防衛装備庁

お知らせ

艦船設計官

艦船設計官の内部組織

内部組織図

所掌事務

設計管理官  :  艦船設計官の命を受け、防衛省組織令第186条に規定する事務を総括する。
主任設計官  :  艦船設計官の命を受け、次の各号に掲げる船舶の設計に関する事務のいずれかを分掌する。
  1. 護衛艦等
  2. 潜水艦等
  3. 前2号に掲げる船舶以外の船舶
設計管理室  :  次に掲げる事務をつかさどる。
  1. 船舶の設計における電子計算機の利用に関すること。
  2. 船舶の設計における技術資料の管理に関すること。
  3. 艦船設計官の庶務及び事務の総括に関すること。
  4. 艦船設計官の所掌事務に関する業務計画の作成及び実施に係る総合調整に関すること。
  5. 前各号に掲げるもののほか、他の室の所掌に属しない事項に関すること。
設計企画室  :  次に掲げる事務をつかさどる。
  1. 船舶の設計の基準の作成に関すること。
  2. 艦船設計官の所掌事務に関する中長期的な計画の企画及び調整に関すること。
  3. 艦船設計官の所掌事務に関する国内外の船舶に関する法規及び将来の技術に関する必要な情報の収集、整理及び分析に関すること。
  4. 防衛省組織令第186条に規定する事務のうち、船舶の海外移転に係る技術的事項に関する総合調整に関すること。
船体システム設計室  :  船舶の全体調和に関する調整並びに船舶に対する船体の性能、構造及びぎ装の設計に関する事務(残存性能評価室の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。
動力システム設計室  :  船舶に対する船舶用機関及び電気器材のぎ装の設計に関する事務(残存性能評価室の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。
武器システム設計室  :  船舶に対する火器、誘導武器、航海機器、水中武器、掃海器材、音響器材、磁気器材、高圧空気系統器材、電波器材、光波器材及びその他の電子器材(船体システム設計室及び動力システム設計室の所掌に属するものを除く。)についてのぎ装の設計に関する事務(残存性能評価室の所掌に属するものを除く。)をつかさどる。
残存性能評価室  :  船舶の被害時の抗たん性能の評価及び電波、音響、磁気等に関する被探知性能の評価に関する事務をつかさどる。

設計した主な艦船

護衛艦「もがみ」

基準排水量:
3,900トン
主要寸法:
長さ 132.5m
幅  16m
深さ 9m
主機関:
ガスタービン 1基
ディーゼルエンジン 2基(2軸)
速力:
30ノット
主要兵装:
62口径5インチ砲 ×1
垂直発射装置 1式
起工年月日:
令和 元年10月29日
進水年月日:
令和 3年 3月 3日
就役年月日:
令和 4年(予定)

護衛艦「いずも」

基準排水量:
19,950トン
主要寸法:
長さ 248m
幅  38m
深さ 23.5m
主機関:
ガスタービン 4基2軸
速力:
30ノット
主要兵装:
高性能20ミリ機関砲 ×2
起工年月日:
平成24年 1月27日
進水年月日:
平成25年 8月 6日
就役年月日:
平成27年 3月25日

護衛艦「まや」

基準排水量:
8,200トン
主要寸法:
長さ 170m
幅  21.0m
深さ 12.0m
主機関:
COGLAG(2軸)
(ガスタービン主機、推進電動機 各2基)
速力:
約30ノット
主要兵装:
62口径5インチ砲 ×1
高性能20ミリ機関砲 ×2
垂直発射装置 1式
起工年月日:
平成27年 4月17日
進水年月日:
平成30年 7月30日
就役年月日:
令和 2年 3月19日

潜水艦「とうりゅう」

基準排水量:
2,950トン
主要寸法:
長さ 84m
幅   9.1m
深さ 10.3m
主機関:
ディーゼル電気推進(1軸)
主要兵装:
水中発射管 1式
起工年月日:
平成29年 1月27日
進水年月日:
令和 元年11月 6日
就役年月日:
令和 3年 3月24日

潜水艦「たいげい」

基準排水量:
3,000トン
主要寸法:
長さ 84m
幅   9.1m
深さ 10.4m
主機関:
ディーゼル電気推進(1軸)
主要兵装:
水中発射管 1式
起工年月日:
平成30年 3月16日
進水年月日:
令和 2年10月14日
就役年月日:
令和 4年 3月(予定)

掃海艦「えたじま」

基準排水量:
690トン
主要寸法:
長さ 67m
幅  11m
深さ 5.2m
主機関:
ディーゼル 2基2軸
速力:
14ノット
主要兵装:
20ミリ遠隔管制機関砲 ×1
掃海装置 1式
起工年月日:
平成30年 2月22日
進水年月日:
令和 元年12月12日
就役年月日:
令和 3年 3月16日

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