守山駐屯地(名古屋市所在)

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―  災害派遣 ―
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豚コレラに係る災害派遣

平成30年12月25〜28日 岐阜県関市
平成31年1月29〜30日 岐阜県各務原市
平成31年2月6〜8日 岐阜県恵那市
平成31年2月19〜21日 岐阜県瑞浪市



  岐阜県知事から第10師団への災害派遣要請を受け、岐阜県の防衛警備を担任する第35普通科連隊(連隊長:曽根 勉 1等陸佐)が陸上自衛隊初となる「豚コレラに係る災害派遣」に出動しました。
  平成30年12月25〜28日まで岐阜県関市に、平成31年1月29〜30日まで岐阜県各務原市に、2月6〜8日まで岐阜県恵那市に、2月19〜21日まで岐阜県瑞浪市において災害派遣活動を実施しました。
 活動内容は、豚舎内における豚の追い込み作業や殺処分した豚及び餌等の運搬並びに養豚場の消毒等による防疫活動を行いました。


<関市における活動風景>
守山駐屯地出発(平成30年12月25日) タイベックスーツに着替える隊員
バスに乗り活動現場に向かう 現場における県職員との調整
現場から出る際の除染 豚の追い込み作業
追い込んだ豚を必死で押さえる隊員
豚の入った土嚢を油圧ショベルで引き上げる 殺処分をした豚の集計
豚舎内の清掃 豚舎内の石灰による消毒
活動を終了し合掌する 岐阜県知事に対し活動終了報告する連隊長


<各務原市における活動風景>
タイベックスーツに名前を記入 豚の追い込み作業
豚の入った土嚢を油圧ショベルで引き上げる 豚の入った土嚢を隊員5人で引っ張る
豚舎に消毒用の石灰を撒く隊員 豚舎内にある不用品の撤去作業
岐阜県知事に任務終了報告をする連隊長
災害派遣終了に伴う知事からのお言葉 岐阜県知事による見送り
駐屯地残留者による出迎え 出迎えた駐屯地司令と握手を交わす連隊長


<恵那市における活動風景>
豚の追い込み 豚を土嚢に詰める
県職員の操作するフォークリフトで土嚢を運搬 副師団長(中央)に現地説明をする対処隊長(右)


<瑞浪市における活動風景>
豚を運搬し土嚢に投入 県職員との調整
陸上自衛隊最先任上級曹長(左)による激励 豚舎内の清掃

2月19日、岐阜県庁での対策本部員会議において準備状況等を説明する曽根連隊長






平成30年7月豪雨に係る


被災地へ向け守山駐屯地を出発する部隊

  第35普通科連隊(連隊長:曽根 勉 1等陸佐)は、平成30年7月豪雨に係る自衛隊の災害派遣に7月28日から8月1日までの間約300名が出動し、広島県安芸郡坂町において瓦礫等の撤去支援、二次的災害防止の為の活動、人命救助活動等を実施しました。


29日出発する曽根連隊長


<作業風景>
人命救助のため、土砂の排除及び瓦礫等を撤去をする様子(坂町小屋浦地区)
二次災害を防止する為に土嚢を積み上げ強化する様子


<作業開始前と作業後の風景>
before after


<任務を終了し駐屯地に帰隊>
駐屯地所属部隊の隊員に出迎えを受ける様子(守山駐屯地)
駐屯地司令の出迎えを受ける曽根連隊長(守山駐屯地)

第35普通科連隊は、防衛警備のみならず

被災地域のために全力で各種活動に取り組みました!
お問い合わせ先 : 第35普通科連隊広報室

〒463-0067 愛知県名古屋市守山区3丁目12−1
Tel.052-791-2191 (内線 4805)