日米同盟にはどんな意味がある?

日米同盟にはどんな意味がある?

日米同盟を基軸とした同盟同志国等との連携の強化

日米同盟を基軸とした同盟同志国等との連携の強化

戦略対話等に基づく関係強化

中央レベル

防衛大臣や参謀総長など、政府や軍の中枢が行う協議で、安全保障政策や共同訓練の方針、有事対応の基本的な戦略を話し合います。

戦略対話等に基づく関係強化 | 中央レベル

太平洋レベル

日米同盟を軸に、インドやオーストラリアなどの同志国と連携し、インド太平洋全体の平和と安定を保つための広域的な戦略的協力を推進しています。

戦略対話等に基づく関係強化 | 太平洋レベル

地域レベル

各国の地方部隊や現場部隊が連携し、合同訓練や災害対応を通じて、実戦的な協力体制や相互運用性の向上を図る実務レベルの活動です。

戦略対話等に基づく関係強化 | 地域レベル

日米双方の新たな戦略等に基づく取り組みを逐次取り入れつつ、戦略対話・運用研究/指揮所演習・共同訓練を有機的に連携させ、日米共同対処態勢を抜本的に強化していきます。さらに、日米同盟を基軸とした同志国等との連携の強化にも積極的に取り組んでいきます。

日米共同訓練の進化

日米共同訓練の進化

日米共同訓練の強化

共同訓練や演習の調整、戦術や運用の意見交換、災害時の連携体制の確認などを行っており、お互いの部隊や指揮官同士が直接やりとりすることで、緊密な協力関係を築き、有事や平時を問わず円滑に連携できる体制を整えている。

日米共同訓練の強化

日米両国は日米共同方面隊指揮所演習をはじめとして、防衛協力の強化に向けたさまざまな訓練を実施しています。陸上自衛隊と米陸軍によるオリエント・シールド(OS)やレゾリュート・ドラゴン(RD)では、指揮統制や実動訓練を通じて即応力と連携を高めています。

日米共同訓練の強化

「共同降下訓練」では空挺部隊の協力体制を確認し、アイアン・フィスト(IF)では水陸両用作戦を想定した実践的な訓練が行われた。
これらの取り組みにより、日米間の防衛協力はより実践的かつ強固なものとなっている。

日米共同訓練の強化

日米同盟を基軸とした同志国等との連携の強化

ガルーダ・シールド(Garuda Shield):米国および尼国における日米尼共同訓練

令和4年8月、陸自として初となるインドネシア陸軍との実動訓練を実施し、日米インドネシア陸軍種間の連携を強化しました。

ガルーダ・シールド(Garuda Shield):米国および尼国における日米尼共同訓練

日米比ハイレベル懇談

令和4年12月、日米比陸軍種によるハイレベル懇談を初めて一堂に会して実施し、同盟国である米国および日本と戦略的共通点を有するフィリピンとの連携を強 化しました。

日米比ハイレベル懇談