防衛装備庁

お知らせ

航空装備

研究開発中の主なもの

新多用途ヘリコプター

災害派遣を含む各種任務を実施する、陸上自衛隊UH-1Jの後継機として開発中の航空機です。現在、陸上自衛隊明野駐屯地を基盤として飛行試験を実施しています。

回転翼哨戒機(能力向上型)

浅海域を含む我が国周辺の海域において対潜戦の優位性を確保するとともに、海賊対処をはじめとする近年の我が国周辺における各種事案に適切に対応していく必要があるため、これら情勢に対処しうる能力を付与した回転翼哨戒機を開発しています。

先進統合センサ・システムに関する研究

先進統合センサ・システム

レーダ反射断面積の低減により、対象航空機の探知及び対処は近年、困難になりつつあり、こうした対象航空機等の探知及び対処を可能とする戦闘機搭載用センサ・システムに関する研究を行っています。

将来ミサイル警戒技術に関する研究

各種の航空機に搭載し、希煙化されたミサイルなど新たな脅威を探知することが可能な赤外線を用いたミサイル警戒装置を研究しています。

研究開発を実施したもの

先進技術実証機

将来の戦闘機に適用が期待されるステルス機体形状やエンジンの推力偏向制御等の先進技術を盛り込んだ実験用の航空機を試作し、実際に飛行したことにより技術の実証及び有効性の検証を行いました。

輸送機(C-2)

C-1等の後継機として、各種事態における部隊等の機動展開や国際平和協力活動等を含む航空輸送任務を実施する輸送機です。

固定翼哨戒機(P-1)

P-3Cの後継機として、我が国周辺海域における広域の警戒監視及び哨戒などの任務を実施する哨戒機です。

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