令和8年度活動状況

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令和8年度活動状況

令和8年7月11日(土)
【土曜教室の支援活動を実施しました】

航空自衛隊当別分屯基地は、当別町教育委員会が主催する「土曜教室」の支援活動を実施しました。当日は、あいにくの雨模様となりましたが、小学1年生から6年生までの児童を対象に、基地概要の説明を行い、自衛隊の任務や活動内容について理解を深めていただきました。また、隊員との交流を通じて、自衛隊の仕事や基地での生活について学んでいただく貴重な機会となりました。雨天のため屋外での活動内容を一部変更し、隊員と児童たちによる紙飛行機大会を実施しました。児童たちは思い思いの紙飛行機を作成し、目標として設置したコーンに最も近く着陸させることを競い合いながら、楽しく交流を深めました。また、紙飛行機大会では第3位までの児童に景品をプレゼントし、大いに盛り上がりました。昼食では、防災意識の向上を目的として、災害時にも活用できる炊飯袋で炊いたご飯にカレーをかけて食べていただきました。児童たちは楽しみながら非常時の調理方法について学び、防災への理解を深めました。また、参加してくれた児童全員に、隊員がお手製で作成したオリジナルの身分証明書をプレゼントしました。児童たちは自分の名前が入った身分証明書を手に笑顔を見せ、思い出に残る記念品となりました。さらに、帰りには当別分屯基地の広報グッズをプレゼントし、最後まで笑顔あふれるひとときとなりました。参加した児童たちは熱心に説明に耳を傾けるとともに、紙飛行機大会や防災体験を通じて、自衛隊への理解を深める有意義な時間を過ごしました。当別分屯基地は、今後も地域の教育活動への協力や交流を通じて、地域との連携強化と次世代育成への貢献に努めてまいります。

 

令和8年7月6日(月)
【北栄町婦人会の皆様が基地見学を行いました】

北栄町婦人会の皆様が航空自衛隊当別分屯基地を訪れ、基地見学を行いました。見学では、当別分屯基地の任務や施設の概要について説明を行うとともに、各種装備品や勤務環境をご覧いただきました。また、山頂地区も見学していただき、当基地の主要任務である警戒監視活動への理解を深めていただきました。参加者の皆様は熱心に説明に耳を傾け、多くの質問が寄せられるなど、有意義な見学となりました。昼食には、給養員が心を込めて作る当別分屯基地自慢の「基地メシ」であるスープカレーを召し上がっていただきました。参加者の皆様からは好評の声をいただき、和やかな交流のひとときとなりました。当別分屯基地は、今後も基地見学や地域交流を通じて、自衛隊への理解促進と地域との連携強化に努めてまいります。

 

令和8年7月5日(日)
【阿蘇岩ウォーキング2026支援活動を実施しました】

航空自衛隊当別分屯基地は、フレ・スポ・とうべつ主催の「阿蘇岩ウォーキング2026」において支援活動を実施しました。当日は晴天の下、約50名の参加者が当別町の豊かな自然を満喫しながら、標高418メートルの阿蘇岩山を登頂しました。当基地は、町内から会場までの輸送支援をはじめ、ウォーキングを安全に実施するための救護支援等を行い、イベントの円滑な運営に協力しました。また、参加者や地域の皆様との交流を通じて、地域との連携を深める貴重な機会となりました。当別分屯基地は、今後も地域に根ざした活動を通じて、地域社会との信頼関係の強化と地域貢献に努めてまいります。

 

令和8年7月4日(土)
【隊員と家族のバーベキュー大会を行いました】

当別分屯基地では、隊員相互の親睦と団結力の向上を目的として、北栄町会館をお借りし、隊員およびその家族が参加するバーベキュー大会を実施しました。当日は多くの隊員とご家族が参加し、美味しい食事を囲みながら交流を深めました。普段は勤務の都合上、接する機会の少ない隊員同士やご家族同士も親睦を深めることができ、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気となりました。また、子どもたちにも楽しんでもらえるよう、ビンゴ大会やスイカ割りを実施しました。会場は子どもたちの元気な声と笑顔に包まれ、大いに盛り上がりました。隊員やご家族も一緒に参加し、世代を超えた交流を深める貴重な機会となりました。さらに、準備から後片付けまで参加者全員が協力して取り組み、チームワークの大切さを再確認する良い機会となりました。隊員と家族の絆、そして隊員相互の団結力を一層深める有意義な行事となりました。当別分屯基地では、今後も隊員やその家族が参加できる各種行事を通じて相互理解と親睦を深め、明るく活力ある部隊づくりに努めてまいります。

 

令和8年6月27日(土)
【当別分屯基地野球部 紅白戦を行いました】

当別分屯基地野球部は、隊員の技術向上およびチーム力強化を目的として紅白戦を実施しました。試合では、投手・野手ともに積極的なプレーが見られ、実戦形式の中で各選手が日頃の練習成果を存分に発揮しました。特に、昼休みの時間を活用して継続的に練習に取り組んできた成果が随所に表れ、攻守にわたり白熱したプレーが展開されました。また、選手同士の連携や状況判断を確認する良い機会となり、チームとしての課題や強みを再認識する有意義な試合となりました。今後も隊員一人ひとりが技術の向上に努めるとともに、野球を通じた団結力の強化を図り、各種大会での活躍を目指してまいります。引き続き、当別分屯基地野球部へのご声援をよろしくお願いいたします。

 

令和8年6月24~25日
【北部航空警戒管制団司令初度視察を受けました】

6月24日から25日にかけて、北部航空警戒管制団司令による初度視察を受けました。視察初日は、隊員一同による出迎え及び栄誉礼・儀仗を実施し、団司令を歓迎しました。その後、任務概要や部隊運営状況について説明を行うとともに、レーダー地区や庁舎内、運用局舎の各職場、隊員の勤務・生活環境などを視察いただきました。また、当別町役場を訪問し、後藤町長を表敬するなど、地域との連携状況についても理解を深めていただきました。隊員との懇談では、24時間365日体制で任務に当たる隊員への労いの言葉があり、日頃から部隊を支える家族や地域の皆様への感謝が述べられました。また、隊員一人ひとりが高い志と向上心を持ち、それぞれの立場で任務に取り組むことの重要性について教示されました。訓示では、厳しさを増す安全保障環境や航空宇宙自衛隊への移行など、変化する情勢に適切に対応するため、良き伝統を継承しながら必要な変革を進め、風通しの良い組織づくりを推進していくことの重要性が示されました。また、部隊の力の源泉は隊員一人ひとりの能力と努力にあるとして、常に向上心と気概を持って任務に臨むよう要望されました。視察の締めくくりには、当別恒例の「Tポーズ」で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中で初度視察を終えました。隊員一同、司令からの激励を受け、今後も安全かつ確実な警戒監視任務の遂行に努める決意を新たにしました。

 

令和8年6月21日(日)
【第41回夏至祭へななつぼし空上げ出店しました】

航空自衛隊当別分屯基地は、6月21日に開催された当別・レクサンド交流協会主催による第41回夏至祭において、当別商工会様のご協力のもと、空自空上げの当別分屯基地オリジナルメニューである「ななつぼし空上げ」を出店しました。当別分屯基地として夏至祭への出店は今回が初めてとなりました。「ななつぼし空上げ」は、当別町産米「ななつぼし」の米粉を使用した当別分屯基地特製の空自空上げで、当日は多くの来場者の皆様にご賞味いただき、大変ご好評をいただきました。また、地域の皆様との交流を深める貴重な機会となるとともに、当別町を代表するイベントの盛り上げに微力ながら貢献することができました。出店に際し、ご支援・ご協力をいただきました当別・レクサンド交流協会様、夏至祭実行委員会様、当別商工会様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。当別分屯基地は、今後も地域との連携を大切にしながら、各種行事への参加を通じて地域の皆様との交流を深めてまいります。

 

令和8年6月5日(金)
【当別町デイサービスセンター訪問しました】

このたび、当別分屯基地として初めて当別町デイサービスセンターを訪問し、利用者の皆様と交流させていただきました。当日は、会話やふれあいを通じて笑顔あふれる温かい時間となり、私たちにとっても大変貴重なひとときとなりました。昼食には、航空自衛隊の名物である「空自空上げ」として、当別分屯基地特製の「ななつぼし空上げ」を提供していただきました。北海道米「ななつぼし」の米粉を使用したこだわりの空上げは、「おいしい!」と大変好評で、会話も一層弾み、皆様の笑顔が広がりました。今回の訪問を通じて、地域の皆様とのつながりの大切さを改めて実感しました。今後もこのような交流を大切にし、地域に寄り添った活動を続けてまいります。

 

令和8年6月6日(土)
【隊友会当別支部花壇植栽ボランティア】

隊友会当別支部主催による、当別駅前(南口)花壇の植栽ボランティアを実施しました。当日は隊友会会員、隊員、そのご家族が参加し、声を掛け合いながら花苗を一つひとつ丁寧に植えました。お子さまも加わり、和やかな雰囲気の中で作業が進められました。作業終了後には、お決まりのT(とうべつ)ポーズで集合写真を撮影し、笑顔のうちに解散となりました。植え付けられた花々は駅前を明るく彩り、地域の皆さまに親しまれる花壇となりました。

 

令和8年5月22日(金)
【当別ロータリークラブ・岩出山ロータリークラブが基地見学されました】

当別ロータリークラブと岩出山ロータリークラブ(宮城県大崎市)は、姉妹都市交流の一環として、基地見学を実施いたしました。大崎市岩出山は、伊達政宗公が青年期を過ごし、仙台藩の礎を築いた歴史ある地です。一方、当別町は明治期に伊達家家臣団の流れを汲む人々によって開拓され、伊達家の精神と文化が受け継がれている地域です。両地域は伊達政宗公を縁とした歴史的つながりを背景に、姉妹都市として交流を深めてまいりました。今回の見学では、基地の役割や活動について理解を深めるとともに、地域の安全と平和を支える取り組みに触れる貴重な機会となりました。また、参加者同士の交流を通じて、両クラブの絆をさらに深める有意義な時間となりました。今後も歴史と姉妹都市の絆を大切にしながら、地域社会への貢献と交流の促進に努めてまいります。

 

令和8年5月19日(火)
【防衛モニター委嘱式及び会食を行いました】

第45警戒隊(当別分屯基地)では、防衛モニター制度の一環として「防衛モニター委嘱式及び会食」を実施しました。本委嘱式では、本年度の防衛モニターとして1名の方に委嘱状を交付し、防衛モニターとしての役割や、自衛隊の活動及び防衛行政について理解を深めていただきました。防衛モニター制度は、地域と自衛隊をつなぐ重要な取り組みであり、いただいたご意見やご要望を今後の各種施策や広報活動に活かしていくものです。委嘱式終了後には会食を実施し、当別の腕利き給養員が作る「角煮カレー」をモニターの方に食していただきました。和やかな雰囲気の中で意見交換を行うなど、有意義な交流の機会となりました。第45警戒隊は、今後とも地域との連携を大切にし、信頼される隊務運営に努めてまいります。

 

令和8年4月29日(水)
【基地への接続道路のさくら咲きました】

ヤマザクラは、花と葉が同時に出るのが大きな特徴の桜で、新しく出る葉は赤や茶色っぽい色をしています。花は白からごく薄いピンク色で、花びらは5枚のシンプルな形をしており、全体的に派手さはなく落ち着いた印象です。また、枝いっぱいに密集して咲くのではなく、自然な感じでややまばらに咲くのも特徴です。

 

令和8年4月23日(木)
【春の火災予防運動】

春の火災予防運動の一環として、防火意識の向上とあわせ、実践的な消防訓練を実施しました。訓練では、ガンノズルの基本操作要領を確認するとともに、実際の現場を想定し、障害物をかわしながら迅速かつ確実にホースを展張する訓練を行いました。実践に近い動きを体験することで、いざという時に確実に対応できる技術と判断力の向上を図りました。

 

令和8年4月13~16日
【挨拶・掃除・身だしなみ励行期間における清掃】

挨拶・掃除・身だしなみ励行期間(4月13~16日)における清掃として、勤務に支障のない隊員が、屋外の通路、駐車場、建物周辺などを中心に清掃を実施し、職場環境の美化に努めました。また、安全に配慮しつつ、隊員相互に協力して清掃に取り組みました。

 

令和8年4月10日(金)
【新着隊員に導入教育を行いました】

導入教育の一環として、消防訓練を実施しました。訓練では、消火器の正しい使用方法についての説明を受けた後、実際に放水を行う実技訓練を行いました。万が一の火災発生時にも落ち着いて対応できるよう、必要な知識と技能の習得を目的とした内容となっています。