11月13日(木)~11月15日(土)

令和7年度自衛隊音楽まつり

 令和7年度自衛隊音楽まつりが11月13日(木)~11月15日(土)にかけて日本武道館において開催されました。

 陸海空自衛隊音楽隊をはじめ、ゲストバンドとしては米海兵隊第3機動展開部隊音楽隊、音楽まつりへは初出演となる第1師団らっぱ隊、防衛大学校儀仗隊と自衛隊高等工科学校ドリル部との合同ステージなど、多彩な演目が披露されました。
 今年は「次へ。今を超えて、ともに先へ」をテーマに、2000年代から2025年までの四半世紀を辿るプログラムとなっており、観客の皆様と共に時代を歩んできた軌跡を音楽で振り返りました。
 陸上自衛隊中央音楽隊は、普段から特別儀仗任務を共にする、第302保安警務中隊との合同ステージで、ホルストの「惑星」より火星、金星、木星・ジュピターを披露しました。
 なお、陸上自衛隊中央音楽隊長はフィナーレの全出演部隊演奏での指揮を、副隊長は陸上自衛隊中央音楽隊の単独演奏及び陸上自衛隊音楽隊合同ステージでの指揮をそれぞれ担当しました。

 その様子を写真と共にお楽しみください。

過去のイベントレポートなどはこちら