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航空自衛隊・佐渡分屯基地
update: 2019.1.9

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妙見山からの朝日
部隊紹介・近況
■基地の沿革
昭和 23年 10月
米空軍展開(相川町春日崎)
昭和 29年 10月
金北山頂へ移駐
昭和 30年 10月
空自部隊が展開
昭和 35年 5月
米空軍から空自に移管
平成 4年 3月
第302基地防空隊新編
平成 12年 3月
警戒群から警戒隊へ名称変更
平成 16年 3月
第302基地防空隊解組
平成 22年 7月 FPS-5Bレーダー運用開始
■基地の規模
敷地面積 約47万平方メートル
主な器材 固定式3次元レーダー/雪上車/除雪車など
■基地の任務
1. 日本海方面の警戒監視
2. 冬期除雪
3. 災害派遣への対応(訓練と活動)
■基地所属部隊とその役割
●第46警戒隊
 妙見山頂のレーダーで24時間、日本海方面の空を見守っています。
警戒監視中!第46警戒隊の隊員 FPS-5Bレーダーと雪上車 凍り付いたパラボラアンテナ

●中部航空施設隊 第1作業隊佐渡作業班
 冬期間は、山頂への勤務交代を安全に実施するため、早朝から除雪をしています。
山頂のレーダー施設に通じる道路で除雪作業を行っている様子です 除雪車のクローズアップ。命懸けの作業が連続です。 除雪作業後、轟音を響かせ雪上車が通過します。
■災害派遣
 島内に唯一の部隊として島民からの期待も高く、部隊としても最大限の支援を実施しています。その他、山林火災。航空救難、冬期山岳捜索等の各種対処訓練も行っています。
平成10年8月両津地区東強清水へ派遣し、家屋から土石を掻き出す。
町取水場が埋まり、5日間給水活動を行う。(行谷小学校内) 河川決壊を防ぐため木流し工法の準備をしています。 (藤津川)
■訓練
冬期の体力錬成の成果確認のため、ノルディック大会を実施しました。 毎年行われる雪中行進訓練。暴風雪の中、官品ノルディック板で往復10Kmを踏破します。
山頂地区の山肌を利用し、山岳救難訓練を実施します。
■支援活動
 各種団体の要望に応えると同時に、地域に密着した自衛隊を目標に、各種行事等に協力・参加
しています。
佐渡市主催の「佐渡市防災訓練」へ参加し、応急給食訓練を行いました 金井小学校スキー授業へ指導要員を差し出しています。部隊前の市営平スキー場で毎年行われています。 中学校での職業セミナー。
日程調整により受け入れが可能です

6月宵乃舞、8月畑野安寿天神まつりへ参加する。
写真は、今年の宵乃舞の模様です
赤泊港まつり。日本海海上相撲大会
初回大会から連続出場、団体戦では28年度優勝、29、30年度準優勝となっております。
佐渡ロングライド210、佐渡オープンウォータースイミング、佐渡国際トライアスロン大会等に参加及び支援しています。
■佐渡分屯基地創設63周年記念行事(平成30年9月15日)
 平成30年9月15日(土)にに行われた記念行事の様子です。陸上自衛隊第30普通科連隊の
高機動車による体験搭乗や新潟救難隊UH60Jによる救難展示、山頂地区見学、装備品の地
上展示、カレーの試食他たくさんのイベントが行われました。
当日はあいにくの雨模様となりましたが、大勢の皆様にお越しいただきました。 カレーの試食には長蛇の列が出来上がり、調理員からは嬉しい悲鳴が聞こえました。 装備品の地上展示では、乗車しての記念撮影を楽しむ姿を見ることが出来ました。
陸上自衛隊第30普通科連隊の高機動車による体験搭乗が行われました。大人から子供まで大人気のイベントでした。 展示機(F1戦闘機)への搭乗もパイロット気分を味わえる人気イベントでした。 山頂地区見学では雲に覆われ、景色は見えなかったものの、雲の中にいる!という変わった体験をしていただきました。
■平成31年4月支援活動
佐渡分屯基地は、4月21日(日)佐渡トキマラソン2019大会を支援しました。
隊員はコース指示及び大会看板等の回収作業を行いました。
ランナーの方々や地域の皆様より、「お疲れ様です。」と温かいお声掛けを頂きました。ありがとうございました。

■令和元年5月支援活動

2019年5月19日(日)
 佐渡島1周210kmを自転車で駆け抜ける、2019スポニチ佐渡ロングライド210が開催されました。毎年3000名以上が参加し、今年で14回目を迎えるビッグイベントです。
 炎天下の中、佐渡分屯基地は交通統制業務等の大会支援を実施しました。


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