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フィリピン空軍との部隊間交流について

12月6日(火)から8日(木)の間、航空自衛隊は、F-15戦闘機2機及び航空総隊の人員をフィリピンのクラーク空軍基地に派遣し、フィリピン空軍との部隊間交流を実施しました。

なお、航空自衛隊の戦闘機がASEAN地域を訪問するのは、今回が初めてとなります。

今回のフィリピン空軍との部隊間交流は、フィリピン空軍との相互理解を促進し、防衛協力・交流の進展を図ることを目的としたものです。フィリピン空軍との部隊間交流を通じて、お互いのプロフェッショナル意識と高い知見を共有し、相互理解と信頼を深めました。

航空自衛隊とフィリピン空軍は、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化に寄与するため、具体的な施策を推進するとともに、これまで様々な分野で友好を深めてきた強固な関係の下、地域と国際社会の平和と安定に一層積極的に取り組んでまいります。


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フィリピン空軍FA-50との編隊飛行
 
フィリピン空軍パイロットとの記念写真
 
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ブリーフィングの様子
 
記念塗装