令和8年5月15日(金)~17日(日)
ジャパン・バンド・クリニック2026
中央音楽隊は5月15〜17日に静岡県のアクトシティ浜松にて行われた「ジャパン・バンド・クリニック2026」に出演しました。
15日は、副隊長・柴田2佐による「マーチの演奏法(愉しみ方)」の講座が行われ、中央音楽隊がマーチを演奏する際に大切にしていることを、指揮者・コンサートマスター・打楽器奏者それぞれの視点から詳しく解説しました。
16日は、新田ユリさんの「指揮法応用編」でリード作曲の「アルメニアンダンスパート1」を、作曲家・保科洋さんによる「音楽隊表現法」では、ご本人作曲の「風紋」やチャイコフスキー作曲の「交響曲第6番第1楽章」一部をモデルバンドとして演奏しました。
17日は、中央音楽隊単独でファイナルコンサートを行い、アドルフ・サックスコンクールで第1位に輝いた、日本を代表するサックス奏者・齊藤健太さんと、ベース奏者・納浩一さんをお迎えし、J・ウィリアムズの「エスカペイド」を演奏しました。
その他、ジョン・マッキー作曲の「付喪神」、B・アペルモンド作曲の「ブリュッセル・レクイエム」、鈴木英史さんの中央音楽隊委嘱作品「天つ矛〜Lightning Spear」、アンコールは小澤俊朗さんの指揮でスーザ作曲「古き名誉ある砲兵中隊」を演奏し、中央音楽隊の重厚かつ華やかなサウンドでバンドクリニックを締めくくりました。
それぞれの様子を写真と共にお楽しみください。
また皆様にお会いできる日を心待ちにしております。

















