イベント・展示降下

令和4年度11月12日(土)空挺館一般開放予定

 空挺館(旧御馬見所)の概要 
明治44年(1911年)に東京目黒区駒場に所在した旧陸軍騎兵実施学校の学生終業式における臨幸のための建物として、また高官並びに外国貴賓接客用の施設として使用されていました。大正5年(1916年)、旧陸軍騎兵実施学校の習志野への移転に伴い、御馬見所も習志野へ移設されました。現在では「空挺館」と名を改め、隊員の教育、伝統の継承などのため、空挺(落下傘部隊)に関わる貴重な資料などを展示している資料館となっています。
主な展示資料
1F第1空挺団の活動
2F空挺部隊の歴史 
騎兵関連資料、パレンバン空挺作戦関連資料、義烈空挺隊関連資料、兵器関連資料
空挺館一般開放日

・ 入門の際に受付にて住所、氏名、連絡先を記入して頂きます。10名を超える団体での来場をお 考えの場合は事前に広報班にご一報ください。

・ 入門時に新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、体温測定を実施いたします。駐屯地入 門時から見学終了まではマスクの着用をお願い申し上げます。また来館中の飲食・喫煙は御遠慮願 いします。


・ 新型コロナウイルスの感染状況、災害等の発生及びその他止むを得ない状況により、空挺館の一般開放を中止する場合がありますので、ご了承ください。
5月16日(土)             
7月4日(土)                ・おお
10月10日(土)
11月7日(土)
1月23日(土)
2月27日(土)
開放時間 8:30~12:00(11:30入場受付終了)
駐車場は、ありません。
◆ 10名以上の団体での見学は、事前にご連絡ください。
(広報室:047-466-2141 
内線207)

2022年10月21日