令和8年2月18日(水)

第177回定期演奏会

↑画像クリックでプログラムが表示されます。

 中央音楽隊は、2月18日(水)にすみだトリフォニーホールにて、第177回定期演奏会を開催しました。

 今回の演奏会では『揺るぎなき想い、そして未来へ』をテーマに掲げ、中央音楽隊が積み重ねてきた伝統の響き、平和を守り抜く自衛隊の想いをお届けしました。

 開演前には、司会者の高坂はる香さんと副隊長 柴田 昌宜 2等陸佐、そして作曲家の樽屋 雅徳さんによるプレトークや、副隊長が〈ワルシャワ吹奏楽指揮者コンクール〉にて第1位を受賞した際に指揮をした「管楽器のためのセレナード/W.A.モーツァルト」をプレコンサートにて演奏しました。

本公演では、
 ・スピリット・オブ・セントルイス/清水 大輔
 ・吹奏楽のため交響的素画「オセロ」 / A.リード
 ・ポラリス~闇を照らす勇気の光~/樽屋 雅徳
  (陸上自衛隊中央音楽隊委嘱作品 世界初演)
 ・ブリュッセル・レクイエム/B.アッペルモント
などを演奏しました。  

 アンコールでは、先日閉幕したミラノ・コルティナ冬季五輪に合わせて「札幌オリンピックファンファーレ」とイタリアの行進曲「大いなる忠誠」を演奏し、会場も大盛況で幕を閉じました。

 その様子を写真でお楽しみください。

 多くのご来場、誠にありがとうございました!
 また皆様にお会いできる日を心待ちにしております。

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