活動状況

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活動状況

総隊司令官来基


総隊司令官が海栗島分屯基地に来基され、基地の環境や部隊の任務を確認されました。 基地を後にする際には激励の言葉を頂きました。

3.6.10 豊玉小学校基地見学



修学旅行で県外に行けなかった豊玉小学校の6年生が基地見学に訪れました。航空自衛隊の任務の紹介や基地施設の案内を行いました。昼食時は全員同じ方向を向くなどして、新型コロナ対策を実施しました。

3.5.19 国境空上げ改良中!




海栗島オリジナルの国境空上げですが、更なる味の進化を求めて鋭意改良中です。 今回は鶏肉を調理酒で手早く洗い、肉の臭みを取り除きました。また、つけ汁に韓国唐辛子を加えることで、よりスパイシーな風味となりました。 食した皆様からは「クセになる辛さ」とのことでした。
  

3.4.9 コロナ対策


新年度に入り、転出入隊員も一段落し、基地としてしっかりとコロナ対策をしています。
事務室ではナイロンカーテンで直接接触を避け、消毒時間を設けて多人数が触るドアノブや公共場所を消毒しています。

3.2.22 三角鉄塔の撤去


鉄塔撤去の様子です。使用されなくなってから数年経過し、さらに腐食が進み危険な状態となり、撤去することになりました。無くなってみるとすっきりした景色に変わりました。

3.1.13 4人乗りのボート海栗島号の紹介


海栗島分屯基地が保有する海栗島号を紹介します。この写真は、1月の船検の前の整備の様子です。老朽化が進んでいますが、丁寧に整備してまだまだ現役です。船検も合格。異常なし!

2.12.20 第60回対馬縦断駅伝大会参加


19警戒隊は対馬縦断駅伝大会に空自チームとして参加しました。毎年12月に開催されるこの大会には市内6町と団体の部3チームの合わせて9チームが参加し、健脚を競い合います。今年の我が空自チームは団体の部3位入賞と健闘しました。来年は更なる躍進を誓い、また新たな一歩を踏み出し始めております。

2.11.16 美しい海栗島分屯基地の夜景


対馬は韓国(釜山)との距離が約50kmと、隣接国との距離が最も近い島です。海栗島分屯基地からも天候に恵まれると、はっきりと釜山の夜景を見ることができます。

2.9.25 海栗島NEW空上げ



海栗島分屯基地の名物として、新しい空上げを作り上げました。対馬特産のあご(トビウオ)のだし入り醤油で漬け込み、色鮮やかで辛みが少なく旨みが大変豊富である韓国産唐辛子粉を混ぜた衣でカラッと揚げたその名も「国境空上げ」です。第11代隊長「鈴木2佐」が命名されました。現在も鋭意改良中ではありますが、食した皆様からは「とってもおいしい!!」との評判を頂いており、来基された方からもお替わりのオーダーを頂くほどの好評ぶりです。


2.9.25 陸上自衛隊第4師団長来基


9月25日(金)第4師団長が来基され、海栗島分屯基地の状況をご確認いただきました。国境の基地「海栗島分屯基地」への来基を以前より希望されており、今回念願かなっての来基となりました。 左の写真は庁舎の屋上より韓国釜山を確認している風景です。


2.8.28 ツシマヤマネコ撮影成功!


地元の人もなかなか巡り会えない貴重なヤマネコに19警戒隊の隊員が撮影に成功しました。ヤマネコセンターの方も携帯で撮影できたのは初めてだと驚いていました。
8月27日(木)木原総理大臣補佐官が来隊され、海栗島全体とその周辺をご覧になり、部隊の置かれた環境を確認するとともに基地内を巡視され、施設、インフラ及びレーダー換装工事現場等を熱心に視察されました。

体力練成訓練

「辺要の精鋭」として、任務遂行の基盤である体力を維持向上するため、体力練成訓練を実施しております。

救命訓練

危機的状況下において、隊員の命を救うため、救命訓練を実施しております。

レーダー換装工事風景


今年度、レーダー換装事業が大詰めを迎え、基地内における工事も活発に実施されております。
本写真は工事に必要な資材及び工事車両を運搬用の船(台船)で基地内に運搬し、工事を実施している風景です。

調理技術の確認


鰤を三枚に下ろす給養隊員の技術を、隊長が自ら確認されました。