トップページ駐屯地概要駐屯部隊航空学校概要パイロットへの道イベント情報顕彰室の紹介航空機紹介アクセス

 新型コロナウイルス対策(明野駐屯地の取り組み)


 現在、明野駐屯地では新型コロナウイルスの感染防止対策として、3密を避ける様々な取り組みを行っています。

 警衛所の受付では、来駐者の検温を実施しています。
 
 隊員食堂では、普段12時〜13時の間は誰でも喫食することが可能ですが、現在は喫食する各隊員に整理券が配られ、決められた時間内に喫食するように統制をしています。
 また、前後左右の距離と間隔を2m以上空ける配置とし、私語を禁止するなど、感染の防止に努めています。
 事務所においては、室内の換気の他に、デスクの配置を壁付けに配置し、向かい合わないようにしたり、やむを得ず向き合う場合は、衝立や透明なシートで仕切るなどし、接触を極限に抑えるようにしています。また、ドアノブやパソコン・電話機器など人が多く触れる物や場所は毎日1回以上、消毒を行っています。  入校式では、来賓や家族を不参加とし、距離と間隔を空けて整列し、例年とは大きく雰囲気の違う形で、式を執り行いました。  学生教育では、Skypeを使用して授業を実施しています。

 明野駐屯地は引き続き、新型コロナウイルスの感染防止に最大限努め、即応態勢を維持してまいります。

 異機種編隊飛行及び異機種地上記念撮影(明野駐屯地に所在する全機種を一枚の写真に収めました。)


 2月13日に異機種編隊飛行を実施しました。

(英虞湾上空)

 令和2年3月で退役を迎えるOH-6と全機種揃って、最後の編隊飛行となりました。

 OH-6ソロでのベストショット!!

 (志摩スペイン村をバックに。)


 異機種地上撮影では、現在実用試験が進められているXUH-2も参加し、航空科職種のメッカたる明野駐屯地の歴史に残る記念写真の撮影を行った。

 OH-6は退役までの残り約1ヶ月、明野駐屯地に所在する、第10飛行隊で各種任務を実施する。

年頭編隊飛行及び駐屯地成人式(1月9日に年頭編隊飛行、1月15日に駐屯地成人式を実施しました。 )

 
 1月9日、航空学校年頭飛行訓練を実施しました。訓練開始式で航空学校長は「我々こそがヘリコプター運用及び各種技術において、ベスト・オブ・ベストでなければならない。各人はその自負心、誇りを体現するような飛行を実施してもらいたい。」と訓示をした。

 年頭編隊飛行では、航空学校の在籍機のうち、10機が美しい編隊を保って飛行した。

 
 1月15日、駐屯地成人式を実施し、11名の成人者に対して駐屯地司令から、「夢や目標を実現させるため、『挑戦』をしてほしい。」との訓示に対し、代表の深水 玲央名(ふこうず れおな)3等陸曹は、「次世代を担っていくにふさわしい社会人、そして自衛官になれるよう更なる精進、努力をする覚悟であります。」と答辞をした。

 女性自衛官で成人者の、オナヤ・歩(あゆみ)・ビアンカ陸士長は、「一言芳恩として周りに感謝し、先輩方を助けられるよう知識を持って頑張りたい」と抱負を示した。

 毎年恒例の新成人による「CH−47引き」
 「成人宣言」を一人一人宣言した後、力を合わせて約15トンの機体を約10m牽引した。


 令和元年度新隊員特技課程及び第13期一般陸曹候補生課程後期卒業式(9月20日 若き精鋭それぞれの任地へ!!)

 9月20日新隊員後期教育学生の卒業行事が行われました。

 学生を代表して修了申告する栗野2士

 訓示を受け、より一層表情が引き締まる学生たち。


 卒業式の他、隊員ご家族に対し、体験搭乗、航空機見学、家族説明、卒業会食なども行いました。

 卒業後は、明野本校、霞ヶ浦校、宇都宮校それぞれの任地へ配属となり、これから陸上自衛隊、航空科隊員としての生活がスタートします。


 Camp AKENO Junior Crew(7月24日〜8月30日 小・中学生対象の夏休みイベントを実施しました。 ) ※下記写真は保護者の許可を得て掲載しています。

 何事にも興味津々なちびっ子たち。
真剣な表情がとても印象的でした。

 間近で見る機内や装備に圧倒!!

 普段なかなか見ることのできない医療現場に興奮するちびっ子たち。


 広報コースのちびっ子たちは、カメラ片手に駐屯地中を自ら取材し、お手製の新聞を作り上げました。

 やっぱり最後はシミュレーター!!
 難易度の高いホバリングまでこなすちびっ子まで現れました!!


 Camp AKENO Junior Crew(7月24日〜8月30日 小・中学生対象の夏休みイベントを実施しました。 ) ※下記写真は保護者の許可を得て掲載しています。


  8月に入っても、参加希望の問合せが殺到!!参加してくれたちびっ子達は、ヘリコプターはもちろんのこと、牽引車や救難消防車(ストライカー)など航空機支援車両にも釘づけ!!

 ヘリコプターはなぜ飛べるの??
 お手製の竹トンボを飛ばしてその原理を学ぶ小学生。

 体験を通じ、パイロットや整備員の人たちと仲良くなりました。

 中には本格的な板金作業をするなど、より航空機整備現場に近い体験をした中学生も!!

  救命胴衣や航空地図、通信電子器材などの取扱いを体験しました。


 駐屯地納涼祭(8月6日 駐屯地納涼祭を実施しました。 )

 毎年恒例の駐屯地納涼祭。直前まで悪天候が心配されましたが、見事快晴!!今年も「子ども司令」達の開会宣言で納涼祭がスタート!

  今年初めて設置した隊員お手製、ミストのトンネルで涼み、お菓子を貰って喜ぶ子供達の笑顔で溢れていました。

  来場者はなんと千人超え!今年も駐屯地は大賑わいの夜、やぐらの周りに大勢で輪を作り、楽しく踊っていただきました。

  地元アイドル「リンリン」の登場で会場は大熱狂!!勢いが止まらずアンコール!!


 納涼祭のフィナーレとして、打ち上げ花火と男気溢れる手筒花火に大歓声が上がりました。ご来場いただきました皆様、今年も会場を盛り上げていただき有難うございました!


 Camp AKENO Junior Crew(7月24日〜8月30日 小・中学生対象の夏休みイベントを実施しました。 ) ※下記写真は保護者の許可を得て掲載しています。

  航空機の整備員は使用する工具の手入れを欠かしません。小学生達も手袋をはめてお手伝い。 一生懸命磨いてピカピカになった工具にニッコリ!

 通信整備のコースでは、モールス信号、有線電話、電圧の計測、ナイトビジョンゴーグル体験etc・・・初めて見る器材に好奇心が止まりません(^0^)


 パイロットが操縦練習をするシミュレーターも体験し、みんな大興奮で操縦桿を握っていました。夏休みの良い思い出になったかな?

  医療診療・診察・救命救急コースでは駐屯地医務室の隊員に密着。医療に興味のある子供達が、医務室を隅々まで見学しました。看護士さんになりきって血圧測定も!

  救急車の中で救命救急を疑似体験。患者を何とか助けようと心臓マッサージを続ける小学生。衛生課隊員に直接指導を受けていました。


 Camp AKENO Junior Crew(7月24日〜8月30日 小・中学生対象の夏休みイベントを実施しました。 ) ※下記写真は保護者の許可を得て掲載しています。


  夏休みちびっ子大会のイベントとして、小中学生を対象に密着型見学を実施しています。

 パイロット・航空気象コースの小学生。地図を見ながら、飛行前に作成・提出するフライトプランの勉強中。

  機体の飛行前点検の説明を受ける小学生。真剣な表情でパイロットの説明を聴いていました。

  パイロットには、航空気象の知識も必要です。飛行場の天候を観察したり、飛行経路の気象情報を調べたり、色々な形の「雲」について学んだりしました。

  航空機整備・通信整備のコースの子供達。格納庫の中で、実際に整備に使う様々な工具に興味津々。実際に整備中の様子も間近で見学しました。


 駐屯地観桜会(4月3日 明野駐屯地観桜会を実施しました。 )

 駐屯地観桜会を実施しました。今年は駐屯地の桜も開花が早めでしたが、寒い日が続いたため当日はちょうど8分咲き。

 ご来賓と隊員達を前に挨拶する駐屯地司令。花も咲いて、青空も広がって、ホッと一安心の表情。

 駐屯地の桜も長い年月を重ね、立派に枝を伸ばし、満開でなくとも、大きな枝につけた花々の様子はなかなかのものです。

 大きな桜の木の下には隊員家族の小さな子供たちがたくさん集まって、楽しそうに「お花見」に参加してくれました。

 
  晴天ではありましたが、気温は上がらず寒い一日。「お越しいただいた方に出来るだけ温かいものを」とBBQでおもてなし。寒さに懲りず、来年も是非お越しください。


 飛行教導隊編成完結!(3月26日 教育支援飛行隊が飛行教導隊へ改編されました。 )

  3月26日、教育支援飛行隊は飛行教導隊へ改編し、編成完結式が行われました。 教育支援飛行隊としての42年にわたる歴史に幕を閉じ、新しい部隊として第一歩を踏み出しました。

  航空学校長より部隊旗の授与。前日の3月25日、新隊長に田川2佐を迎え、心機一転、飛行教導隊の編成完結式に臨みました。

  駐屯地内で行われた編成完結式。整列した隊員達からは、築いてきた伝統を守りつつ新しい歴史を築く気迫がひしひしと感じられました。

 
新しいシンボルマーク。荒鷲の翼には、School、Support、Studyの「S]。日の丸には、明野陸軍飛行学校のシンボルマークにも使われた「ヤタノカガミ」の輪郭を組込み、新しくとも深い歴史を持つ部隊を表現。

  教育支援飛行隊時代は「教飛」の愛称で親しまれていましたが、飛行教導隊になったこれからは、是非「教導隊」と呼んで欲しいと隊長の田川2佐。今後とも「教導隊」をよろしくお願い致します! 


XUH−2明野駐屯地へ!(3月8日 XUH−2明野駐屯地へ! 今後、飛行実験隊において実用に向けた各種試験が開始されます。 )


 2月28日、多用途ヘリコプターUH−1Jの後継機にあたる試作機XUH−2が鰍rUBARUより納入されました。 待望の機体の前で、航空学校長と両分校長。

  試作機は昨年の12月に鰍rUBARUにて飛行試験を開始、各種性能確認等をクリアして納入されました。3月8日、栃木県宇都宮市から航空学校本校のある明野駐屯地へ向かう途中のワンショット。

 美しい鳥羽市の海上を飛ぶXUH−2。明野駐屯地まであと一息。

 澄み渡る青空の下、明野駐屯地では多くの隊員達が飛行場地区に集まり、XUH−2を出迎えました。機影が見えた瞬間には歓声があがりました。

 
  今後約一年をかけて、明野駐屯地在駐の飛行実験隊において実用に向けた各種試験を実施した後、本格的な運用が始まります。




 

 さよならオスカー(令和2年3月17日、OH-6Dオスカー退役)

 3月17日、観測ヘリコプターOH-6Dが、退役のため明野駐屯地から飛び立ちました。  OH−6Dは、1979年(昭和54年)から自衛隊で使用され、各種任務を遂行してきた航空機でした。  この度、令和2年3月17日をもって、明野駐屯地所在の第10飛行隊を最後に、用途廃止により、退役となりました。  見送りセレモニーでは、多くのOH−6Dパイロットや整備員が参列し、最後の飛び立つ姿を見届けました。  こうして、陸上航空の大きな歴史の1つが幕を閉じました。
★令和元年度明野駐屯地航空祭の写真はこちら

★令和元年度富士総合火力演習の写真はこちら