30年度部隊活動

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30年度部隊活動

奥尻島「隊ノルディックスキー大会」

<31.2.22(金)>
隊は、ノルディックスキー大会を実施した。連日の天候不良にもかかわらず、晴れ男達の力により絶好のスキー日和となった。基地内をほぼ1周するアップダウンの激しい1.4㎞のコースを全6チームで競い合った。第1走の幹部達による熾烈な1位争いから始まり、激しい応援(野次?)が飛び交う中で見事優勝を勝ち取ったのは基業Aチーム。各隊員の精強さは冬においても変わらないと確認できた大会であった。     

 

◎本日の晴れ男達
           

◎スタートは幹部の方々!
           

◎奥尻の青鬼
           

◎優勝は奥尻の赤鬼
     

奥尻島「ノルディックスキー計測会」

<31年2月~31年3月>
隊は、2月よりノルディックスキーのタイム計測を実施している。吹雪であろうと強風であろうと気象警報が発表されない限り計測を実施する、という日によって当たり外れ(?)の激しい中、各隊員は日頃の訓練の成果を発揮し、全員が基準タイムをクリアできている状況である。計測は3月初めまで続き、更なるタイムの短縮をめざし、隊員たちは継続して錬成を行っている。     

 

◎隊長頑張って!
           

◎次期准曹士先任もがんばります
           

◎軽快なゴール
           

◎あと一周!

奥尻島「基地新成人祝賀会食」

<31.1.25(金)>
奥尻島分屯基地は、1月25日に基地成人祝賀会食を実施した。分屯基地司令をはじめ所在部隊長にも参加していただき新成人への温かい一言を頂戴し緊張しつつも、和気藹々と会食は進んだ。最後に新成人が一人一人抱負を述べ成人としての責任を胸に秘め、会は終了した。     

 

◎しっかりした大人になります(成人)
           

◎記念品もいただきました(成人)

奥尻島「分屯基地銃剣道大会開催」

<30.12.7(金)>
奥尻島分屯基地は、毎年恒例行事の基地銃剣道大会を実施した。29警隊は平成27年度北警団武道大会銃剣道の部において優勝しており、大会は次回の北警団武道大会連覇に向けた若手の発掘、育成、高連度者の能力維持向上及び部隊団結の強化を目的として、個人戦と団体戦に分けて実施した。日頃の訓練の成果を発揮するとともに、第3収集隊及び各小隊間での「気合い」の入った熾烈な戦いが繰り広げられた。なお結果については以下のとおりである団体の部 優勝  基地業務小隊
     準優勝 第3収集隊
     

 

◎喉、もらったー!
           

◎勝負あり!!
     

奥尻島「分屯基地主催もちつき大会開催」

<30.12.18(火)>
奥尻島分屯基地は、奥尻町副町長をはじめ、奥尻町議会議長、自衛隊協力会長、自衛隊家族会長等多数のご来賓の方々をお招きし、基地もちつき大会を実施した。
来年年男のイノシシ年生まれがまさに「猪突猛進」餅をつき、ご来賓、基地司令、各所在部隊長にも餅をついて頂いた。
その後ご来賓と隊員との「もち食事会」を実施し、もっちりと親睦を深めた。
来年も「明るく前向きに」餅のように粘り強く任務遂行を誓い、会は楽しい中終了した。

◎来賓の皆さんと記念撮影

◎臼をお浄め

◎ひたすらもちをつく隊員達

奥尻島「平成30年度共済組合本部長表彰を受賞しました」

<30.12.17(月)>
共済組合奥尻島支部は、直営売店の売上げが高水準を維持していること及び共済事業を積極的にアピールし高い保険加入率を保っていること等が評価され平成30年度共済組合本部長表彰を受賞した。
12月12日グランドヒル市ヶ谷において表彰式が実施され、支部長が参加し、表彰状と盾を受け取った。
ごらんのみなさんも機会があれば、是非直営売店をご利用ください。
今後ともがんばります!!

◎共済組合本部長表彰記念撮影

◎直営売店のある日常風景

◎共済組合担当者記念撮影

奥尻島「北部航空方面隊副司令官初度視察」

<30.12.3(月)>
第29警戒隊は、熊谷北空副司令官の初度視察を受察した。
出迎え後、幹部挨拶、状況報告、会食の後、施設巡視では、内務班、運用局舎及び3収集隊地区を精力的に視察された。
全隊員による見送り時隊員一人一人に声をかけられ、短い時間ではあったが、基地を笑顔で後にされた。
第29警戒隊は、副司令官のようにイケメン、もとへ、熱い隊員となるべく、これからも任務に邁進していきます。

◎副司令官出迎えの隊形

◎部隊内を説明中

◎副司令官を囲んで

奥尻島「北部航空警戒管制団司令初度視察」

<30.11.15(木)>
第29警戒隊は、北部航空警戒管制団司令の初度視察を受察した。
団司令は、フェリーで来島され部隊到着後、全隊員の出迎えを受け、栄誉礼、儀じょう、幹部挨拶と当初は予定どおり進んだ。
しかし状況報告では、団司令の鋭い質問に時間が大幅に押し、施設巡視では、少年のように、基地外縁を走り回られ隊員が置いていかれる等精力的に部隊を視察された。
訓示では、ワークライフバランス、男女共同参画と募集活動の重要性について述べられた。
懇親会では、多くの隊員と会話していただき、二次会は、団司令主導の腕立てから始まるというハプニング(?)に見舞われたが、離島で勤務する我々を激励し翌朝、フェリーで離島された。
第29警戒隊は「気合い」を改めて入れ直しこれからの任務を明るく前向きに邁進していく。

◎団司令に対し儀仗実施

◎団司令からの精力的な質問が飛ぶ!

奥尻島「協力会主催パークゴルフ&BBQ」

<30.10.20(土)>
29警隊は奥尻町の自衛隊協力会が主催したパークゴルフ大会に第29警戒隊長以下41名で参加し、総勢約60名で盛大に開催された。
パークゴルフ初体験の隊員もいたが、協力会のベテランの方に教わりながら、プレーを楽しんだ。
大会終了後、表彰式を兼ねたBBQが行われ、協力会との親睦を図るとともに、信頼関係がより一層深まった。

◎協力会のみなさんとプレー中

奥尻島「秋季火災予防運動」

<30.10.15(月)>
第29警隊は秋の空気が乾燥し、火災が発生しやすいこの季節に全隊員を対象とした消防施設等の普及教育を実施した。
また大型自動車青免保有者に対しては、消防車操作要領の教育を行った後、若年隊員を中心にした消化器等の取り扱いの演練を行った。
今回の教育で消防設備等への習熟や火災対処の重要性を深く認識し、基地防火態勢の維持並びに防火意識を高揚させた。

◎消火実技訓練中

◎消防車による放水実演

奥尻島「函館ラ・サール高校奥尻島分屯基地見学」

<30.10.12(金)>
当分屯基地で函館ラ・サール高校21名による奥尻島分屯基地見学が行われた。
緊張した面持ちで部隊に到着した生徒達は、会議室で隊長挨拶、基地概況、職場紹介の順で説明を受けた。
その後施設内を精力的に見学していき最後に施設器材庫前で消防車、施設車両の展示説明を受けた。
中でも、軽装甲機動車防弾チョッキに興味を持ち説明に耳を傾けていた、将来優秀な航空自衛官として入隊されることを切に願う。

◎自衛隊装備品に興味深々

奥尻島「清掃ボランティア活動」

<30.9.9(日)>
総合防空訓練で奥尻島に展開している陸自隊員と休日を活用して海浜清掃ボランティアを実施した。
このボランティアは毎年陸自隊員が行っており、今年は奥尻島分屯基地の隊員も参加した。
参加者は、島の北部地区と南部地区に分かれて作業をした。
海岸には、大量の流木や多くの漂流物が散乱しており、運搬が困難な長い流木等は、チェーンソーを使い裁断して集積場所に運搬した。
隊員一人一人の積極的な取り組みにより効果的に行われ、奥尻島の美しい海岸を取り戻すとともに、陸自隊員及び地域の方々との絆を深めることができた。

◎陸自との共同作業1

◎陸自との共同作業2

奥尻島「なべつる祭り」

<30.9.1(土)>
奥尻3大祭りの一つ、なべつる祭が奥尻町海洋研修センター前の広場で開催された。
当日は、晴天に恵まれ、たくさんの島民で賑わった。
祭りのイベントにも多くの島民が参加し、我が第29警隊も隊長を先頭に輪に加わった。
祭の代表的イベントのひとつ「人間カーリング(代表1名をタライに乗せ、ローラーコンベア台を滑り距離を競い、失敗するとプールへ落下する)」では、第29警戒隊長の華麗なるダイブに会場が沸き、見事「特別賞」を獲得した。
また、軽装甲機動車等の装備品展示を行い、祭と広報の融合を図りつつ、島民の皆さんに自衛隊の魅力を発信できた、HPを御覧の皆様の参加を心よりお待ちしております。

◎29警隊長も参加

◎華麗なるダイブの瞬間!!

平成30年度防災訓練参加

<30.8.31(金)・9.3(月)>
 第29警戒隊は大規模災害を想定した防災訓練を実施した。
初日は、奥尻島南部の青苗地区において奥尻町防災訓練に参加した。
被災者に対する炊き出し訓練を実施し、野戦釜2基を使用してカレーライス150名分を約2時間で準備することができた。
また、人命救助システムⅡ型を展示し、町民に対するアピールを行った。
2日目は、基地近傍において航空機の緊急事態発生との想定のもと、各種教育及び基地救難訓練を実施した。
大規模災害派遣教育では、関連法規及び隊派遣計画を再認識させ、基地救難準備訓練、人命救助システム操作訓練、応急救護訓練等を実施した。
今回の訓練において、第29警隊の災害対処能力をさらに向上させるとともに、防災意識を高揚させることができた。

◎9月1日活動状況 災害派遣資材準備訓練

◎8月31日活動状況(炊き出し訓練)

奥尻島「奥尻神社例大祭」

<30.8.15(水)・16(木)>
第29警戒隊は延べ50名の隊員有志が奥津神社例大祭に参加した。
この祭りは、山車を引いて踊っては進み、踊っては進みを繰り返しながら、町内を繰り歩く伝統の祭りである。
当基地から参加した「お祭り野郎」は、大きなかけ声と、優雅?な踊りで祭りを大いに盛り上げた。
初日小雨の中実施され、二日目は、途中で大雨となり夕方過ぎに中止となった。
しかし「お祭り野郎」の熱気は覚めず、その後の打ち上げは延々と続いた。

◎基地の精鋭たち

奥尻島「夏の成人式」

<30.8.12(日)>
奥尻町海洋センターにおいて、奥尻での夏の恒例行事「成人式」が開催された。
16名の新成人中、当分屯基地からは、3名の隊員が参加した。記念撮影の後、式では、奥尻町長を始め来賓の方々から温かいお言葉をいただいた。
式の最後には、「チームナックス」が登場し、メンバー5人それぞれが新成人に対し激励の言葉を贈るというサプライズがあり、社会人としての決意を新たにするとともに、思い出深い成人式となった。


◎新成人及び来賓一同(最上段左から3人目まで当部隊の成人隊員です)

平成30年度 奥尻島分屯基地カレイダービー表彰式

<30.7.19(木)>
奥尻島分屯基地では、毎年恒例となる「奥尻島カレイダービー」を開催した。
この大会は、4月1日~6月30日の期間中、島内において、陸から投げ釣りにより釣れたカレイを対象として競い、2枚の合計体長をもって順位を決める。
各漁港周辺では、熱戦が繰り広げられた。
また、カレイ釣り新人の隊長はじめ副隊長も参加し、大会がおおいに盛りあがった。
今大会は、基地業務小隊工藤2尉が、序盤から47センチを(家の前の海歩いて3分)釣り上げ合計92センチで首位独走していたが、大会期間終了間際に、基地業務小隊吉田曹長が、48センチを釣り上げ、合計92センチの同率となり優勝に輝いた。48センチを釣り上げ、合計92センチの同率となり優勝に輝いた。
奥尻島は、季節によって様々な種類の魚が釣れるため、釣り愛好家が多く、盛んである。今回の釣り大会を通じて多くの隊員が親睦を深めるとともに釣れたカレイを食べ大いに満喫した。48センチを釣り上げ、合計92センチの同率となり優勝に輝いた。
「奥尻の海底は砂ではなくカレイでできとる。」工藤2尉談


◎参加者の皆さん 来年もがんばります


◎隊長も御覧の釣果

第5回ムーンライトマラソン支援

<30.6.30(土)>
6月30日、奥尻ムーンライトマラソンが開催され、奥尻島分屯基地からも多くの隊員が選手として参加するとともに大会運営の支援を実施した。
大会前日の前夜祭には、500名強の選手や同伴者が参加し会場大いには賑わった。
当日は、濃霧の中の大会となったが、29警隊からは、ハーフ&フルマラソンに隊長以下29名の隊員が参加した。コースは、島の東海岸を北から南へ走り、沿道からは島民の熱い声援が送られていた。
ゴール地点である南部の旧青苗中では、奥尻島特産品のアスパラ、アワビなどが振る舞われ、参加選手達は、舌鼓を打った。
是非皆さんも奥尻ムーンライトマラソンに参加してみてはいかがでしょうか?


◎バイク隊のみなさん


     

◎奥尻の幸に舌鼓

奥尻島「あいさつ運動」

<30.6.18(月)~22(金)>
奥尻島分屯基地に所在する2曹・3曹防人会)により登庁する隊員に対して、あいさつ運動を実施した。
元気に気持ち良く「おはようございます」と挨拶することにより隊員間の融和団結を深めるとともに、士気の高揚に繋げた。
引き継き、隊長指導方針である「明るく前向きに」を具現化し、奥尻島の澄みきった海のごとく健やかで明るく風通しの良い職場環境の醸成に繋げるため、この活動を継続していきたいと思います。


     

◎一日の始まりは挨拶から、気持ちも引き締まる

奥尻島 体験搭乗

<30.6.16(土)>
6月16日、奥尻島分屯基地は、体験搭乗を実施した。
当日は、快晴に恵まれ多くの町民が訪れ、賑わった。
体験搭乗は、60名を乗せ奥尻島周辺を20分間飛行した。
上空から見る住み慣れた町の景色に、町民は、歓喜の声を上げていた。
また、体験搭乗にあわせて、会場では、軽装甲機動車や防弾チョッキなどの装備品展示を実施したほか、ミニ制服撮影ブースを設け、多くのちびっ子が可愛くもりりしい姿をふりまき来場者の笑顔を誘っていた。
町民からお礼の言葉を多数頂き、航空自衛隊の一層の理解を得て、広報活動は終了した。

    

◎搭乗前の調整中

     
     

◎搭乗中 何が見えるかな

     

看板修復 ボランティア活動

<30.6.9(土)>
6月9日、自衛隊家族会が作成した看板の修復ボランティア活動を実施した。
この看板は、長い間、島の潮風や雪の影響で土台の腐食などが進んでいたため、家族会から修復の協力依頼があり、家族会の会員と会長や隊員が協力して看板の修復を行った。
看板修復は、クレーンを使用してのおおがかりな作業となり、基礎となる部分をコンクリートで固めて風雪に耐えうるよう、強固に設置した。
看板には、「お疲れさま!明日のため、後は、我が家まで安全運転」と記載されており隊員はこのメッセージを胸に、再度気を引き締めて、安全運転で帰路に着いている。




北部航空方面隊司令官部隊初度視察

<30.6.4(月)、5(火)>
第29警戒隊は、6月4,5日、北部航空方面隊司令官 城殿空将の部隊視察を受察した。
司令官は、CH―47で分屯基地に到着され。全隊員の出迎え、儀じょう隊による栄誉礼、幹部挨拶、会食、状況報告、施設巡視と精力的に視察された。
訓示では、司令官の統率方針である「練磨結束」の真意、本意について述べられた。
また、基本、知識、意識の3点をしっかり認識してほしいと要望された。
夜の隊員との懇親会では、多くの隊員に気さくに声をかけて頂き、司令官の暖かい人柄に触れることができた。




「特別純米 奥尻」大試飲会

<30.5.19(土)>
5月19日奥尻町海洋研修センターにおいて開催された。
今年も地酒誕生を心待ちにしていた約200名の町民が会場を訪れ、奥尻の特別純米酒を堪能した。
この地酒は島の米と島の水を原料に、栗山町の小林酒造株式会社で製造され、奥尻島の特産品とされている。
今年の酒は、仕込み水をろ過せずそのまま使用し、味にボリュームがある酒に仕上がっている。
酒だけでもおいしく呑めるが、おつまみ、食べ物と味わうとなおいっそう味が深まる。
是非、奥尻島に来島した際には、特別純米奥尻をご賞味して下さい。




内閣府特命担当大臣基地見学

<30.5.12(土)>
奥尻島分屯基地は5月12日内閣府特命担当大臣福井 照氏の基地見学を対応した。
内閣府特命担当大臣は、随行者、立会者19名で奥尻町のバスで到着され、航空幕僚監部総務部長、北警団副司令、29警隊長、3収隊長の出迎えを受けられた。
その後、懇談、概況説明及び分屯基地を見学された。
基地見学では、レーダー外観、基地プールを見学されるとともに、体育館及びヘリスポットで、記念撮影をされ、約1時間という限られた時間の中での見学であったが、部隊の特性を十分理解された。




北海道防衛局長基地訪問

<30.5.11(金)>
奥尻島分屯基地は5月11日、北海道防衛局長古川浩人氏の部隊訪問を受けた。
古川防衛局長は、分屯基地到着早々、懇談及び概況説明を受けた後、分屯基地内の施設を視察された。
特に、車両整備係の改修された温風暖房機及び第3収集隊地区等の説明に対し、熱心に耳を傾けられるとともに、厳しい勤務環境と部隊の現状について理解を深められていた。
短時間ではあったものの、全ての予定を終了し、分屯基地を後にされた。




春の火災予防運動

<30.4.20(金)~4.30(月)>
第29警戒隊は、4月20日から4月30日までの間、全道春季火災予防運動に参加し、全隊員を対象とした消防教育を実施した。
消防教育では、参加隊員による放水ホースの展張要領等を実演後、車両当直に勤務する隊員等に対し消防車両の操作要領を教育し、練度を向上させた。
また、防火点検による消防用設備等の点検を実施し、防火環境の整備を行うとともに、隊員の火災発生時の消火対処能力の向上及び防火意識を高揚させることができた。




奥尻島銃剣道部 全日本銃剣道優勝大会参加

<30.4.14(土)、15(日)>
銃剣道部は、全日本銃剣道優勝大会に参加した。1回戦に、空自防府北と対戦し、2勝3敗で惜しくも敗戦した。
結果は1回戦負けではあるが、相手の技術、気迫を我々のものとするため、目で見、肌で感じた経験を活かして切磋琢磨し、一段階上の戦いを目指すとともに、もののふの気概をもって、己を磨いていきたいと決意した。
我々は、今大会で得た課題を胸に日々精進していく。また、次回北警団武道大会を目標に今後も訓練を継続していく。




奥尻町交通安全啓発運動

<30.4.10(火)>
29警隊は、4月10日に奥尻町安全協会主催による奥尻町交通安全啓発運動に参加した。
29警隊から、各小隊一名ずつの4名が参加し、奥尻町安全協会及び道警の方々とともに、ドライバーへ交通安全意識の高揚を呼びかけた。
冬から春に季節が移り変わり、行楽シーズンを迎え、観光客により交通量が増加していく。
この安全運動に参加した自衛官をはじめ、道行くドライバーにも安全・無事故の重要性を認識してもらう良い機会となり、今後の事故防止にも貢献することができた。