12月6日(土)

小平演奏会

 中央音楽隊は12月6日(土)に東京都小平市のルネこだいらにて、演奏会を行いました。

 第1部は、新田祐樹 3等陸佐の指揮のもと、自衛隊音楽隊の十八番であるマーチから「ワシントンポスト」や、吹奏楽コンクールの強豪校がひしめく小平市にあわせて吹奏楽コンクール課題曲から「高度な技術への指標」、新田3佐の地元でもある石川県の復興への祈りを込めた「ラシーヌ賛歌」などをお届けしました。そして第1部の締めくくりには、中央音楽隊コントラバス奏者の岩渕3曹の作曲した「クリスマス・サガ」を演奏し、会場はすっかりクリスマスムードになりました。

 

 第2部では、中央音楽隊長 志賀亨 1等陸佐の指揮で、【2025年を振り返る】をテーマに様々な作品をお届けしました。大阪・関西万博のテーマソングであるコブクロの「この地球の続きを」や、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』より「Glorious Edo」、今年発足した中央音楽隊のボーカルグループCBボーイズの歌で「もしもピアノが弾けたなら」などを演奏し、会場を温かく包み込みました。

 また、スペシャルゲストとして、我々が軍楽隊能力構築支援を行っているパプアニューギニア軍楽隊の2名に出演してもらい、行進曲「ポートモレスビー」を演奏。その後に行われたクリスマス抽選会も大いに盛り上げてもらいました!

その様子を写真と共にお楽しみください。

 多くのご来場、誠にありがとうございました!
 また皆様にお会いできる日を心待ちにしております。

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