北部高射群公式マスコット

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北部高射群公式マスコット『ハルくん』



     北部高射群は、令和5年3月に新編された部隊であり、北海道および北東北地域の防空という重要な任務を担っており、冬が長く厳しい環境の中にあっても、隊員一人ひとりが高い使命感のもと、新たな季節の訪れである春を心待ちにしながら、日々の任務に真摯に取り組んでいます。
       このような北部高射群の隊員の姿を象徴する存在として、青森を代表するりんご、北海道を象徴するひぐま、そして鮮やかな緑の植物が力強く芽吹き、春の訪れを告げる様子を重ね合わせ、当群公式マスコットを制作いたしました。
         本マスコットの名称は、高射部隊の任務であるミサイルにより防空網を張るに由来するとともに、地域に平穏と希望をもたらす春を象徴するものとして、「ハルくん」と命名しました。
            【デザインの特徴】
              ・体の色は「平和」「安全」「マリモ」をイメージした緑色
                ・強靭な体型ながら手足は丸みを帯び、表情は「ねぶた」のように覇気があると同時に親しみやすいデザイン
                  ・顔は北海道の代表的な動物「ヒグマ」を採用。目元と口は「ねぶた」をイメージ。
                    ・青森の名産であるリンゴをモチーフにした覆面レスラーのようなマスクを着用
                      ・マスクの目の周りに、左右それぞれ北海道と青森県を模ったデザイン
                        ・PACー3ミサイルを模ったバックパックを背負わせることで、北部高射群の役割を子供にもわかりやすく伝えることが可能



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