三沢基地に所属する第3航空団は、団司令自らT-4練習機に搭乗し、今年最後の飛行訓練を締めくくりました。
その後のだるまの目入れ行事においては、本年の安全が維持できたことを全隊員で分かち合いました。
第3航空団は、来年も引き続き、部隊の精強化及び任務の完遂にあたり、隊員一人ひとりが一丸となって、飛行安全及び地上安全を確保し、国民の皆様との信頼関係を強固なものになるよう努めてまいります。




三沢市役所で行われた郵便局主催の航空祭記念切手贈呈式に、三沢基地司令が出席しました。
こちらの記念切手には、航空祭ポスターの優秀作品のほか、三沢基地所属の装備品やブルーインパルス等が切手のデザインとして使用されております。



三沢基地は、輸送ヘリコプター「CH-47J」の体験搭乗を実施しました。
この体験搭乗は、基地周辺にお住まいの方々等に自衛隊や三沢基地に対する理解を深めてもらうことを目的として行っているものです。
参加者は、上空からの景色を楽しんだり、隊員に興味深く質問したりと、短い時間ながら、有意義な時間を過ごしていました。


三沢基地所属のF-35A操縦者が日本で初めてF-35Aの合計飛行時間1000時間を達成し、記念セレモニーが行われました。
セレモニーでは、ロッキードマーチン社から贈呈された記念ワッペンを第3航空団司令が贈呈しました。今後とも第3航空団は、精強な部隊の育成に邁進してまいります。
引き続き三沢基地に対する理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

