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日英米蘭加共同訓練(PACIFIC CROWN21)の実施について

9月3日(金)、航空自衛隊のF-15、F-2及びE-767は四国南方空域において、日英米蘭加共同訓練(PACIFIC CROWN21)に参加しました。本訓練には英空軍及び米海兵隊のF-35Bに加えて、「いせ」「はるさめ」「あさひ」を含む海上自衛隊艦艇、英空母打撃群(CSG21)、米、オランダおよびカナダ海軍の艦艇も参加して、各種戦術訓練を実施しました。

本訓練は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で多数のアセットの参加により実施され、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた日英間及び日英米蘭加間の協力の深化に貢献しました。また、日本周辺海空域で日英が海空共同の訓練を実施するのは初めてであり、長い歴史を有する日英関係の新たな結節となりました。

 

引き続き、英空軍との連携の更なる向上を図ってまいります。


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