 8月初旬、安芸太田町戸河内で開催された安芸太田町防災フェアに参加し、野外炊事活動(カレーの体験喫食)及び装備品展示を実施して、自衛隊の任務に対しての理解を得るとともに、防災意識の高揚を図りました。


分隊長集合訓練 8月初旬、分隊長集合訓練を実施し、副連隊長による座学により、分隊長として隊員指揮に必要な基礎的戦術及び知識を付与するとともに、その重要性を認識させ、指導及び指揮能力向上を図りました。

令和7年度広報隊区における訓練 8月初旬、広報隊区である庄原市口和町の廃校になった旧口北小学校で市街地戦闘訓練訓練及び装備品展示を実施し、関係自治体・地域住民との交流を深め、自衛隊に対する理解と信頼の構築に努めました。


7月各種訓練 各種訓練において、能力の向上を図っています。

令和7年度前期定期表彰・連隊転出行事 7月下旬、令和7年度前期定期表彰式を実施し、隊務を通じ連隊に貢献した隊員の功績に対してこれを顕彰し栄誉をたたえるとともに、隊員士気の高揚を図り部隊団結を強化しました。また、令和7年度前期定期異動に伴う転出行事を実施し、転出者の門出を祝うとともに新天地での活躍を祈念しました。


第79回国民スポーツ大会銃剣道競技会広島県予選会 7月下旬、海田市駐屯体育館で実施された第79回国民スポーツ大会銃剣道競技会広島県予選会に連隊から12名が参加し、上位3名の枠を獲得し、10月4日(土)~6日(月)、滋賀県高島市で開催される第79回国民スポーツ大会銃剣道競技会(わたSHIGA輝く国2025)に参加します。また、8月7日(木)及び8日(金)に日本武道館で開催される第56回全日本青年銃剣道大会に3名、第33回全日本銃剣道選手権大会に1名が参加します。


令和7年度職種部隊実習支援 7月下旬、幹部候補生課程学生に対し、普通科部隊の研修を通じ、陸上自衛隊が果たす役割を広く理解させるとともに、普通科部隊の実情について概要を理解させ、修学目標の確立及び職種選択の資としました。


令和7年度広島地区任期制隊員合同企業説明会 7月中旬、広島県内に再就職を希望する定年退職予定隊員及び任期満了退職予定隊員は、援護協会が主催する合同企業説明会(参加企業110社)に参加して、再就職準備の円滑化を図りました。


7月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 7月中旬、7月優秀隊員紹介を実施し長期訓練功労賞受賞者及び6月連隊長褒章者の紹介、陸曹候補生指定者に対し識別章を授与しました。続いて、人事幹部による服務教育を実施しました。連隊長訓示では、長期訓練に参加した隊員及び残留隊員の業務を労い、訓練で得た教訓を連隊内で普及及び共有して、今後、分隊固定編成の訓練に繋げるよう要望しました。また、暑さによる体調管理に努め訓練及び作業等における自己管理の徹底と、隊員の悩みに対して相談が出来る環境作りの構築を指導しました。最先任上級曹長朝礼では、長期訓練の労いと訓練成果の普及及び、2/四期のスローガン「敬礼と答礼」の重要性を説きました。





第1連隊上級陸曹集合訓練 7月中旬、上級陸曹集合訓練を実施し、上級陸曹としての任務及び地位を自覚させると共に指導能力の向上を図りました。


第147期陸曹候補生課程履修前教育(特技) 6月下旬、初級陸曹特技課程における軽火器の陸曹候補生及び初級ネットワーク参加者に対し、特技に必要な識能を付与するとともに、教育入校にあたっての不安要素を除去し、初級特技の練度に到達してることを確認しました。


6月各種訓練 各種訓練において、能力の向上を図っています。




第147期陸曹候補生課程履修前教育(特技) 6月下旬、初級陸曹特技課程における軽火器の陸曹候補生及び初級ネットワーク参加者に対し、特技に必要な識能を付与するとともに、教育入校にあたっての不安要素を除去し、初級特技の練度に到達してることを確認しました。


第147期陸曹候補生課程及び第107期陸曹候補生課程履修前(女性)特技教育 6月中旬、初級陸曹特技課程における迫撃砲の陸曹候補生に対し、特技に必要な識能を付与するとともに、教育入校にあたっての不安要素を除去し、初級特技の練度に到達していることを確認しました。

令和7年度ライフプラン集合教育 6月中旬、第13後方支援隊が担任する任期制隊員等に対するライフプラン教育に参加して、自己の将来構想の設定とその実現努力に関する振起・助長を図りました。


令和7年度第1回連隊レンジャー練成訓練 6月中旬、部隊レンジャー資格保有者に対して練成訓練を実施して、練度の維持・向上を促し、任務遂行能力を向上させるとともに、じ後の連隊レンジャー練成訓練の資としました。

令和7年度海田町防災フェア支援 6月初旬、海田町役場において実施された令和7年度海田町防災フェア2025を支援し、町民に対し自衛隊の任務の理解を得ると同時に、防災意識の高揚を図り、海田町長及び消防団長と防災に関する意見交換を実施しました。


5月各種訓練 各種訓練において、能力の向上を図っています。




隊内生活体験支援 5月下旬、広島県庁危機管理課及びサニクリーン中国の新規採用者等に対し、隊内生活体験支援を実施して、自衛隊に対する親近感の醸成を図り、理解と信頼の獲得に努め、防衛基盤の拡充を図りました。


令和7年度全国高等学校総合体育大会登山大会における陸上自衛隊第46普通科連隊の協力に関する協定書調印式 5月中旬、令和7年度全国高等学校総合体育大会登山大会における運営支援協力に関する協定書調印を交わしました。本大会支援では、緊急時における救護、通信及び給水等の競技運営に関するサポートを実施し、支援を通じて関係機関との更なる連携強化を図ります。

令和7年度広島市災害対策本部運営図上訓練(風水害) 5月中旬、広島市が実施する風水害対応による災害対策本部運営図上訓練に参加し、市災害対策本部事務局員及び防災関係機関との連携を確認し、災害対策能力の向上を図りました。

令和7年度連隊狙撃手集合訓練 5月中旬、連隊狙撃手集合訓練を実施して、狙撃任務に必要な能力を保有させ、予想される任務を遂行できる狙撃手を育成中です。


4月各種訓練 各種訓練において、射撃訓練等を実施して能力の向上を図っています。



装備品展示等(尾道みなと祭り)支援 4月下旬、会場来場者に対する装備品展示を支援して行事の盛会に寄与し、自衛隊に対する理解を深めることができました。


令和7年度第1次教育訓練基盤構築 4月中旬、統制(原村))を担任・実施して、演習場の機能維持・強化を図るとともに、長期安定使用に寄与しました。





第148期陸曹候補生等選抜第3次試験 4月下旬、第148期陸曹候補生等選抜第3次試験(術科(分隊教練・戦闘教練)及び口述試験)を受験しました。



令和7年度第1次教育訓練基盤構築 4月中旬、統制(原村))を担任・実施して、演習場の機能維持・強化を図るとともに、長期安定使用に寄与しました。




全日本銃剣道優勝大会選手紹介行事 4月中旬、第69回全日本銃剣道優勝大会に参加する隊員の紹介及び決意を表明させ、選手及び部隊の士気高揚を図りました。


令和7年度第13旅団創立25・26周年・海田市駐屯地創設74・75周年記念行事 連隊は、本行事に参加して、部外関係者等に部隊の威容を示し、自衛隊に対する理解の促進及び信頼獲得を図るとともに、防衛基盤の拡充と募集対象者に対し、職業としての自衛隊をPRして募集に貢献しました。


4月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 4月初旬、転入者第3科長、永吉3等陸佐の紹介及び部外競技会参加で優秀な成績を収めた隊員を紹介しました。また、人事幹部による服務教育、情報保証陸曹による情報管理教育を実施しました。最先任上級曹長朝礼においては、駐屯地規則改正に伴う遵守の徹底と1/四における准曹士のスローガンとして「あいさつ」を掲げました。



安芸太田町林野火災情報収集 4月初旬、広島県安芸太田町において発生した林野火災の対応として現地対策本部へ情報収集部隊を派遣して、火災状況を収集し、林野火災に対する連隊の即応態勢の資としました。


最先任上級曹長精神教育 4月初旬、准曹士に対し最先任上級曹長からの視点による精神教育を実施し、准曹士としての心の在り方の育成を図りました。

定年退官行事 3月下旬、連隊本部加藤3佐、本部管理中隊槇原准尉及び第3中隊越智曹長の定年退官行事を実施して、退官者3名の在職間における功績を称えるとともに、新たな門出を祝福しました。


令和6年度分隊長集合訓練 3月下旬、分隊長集合訓練を実施して、分隊長としての自覚及び知識を付与するとともに、その重要性を認識させ、指導能力を向上を図りました。

令和6年度後期定期異動に伴う転入行事 3月下旬、令和6年度後期定期異動に伴う転入行事を実施し、転入者を歓迎し部隊の一員としての意識を高揚しました。


第148期陸曹候補生等選抜1次・2次試験 3月中旬から下旬にかけて任期制隊員受験資格保有者の中から昇任意思を有する者に対して1次試験と2次試験を実施して、陸曹候補生等指定者を選考しました。


令和6年度3等陸尉任官行事 3月中旬、任官する幹部候補生に対し3尉任官行事を実施し、初級幹部としての責任感と使命感の促進を図りました。


第2中隊長着任行事 3月中旬、第2中隊長高橋1等陸尉の着任行事を実施し、着任中隊長を紹介するとともに、今後の活躍を期待し激励しました。


第2中隊長離任行事 3月中旬、第2中隊長前田3等陸佐の離任行事を実施し、離任中隊長の功績を紹介するとともに、新任地での活躍を期待し祈念しました。

3月連隊朝礼 3月初旬、旅団長メダル受賞者、教育優秀隊員及び部外スポーツで優秀な功績を収めた隊員を紹介しました。また、2月連隊優秀隊員紹介では、火器係陸曹不在間の代行業務及び対戦車特技課程教育の助教として訓練基礎の構築に努めた隊員を褒賞した。続いて、連隊カウンセラーによるハラスメント防止期間中に行ったアンケート調査で理解度が低かった事項の教育、人事幹部による給与面の処遇改善教育を述べました。連隊長は、射撃訓練及び危険性の高い訓練には予防機能を働かせ、危機意識を持って不安全事項の除去に努め、安全機能の確立を徹底するよう訓示しました。




令和6年度後期定期異動に伴う転出行事 3月初旬、令和6年度後期定期異動に伴う転出行事を実施し、転出者の門出を祝うとともに、新天地での活躍を祈念しました。


令和6年度後期定期表彰式 3月初旬、令和6年度後期定期表彰式を実施し、隊務を通じ連隊に貢献した隊員の功績に対してこれを顕彰し栄誉をたたえるとともに、士気の高揚を図り部隊の団結を強化しました。

最先任上級曹長交代行事 3月初旬、第9代最先任上級曹長の上番に伴う交代行事を実施し、連隊長から先任上級曹長識別章を授与し、今後の奮闘を期待し紹介しました。


令和6年度補助担架員養成集合訓練 2月下旬から3月中旬、令和6年度補助担架員養成集合訓練を実施し、第一線救護に必要な知識及び能力の向上を図りました。

連隊創隊55周年記念行事 3月初旬、創隊55周年記念行事を実施して、隊員の士気の高揚、団結の強化を図りつつ、隊員家族との一体感を醸成するとともに、隊員家族、連隊ОB及び協力関係諸団体の方々に対する感謝の意を表し、さらなる信頼関係を図りました。




2月各種訓練 各種訓練において、射撃訓練等を実施して能力の向上を図っています。



令和6年度3月定期異動に伴う転出行事及び定期表彰式 2月下旬、6年度3月定期異動に伴う転出行事及び定期表彰式を実施し、連隊に貢献した功績に対して顕彰し栄誉をたたえるとともに、新任地での活躍を祈念しました。

令和6年度第2回「オープンキャンプ」 2月下旬、令和7年度入隊予定の自衛官候補生及び一般陸曹候補生等に対し、自衛隊の勤務環境(職種、装備、訓練)及び生活環境を研修させ入隊準備の一助とさせるとともに、入隊意思を更に堅固にしました。この際、現職隊員との懇談を実施し入隊への不安を払拭しました。



令和6年度旅団集合教育陸士特技課程「部隊ネットワーク」教育 2月中旬~3月下旬、被教育者に対し教育を実施し、各部隊の通信手要員に対し、有線・無線通信手として必要な知識及び技能を修得中です。

令和6年度任期制等ライフプラン集合訓練 2月中旬、駐屯地所在部隊の任期制隊員等に対し、人生設計の設定に必要な知識を教育して、自己の将来構想の設定とその実現努力に関する振起・助長を図りました。


連隊レンジャー集合訓練(各個訓練) 2月中旬、連隊のレンジャー特技保有者に対して、ロープ技術に関する訓練を実施し、特技練度の維持・向上を実施しました。

令和6年度特技検定 2月中旬から下旬、受検資格者に対し初級・上級特技検定を実施し、当該特技に必要な資質を養いました。






装備品展示(ゆめフェスinビッグローズ)支援 2月初旬 3中隊はふくやま産業交流館にて会場来場者に対する装備品展示を支援して、自衛隊に対する理解と認識の深化を図りました。

2月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 2月初旬、1月連隊優秀隊員を紹介し、江田島山林災害派遣活動及び野営間において訓練基礎の構築に努めた隊員の褒賞、第38回全自衛隊バスケットボール大会に出場する選手の紹介及び2月1日付で陸曹候補生に指定された隊員に対し識別章を授与しました。また、人事幹部による服務教育と、部隊の活性化を図る一環として幹部自衛官の魅力を説明し、一般幹部候補生及び3尉候補生受験を促しました。引き続き、連隊長は、連隊野営(射撃)の労をねぎらいました。最先任上級曹長朝礼においては、戦闘員として当たり前にやるべきことに関して徹底し、隊員の練度積み上げのための基盤構築の資としました。







令和6年度旅団集合教育「部隊格闘指導官(養成)」 1月初旬~3月初旬、山口駐屯地で実施している旅団集合教育「部隊格闘指導官(養成)」に参加し、部隊等における格闘訓練の教官及び格闘検定の検定官として、必要な知識及び技能を修得させるとともに、当該職務に必要な資質を養い、連隊の部隊格闘指導官要員の育成を図っています。

連隊野営訓練 1月下旬から2月初旬、連隊は、連隊野営訓練を実施し、連隊及び各中隊の戦闘射撃能力の向上を図りました。

中広・古田中学校に対する職場体験学習支援 1月下旬、 海田市駐屯地 本部管理中隊

一般幹部候補生紹介行事 1月下旬、幹部候補生の転入を歓迎し連隊の一員としての意識を高揚させました。

令和6年度駐屯地年始行事 1月中旬、令和6年度に二十歳になった隊員が、駐屯地年始行事「二十歳の誓い」に参加し、各部隊長及び部外招待者が見守る中、成人を迎えた決意を表明して、社会人・自衛官としての自覚の醸成を図りました。

令和6年度南海レスキュー 1月中旬、南海トラフ地震による津波被害で孤立地域に対する生活インフラ復旧訓練を実施しました。また、募集広報の場として募集対象者に対して、訓練研修及び各種装備品の展示・体験を通じて自衛隊に対する理解の促進を図りました。


四六連隊会新年互例会 1月中旬、四六連隊会が主催する新年互例会に出席し、親睦を深めました。

1月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 1月初旬、1月連隊朝礼を実施し、12月の異動で着隊した第1中隊長及び転入幹部を紹介し、今後の活躍を期待し激励しました。訓練始めでは、駆け足及び達磨の目入れを実施し連隊長以下各中隊長及び幕僚が新年抱負を述べました。連隊長は朝礼で、各人は目標を立てて職務を分析し、分隊編成で任務を達成するとともに、有事に備え平素は家族を大事にして健康管理に努め、元気で笑顔にあふれる幸福な一年になるよう訓示しました。また、最先任上級曹長朝礼を実施して年末年始休暇間の勤務者の労をねぎらうとともに、ほめる施策の着意事項「敬礼と挨拶」について述べ、隊員の規律心の向上及び基礎動作の確行を徹底しました。






中隊長着任行事 12月下旬、第29代、第1中隊長、森田3等陸佐の着任行事を実施し、今後の活躍を期待し激励しました。

連隊長着任行事 12月下旬、第27代連隊長、森田1等陸佐の着任行事を実施しました。また、初度巡視及び状況報告を受け現況を掌握しました。


令和6年度連隊年末行事 12月下旬、令和6年度を締めくくる年末行事(餅つき)を実施し、部隊の繁栄を願い隊員相互の労をねぎらいました。

連隊長離任行事 12月下旬、第26代連隊長、宮原1等陸佐の離任行事を実施し、副旅団長より離任に伴う紹介と感謝の意をいただきました。離任の辞で連隊長は、在職間における隊員の勤務に感謝を表しました。


令和6年度12月定期異動に伴う転出行事及び臨時表彰式 12月下旬、令和6年度12月定期異動に伴う転出行事及び臨時表彰式を実施し、連隊に貢献した功績に対し顕彰し栄誉をたたえるとともに、新任地での活躍を祈念しました。


中隊長離任行事 12月下旬、第28代、第1中隊長、吉田3等陸佐の離任式を実施し、在職間の功績を紹介するとともに、新任地での活躍を期待し祈念しました。

教育訓練基盤構築(令和6年度旅団統制秋季) 12月初旬、本部管理中隊長を原村構築隊長とする7コ構築隊は、原村演習場の機能向上整備及び機能維持整備を実施し、長期安定使用に寄与しました。




第43回危険業務従事者叙勲伝達式 12月初旬、第43回危険業務従事者叙勲伝達式を実施し、栄誉を称えました。

12月連隊朝礼 12月初旬、12月連隊朝礼を実施し、教育優秀隊員の紹介及び第2次旅団訓練検閲連隊褒章者に対しメダルを授与し激励しました。連隊長は、11月の各種訓練及び第2次旅団訓練検閲において連隊の任務達成に対し感謝と慰労を伝え、引き続き練成訓練に励むよう要望しました。また、12月初旬から実施される教育訓練基盤構築(令和6年度旅団統制秋季)では、安全・確実な整備及び健康管理に留意して早期完成に努め、年末年始休暇は服務事故に気を付け隊員個々が良い休暇になるよう訓示しました。


令和6年度第2次旅団訓練 11月中旬、令和6年度第2次旅団訓練検閲を受閲し、連隊の現段階における教育訓練成果に対する評価を受け、その進歩向上を図り、じ後の練度向上の資としました。



令和6年度第2次旅団訓練検閲隊容検査及び出陣式 11月中旬、旅団訓練検閲受閲に伴い装備品特に車両点検、防護マスク装面動作、連隊SOPの理解及び準備状況を確認しました。隊容検査終了後、四六連隊会品川会長及び末光会員のご出席の下で出陣式を実施し、会長から「隊員一人々が怠ることなく与えられた任務を達成し、旅団に認められる成果を出せるよう頑張ってください。」と激励の言葉が送られました。連隊長は、受閲にあたり「実力(本気)を出せ。」を要望し、これまでの訓練で培ってきた実力(敵を倒す実力・生き残る実力)を出し惜しみすることなく、全ての実力を発揮せよと訓示しました。最後に、各中隊の運用訓練幹部が中心となって、訓練検閲に向けて鬨(とき)の声を上げ一体感を高め意識を高揚する事ができました。




令和6年度三自衛隊統一就職援護広報支援 11月初旬、海田市駐屯地 部隊格闘指導官履修前訓練

中国地区殉職隊員追悼式 11月初旬、中国地区殉職隊員追悼式に先立ち、11月臨時連隊朝礼を実施して、連隊の殉職隊員の功績を紹介し、国防に対する崇高な任務を志した御霊に対し黙祷を捧げ、不幸な隊員を出さないよう安全教育を実施しました。追悼式では、御霊に哀悼の誠を表すとともに、我が国の平和と独立を守る決意を新たにしました。


11月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 連隊は、11月初旬、11月連隊朝礼を実施し、海上自衛隊との協同訓練における優秀隊員(旅団長メダル受賞者)紹介及び魚釣り中に泥酔状態の外国人を人命救助した隊員の善行紹介を実施しました。また、補給小隊車両係による車両安全教育を実施し、操縦手、車長(助手)が連携して認識の共有を図り、事故を未然に防ぐための車両運行時の着眼教育及び確実な下車誘導の実施について徹底しました。連隊長は、海上自衛隊との協同訓練で得た教訓を蓄積し、次回の訓練に反映ささせるとともに、旅団訓練検閲及び行事等は、組織で万全の準備を実施して臨むよう要望するとともに、全自衛隊で発生した服務事故について説き、隊員一人々が自らを守れる行動をとり、不幸な隊員を出さないよう訓示しました。最先任上級曹長朝礼においては、殉職者の追悼と遺族に寄り添った気持ちを持って追悼式に参加することが事故防止意識の高揚に繋がること及び普通科隊員として支援してくれる隊員に対する感謝の気持ちを持つことの重要性について説明しました。





令和6年度永年勤続者表彰 11月初旬、令和6年度永年勤続者表彰を実施して、永年にわたる勤務に対し敬意を表すとともに、更なる活躍を祈念しました。

第3回斥候集合訓練 11月初旬、第3回斥候集合訓練を実施して、中隊直轄斥候に任ずる隊員に対し、練度向上を図りました。この際、連隊本部指揮所訓練を実施して、斥候との連携を確認しました。


令和6年度富士訓練センター第11次運営参加兼ねて第4回連隊訓練検閲 10月下旬から11月初旬、富士訓練センターにおいて、第3中隊に対して助攻撃を任ずる普通科中隊としての行動を評価・判定して、じ後の教育訓練の進歩向上を促しました。


10月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 10月初旬、朝礼に先立ち、三軒屋駐屯地警備における2名の勤務優秀を称えました。車両機会教育を実施して、安全な車両機動を行うための運行前点検の重要性及び故障の処置・対策、車両を保護する運行(法定速度の遵守・車間距離の確保)、タイヤゲージを使用したタイヤ空気圧の測定及び製造年度の確認要領を教育しました。続いて、情報管理教育を実施し、私有パソコンの定義及び取り扱い、運搬要領を説き、私有パソコンによる業務用データの取り扱い、職場への持ち込み禁止を徹底しました。連隊長は、車両機会教育及び情報管理教育の内容を理解し、事故を未然に防ぐよう徹底しました。また、中隊訓練検閲及び第2次旅団訓練検閲に向けて、隊員一人々が身を守れる行動をとり実力をつけるよう訓示しました。最先任上級曹長朝礼においては、敬礼及び挨拶の確行を徹底するとともに、ほめる着眼「隊員の基礎動作」について説明し、隊員の指導能力向上の資としました。




中部方面隊創隊64周年記念行事 10月初旬、連隊は、中部方面隊創隊64周年記念行事に参加して、第13旅団の威容及び真摯な姿勢を行事出席者に披露し、自衛隊に対する信頼と理解の深化に寄与しました。

第147期陸曹候補生等選抜3次試験 10月中旬、第147期陸曹候補生等選抜3次試験(術科及び口述試験)を実施し、約20名が受験しました。また、10月初旬には、女性第107期陸曹候補生等選抜第2次試験において陸曹を目指す者が受験しました。



令和6年度一般幹部候補生課程普通科部隊等実習 9月下旬から10月中旬、一般幹部候補生(B・U)に対し、普通科連隊の陸曹及び陸士の勤務等の体験を通じて部隊の実情を理解させるとともに、部隊指揮の基盤を形成して幹部としての地位と責任を自覚する事ができました。


令和6年度連隊部隊格闘指導官練成訓練 9月下旬、連隊の部隊格闘指導官に対して集合訓練を実施し、指導力及び技術の向上を図るとともに、格闘訓練の実施要領を普及しました。

令和6年度第1回補助担架要員練成集合訓練 9月下旬、各中隊の補助担架員技能保有者に対して練成訓練を実施し、補助担架員として必要な練度を維持させるとともに、新たな知識・技能を習得させ救護能力向上を図りました。

第147期陸曹候補生選抜試験 9月初旬、1次試験(体力検定・野外走)及び2次試験(学科)を実施して3次試験受験者を選抜しました。


9月連隊朝礼 9月初旬、第1科文書陸曹による情報管理教育(文書)を実施しました。連隊長は、情報管理教育の重要性を促すとともに、各中隊に補足・補備の教育を実施するよう示しました。また、8月の各種訓練の成果及び是正事項を教訓とし、次の訓練に活かせるよう実力を蓄積するとともに、新隊員受け入れ準備の万全、各種訓練間の熱中症予防に留意するよう訓示しました。


令和6年度第2回連隊上級陸曹集合訓練 9月初旬、第2回連隊上級陸曹集合訓練を実施して、上級陸曹としての役割及び問題解決法に関する知識及び指導能力を向上させました。


FTC第8次野営(出稽古) 8月下旬、増強第3中隊をもって第8次野営(攻撃)に参加し、部隊の任務遂行能力の向上を図るとともに、10月の第11次野営の参加に向けて各種教訓を得ることができました。


第6次連隊野営 8月下旬、連隊は、日本原演習場において第1中隊、第2中隊及び新隊員特技課程・一般陸曹候補生課程(後期)による各種射撃訓練を実施して、射撃能力の向上を図りました。


令和6年度メンタルヘルス巡回教育受講 8月中旬、旅団が実施するメンタルヘルス巡回教育を受講し、各種メンタルヘルス施策の意義・効果を再認識するとともに、精強な部隊の育成、各種事態におけるメンタルケアに関する能力の向上を図りました。

8月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 8月初旬、朝礼に先立ち、前期定期異動に伴う転入行事を実施して12名の転入者を歓迎し、部隊の一員としての意識を高揚しました。また、三軒屋駐屯地警備に参加し、勤務優秀により表彰された2名の隊員を紹介するとともに、三軒屋駐屯地警備勤務者の労をねぎらいました。転入者へは部隊と環境に慣れ、一緒に訓練に励もうと要望するとともに、休暇間、事故防止に努め本人や部隊が不幸にならないように気を引き締めて良い休暇にしようと訓示しました。最先任上級曹長朝礼では、転入者に対して連隊長要望事項を徹底するとともに全隊員に対して後輩隊員指導の重要性について説明しました。





中隊長着任式 8月初旬、本部管理中隊長及び第3中隊長の着任式を実施し、着任中隊長を紹介するとともに、今後の活躍を期待し激励しました。


令和6年度前期定期異動に伴う転出行事 7月下旬、令和6年度前期定期異動に伴う転出行事を実施し、転出者15名の門出を祝うとともに新任地での活躍を祈念しました。


中隊長離任式 7月下旬、本部管理中隊長佐伯3等陸佐及び第3中隊長白濱1等陸尉の離任式を実施し、離任中隊長の功績を紹介するとともに、新任地での活躍を祈念しました。


令和6年度前期定期表彰式 7月下旬、令和6年度前期定期表彰式を実施し、職務を通じて連隊に貢献した33名の功績を顕彰して栄誉をたたえるとともに、隊員の士気の高揚を図りました。

令和6年度第1回オープンキャンプ 7月下旬、駐屯地オープンキャンプにおいて、普通科職種を紹介するとともに装備品展示、職業体験及び高機動車体験試乗等を通じて、自衛隊への親近感の獲得と隊員獲得の基盤拡充を図りました。


令和6年度第1次予備自衛官招集訓練 7月中旬、招集訓練を実施して、予備自衛官としての資質を養うとともに、必要な知識及び技能について練度の維持・向上を図りました。

第5次連隊野営(練成) 7月中旬、連隊の防御の練成を実施し、連隊本部の指揮幕僚活動、増強普通科中隊の戦闘能力の対応能力の向上を図りました。


防衛大学校夏季定期訓練第3学年部隊実習支援 7月初旬から中旬、防衛大学校学生7名に対して、部隊実習を支援し、将来の幹部自衛官として必要な基礎となる資質及び識能を養成しました。


令和6年度広島地区合同企業説明会 7月中旬、広島県内に再就職を希望する定年退職予定隊員2名及び 任期満了退職予定隊員5名は、援護協会が主催する合同企業説明会(参加企業 95社)に参加して、再就職準備を図りました。

7月初旬、朝礼に先立ち、防衛大学校3学年部隊実習生紹介、陸曹候補生識別章授与及び決意表明、並びに、情報幹部による情報管理教育を実施し、インターネット(ソーシャルネットワークサービス)に個人を特定できる情報等を投稿しないよう教育しました。また、要望事項として8月異動者の転出入準備を整えるとともに、熱中症予防及びコロナウイルスに感染しないよう万全の対策を取るよう訓示しました。最先任上級曹長朝礼において、ほめる着眼「物品管理」について説明し、装備品等の管理意識を高揚させるとともに、隊員の指導能力向上の資としました。






令和6年度連隊野営訓練 6月中旬から下旬にかけて、北富士演習場において実施された令和6年度富士訓練センター第4次運営の基盤において、第2回連隊訓練検閲を実施し、攻撃における増強第2普通科中隊の行動を評価・判定して、じ後の進歩向上を促すとともに、連隊の戦い方の資を得ることができました。

6月連隊朝礼 6月中旬、朝礼に先立ち、予備自衛官等制度普及強調期間に合わせ、自衛隊広島地方協力本予備自衛官班長による同制度の普及教育を実施していただき、予備自衛官の魅力及び制度の理解を促進させ、予備自衛官等志願獲得の資としました。朝礼で連隊長は、矢臼別演習場での射撃訓練から引き続く各種野営訓練の労をねぎらうとともに、FTC訓練に備えて準備を万全にし、訓練間における装備品の脱落防止と結節時における点検の確行に努め、演習場の使用規則を遵守し訓練に望むよう要望するとともに、梅雨時期に入るので、土砂災害に備えて即応体制の維持と体調管理に努めるよう訓示しました。


令和6年度連隊野営訓練 6月中旬、日本原演習場において、第3中隊及び第1中隊の迫撃砲の実射訓練を実施して、射撃能力の向上を図りました。この際、実戦の要領に準じた弾薬の交付要領等に着意するとともに、射撃間における計画的な陣地変換の実施、ドローンを飛行させ陣地の状況及び弾着の景況を確認する等、じ後の練成の資としました。

令和6年度連隊野営訓練 6月中旬、あいば野演習場において、第15即応機動連隊が実施したOS24の事前訓練に、対抗部隊として第1中隊を参加させ、阻止戦闘を実施し、部隊の基本的行動について練度維持・向上を図りました。

「重迫撃砲射撃(矢臼別)」 6月初旬、矢臼別演習場において実施された旅団観測者集合訓練の基盤を使用して、実射を行い、長射程火力打撃能力の向上を図りました。

第2次連隊野営訓練 5月17日(金)~20日(月)、日本原演習場において、6月FTC(攻撃)に参加する増強第2普通科中隊の事前練成訓練として、第17普通科連隊との対抗式の協同訓練を実施し、戦闘行動の能力の向上を図りました。


第146期陸曹候補生等選抜第3次試験 5月14日(火)~16日(木)の間、第146期陸曹候補生等選抜3次試験術科及び口述試験)を実施しました。


5月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 5月9日(木)、連隊朝礼を実施し、令和6年度春季演習場整備及び令和6年度在日米陸軍エキスパート・ソルジャーバッジで顕著な成績を修めた隊員を紹介し、隊員の士気高揚を図りました。また、春季演習場整備の労をねぎらい、休暇間の特別勤務者への感謝を述べるとともに、5月に起きた服務事案について教育を行い指導徹底しました。5月、6月に実施する各種訓練及びFTC訓練には、準備を万全にして充実した訓練及び安全管理に努めるよう訓示しました。また、最先任上級曹長朝礼において、隊員の交流及び指導促進を目的とした施策「ほめる着眼」について説明し、今後の隊員の指導能力向上の資としました。


第1回斥候等集合訓練(前段) 5月8日(水)~9日(木)及び13日(月)の間、各中隊の斥候に任ずる隊員に対し第1回斥候等集合訓練を実施、直轄斥候として基礎となる行動(斥候の任務、役割及び地図判読能力)について習得させ、各中隊の情報収集能力の練度向上を図りました。


令和6年度旅団隊統制演習場(原村)春季整備 4月15日(月)~19日(金)の間、本部管理中隊長以下124名が参加し、訓練基盤の維持・拡充を図るとともに、演習場の長期安定使用に資する整備を実施しました。



令和6年度方面隊統制演習場(日本原)春季整備 4月11日(木)~20日(土)の間、連隊長以下125名が参加し、訓練基盤の維持・拡充を図るとともに、演習場の長期安定使用に資する整備を実施しました。






令和6年度第1回連隊上級陸曹集合訓練 4月4日(木)、令和6年度第1回連隊上級陸曹集合訓練を実施して、上級陸曹としての自覚及び基本基礎に関する知識を付与し、指導能力を向上させました。

4月連隊朝礼及び最先任上級曹長朝礼 4月1日(月)、連隊朝礼を実施し、集合教育で顕著な成績を修めた隊員を紹介し、隊員の士気高揚を図りました。また、新年度が始まり、訓練及び服務において目標を設定し、年度を通じて着実に実力をつけるよう訓示しました。さらに、最先任上級曹長朝礼において、隊員の交流及び指導促進を目的とした施策「ほめる着眼」について説明し、今後の隊員の指導能力向上の資としました。


