地域とともに


 

   令和2年2月5日(水)宮崎市で春季キャンプに励んでいる読売巨人軍新人選手8名(2019ドラフト入団)と同軍社長の今村氏をはじめ球団関係者総勢17名の方々が新田原基地を訪れました。
   南国宮崎の暖かな陽射しのもと、飛行場地区に到着した選手たちは目の前にあるF-15戦闘機の存在感に驚きを隠せない様子でした。
   基地の概要の説明を受けた後、フライトスーツに身を包んだ選手たちは、F-15戦闘機の前で記念撮影を行いました。その直後に行われた緊急発進訓練の様子を、緊張しつつ真剣な眼差しで見つめていました。
   その後に行われた隊員との交流の場では、「国を守るプロ意識が伝わってきた。」と選手から隊員へ激励の言葉がありました。
   昼食は、新田原基地の人気メニューであるカレーライスを満喫しました。1日以上じっくり煮込んだという牛すじカレーライスはとても好評だったようで、食べ盛りの選手たちは、我先にと、お代わりしていました。

飛行場地区に到着した選手

F-15戦闘機の前で記念撮影

選手から激励の言葉をいただきました。

牛すじカレーライスを食べながら会話が弾みました。