ご挨拶Greeting

令和4年7月21日
陸上幕僚長より皆さまへ

 陸上自衛隊WEBサイトをご覧の皆様、陸上幕僚長の吉田圭秀です。
 皆様により一層、陸上自衛隊をご理解頂き、身近に感じて頂けるよう、私から皆様に陸上自衛隊の活動等についてお知らせしていきます。
 本日は私から2点、米国及びインドネシアにおける米・インドネシア陸軍との実動訓練(ガルーダ・シールド22)及び国内における米陸軍との実動訓練(オリエント・シールド22)についてお知らせします。

ガルーダ・シールド

 まず、陸上自衛隊は7月26日から8月5日の間、米国グアム島及びインドネシアスマトラ島において実施されるガルーダ・シールド22に参加します。
 本訓練は、陸上自衛隊が初めてインドネシア陸軍と共同して行う訓練であり、陸自第1空挺団が、米及びインドネシア陸軍の空挺部隊と空挺作戦に係る実動訓練を実施し、空挺作戦に必要な戦術技量の向上及び日米インドネシア陸軍種間の連携強化を図るものです。

オリエント・シールド

 次に、陸上自衛隊は8月14日から9月9日までの間、九州本土及び奄美大島において、米陸軍と共にオリエント・シールド22を実施します。
 本訓練は、西部方面総監及び在日米陸軍司令官の担任のもと、陸上自衛隊の領域横断作戦及び米陸軍のマルチ・ドメイン・オペレーションを踏まえた日米連携の実効性向上を図るものです。



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