令和2年度活動状況

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令和2年度活動状況

中山防衛副大臣三沢基地視察(令和2年11月3日)

 令和2年11月3日(火)、三沢基地は中山防衛副大臣の視察を受察しました。


電光掲示板


慰霊碑献花


F-35A視察


E-2D視察


除雪車視察


陸自ADCCS視察


天ケ森射爆場視察


移動部隊宿泊場所における感染症予防対策状況視察

体験搭乗(輸送ヘリコプター「CH-47J」)(令和2年10月17日)

 三沢基地は一般公募に応募された方々による輸送ヘリコプター「CH-47J」の体験搭乗を実施しました。

当日は、約75名の方々が5回に分かれて三沢市周辺の飛行を体験していただきまいた。


安全説明中の様子


搭乗開始

体験搭乗(輸送ヘリコプター「CH-47J」)抽選会(令和2年9月29日)

 三沢基地は、体験搭乗(輸送ヘリコプター「CH-47J」)の抽選会を行いました。

搭乗枠の20名を大幅に超える100名以上の応募があり、基地司令、3空団副司令が抽選をしました。


厳選な抽選中


引き当てた当選番号を手に記念撮影

小型無人機等飛行禁止法に基づく対象施設の安全確保措置の実施に関する青森県警との取り決めについて(令和2年9月4日)

 先日、三沢基地は、小型無人機等飛行禁止法に基づく対象施設の安全確保措置の実施に関して、青森県警と円滑かつ緊密に連携して任務を遂行するため、連絡窓口、平素からの連絡調整すべき事項等を取り決めました。

 なお、別ページに、三沢基地の対象防衛関係施設の区域及び対象防衛関係施設に係る対象施設周辺区域図を掲載しています。


青森県警察本部警備部警備第1課長と三沢基地司令

第601飛行隊夏期保命訓練(令和2年9月9日)

 三沢基地に所属する、第601飛行隊は夏期保命訓練を実施しました。

本訓練では、水上における保命及び救命装備品の使用に係る知識を再認識させるとともに、発煙筒の取り扱い、パラシュートの離脱及びUHー60J救難ヘリコプターによる、被救出要領について演練し、隊員の緊急脱出時における保命能力向上を目的としています。

漂流訓練及び吊り上げ訓練では、航空救難団秋田救難隊の支援を受け行いました。


訓練前に説明を受ける第601飛行隊の隊員


吊り上げ訓練全体図


吊り上げ訓練の様子


吊り上げ訓練UH-60Jからの目線

「空自空上げ」技術指導(令和2年9月3日)

 10月に三沢商業高校で行われる文化祭において課題研究のテーマとして取り上げた「三沢基地空自空上げ」の試作販売を計画している同校の生徒たちに、三沢基地給養小隊隊員が技術的な助言を行いました。

 生徒たちは隊員の説明に熱心に耳を傾け調理を行い、基地で提供する空上げと同様、おいしく調理することができました。


「食材を無駄にしたくない」との生徒の質問に対しては、ごぼうに菜箸を差し込んで・・・


短くなったごぼうも余すことなくささがきすることができます。


食中毒予防には、素材の温度管理が重要。器材を用いて中心部の温度を確認する。


油温を確認する隊員。160℃の油温を保つことでサクサクした食感が生まれます。


左が現在三沢基地で提供しているレシピで調理した空上げ。右が航空自衛隊ホームページで紹介されているレシピをもとに生徒たちが独自の改良を加えた空上げ。


試食する隊員を祈るような目で見つめる生徒たち


非常においしく調理できました。給養小隊員の「公認」を貰ってにっこり記念撮影。

「F-35A三沢基地カレー」完成報告・試食会(令和2年8月28日)

 三沢市役所において、三沢基地で食べられているカレーのレシピを基に、三沢市観光協会が作成した「F-35A三沢基地カレー」の完成報告・試食会が行われました。

 試食した小桧山三沢市長は、「後から香辛料が香ってきて、まさにステルスカレーだ」と感想を述べておられました。

 また、久保田基地司令は「安心、安全、高品質の青森県産豚もも肉がふんだんに使用されており、仕上がりが良い食感がオススメです。」とコメントしています。

 パッケージには三沢基地が提供したF-35Aの空撮写真が使用されており、その尾翼には、第302飛行隊伝統の「オジロワシ」が描かれています。

       


パッケージとカレー見本

       


見本パッケージを手に三沢市観光協会会長と三沢基地司令記念撮影

航空機吊り上げ訓練(令和2年8月4日)

 第3航空団は、「航空機吊り上げ訓練」を行いました。

 本訓練は、航空機が滑走路から逸脱した場合を想定し、航空機(T-4)吊り上げの手順を確認するものです。

 この手順を確認することにより、万が一事故が発生した際に安全かつ速やかに対処できる体制を維持しています。


吊り上げ訓練中

野外行動訓練(令和2年7月31日)

 第3航空団は、「野外行動訓練」を行いました。

 今回参加した約60名の隊員は、この春入隊し、先日教育隊を卒業したばかりの隊員です。

 本訓練は、部隊に配属された隊員に対し、早期に部隊の一員としての帰属意識を向上させるとともに、団結の強化を図ることを目的としており、今回は約25㎞の「野外行動訓練」を実施しました。

 これからの三沢基地を担っていく新隊員たちは、長距離行進による疲労の中、同期間の強い団結力でこの厳しい訓練を乗り越えました。


出発前申告


小川原湖沿いを行軍!


坂道が続き、少々疲労が…


拍手で迎えられる隊員達

日米共同建造物火災対処(実火)訓練(令和2年7月29日)

 三沢基地は、日米共同建造物火災対処(実火)訓練を実施しました。

 本訓練は、日米施設部隊共同で実火による建造物火災消火訓練を実施し、日米相互の火災対処及び要救助者の救出能力向上を目的としています。

 訓練実施者は、防火衣及び空気呼吸器を装着し、建物内で実際に燃えている木材を消火、そこから要救助者(訓練人形)を検索及び救出する一連の活動を演練しました。


建物全景


ミーティング


突入前


内部の様子

防衛副大臣 三沢基地視察(令和2年7月27日)

 山本防衛副大臣は、部隊視察のため三沢基地に来基しました。

 慰霊碑にて献花を行ったあと、会食、記念撮影、懇談及び概況説明を受けるとともに、F-35A及びE-2Dの機体視察をされました。

 機体視察では、実際にコックピットに搭乗され、パイロットからの説明を受けておりました。


慰霊碑献花


概況説明


F-35A機体視察


E-2D機体視察

統合幕僚長及び在日米軍司令官 三沢基地視察(令和2年7月21日)

 統合幕僚長(山崎陸将)及び在日米軍司令官(シュナイダー中将)は、日米共同部隊訪問に伴う部隊視察のため、三沢基地に来基しました。

 慰霊碑にて献花を行ったあと、記念撮影、懇談及び概況説明を受けるとともに、F-35Aの機体視察、米軍三沢基地司令官を交えた懇談等が行われました。


統合幕僚長出迎え


慰霊碑献花


懇談

野外炊飯訓練(令和2年7月17日)

 三沢基地は、野外炊飯訓練を実施しました。

 本訓練では、災害派遣など自衛隊行動時や不測事態に備え、給食能力の維持及び向上を図るものです。

 今回は、カレーや汁物、炒め物等ができる「1t炊事車」、ご飯や煮物等ができる「野戦釜」2基を使用し、約120名分のご飯、すき煮、「けの汁」を作りました。

 けの汁は、青森県津軽地方で作られている郷土料理です。

 完成した食事は、本日のお昼ご飯で隊員にふるまわれました。


1t炊事車でけの汁を調理中


もちろん味見は欠かさずに!


野戦釜でご飯を炊いています


野戦釜ですき煮を調理中


完成!おこげのついたご飯に、すき煮とけの汁...隊員のお昼ご飯になりました!

人命救助システムⅡ型運用要員基礎訓練(令和2年7月7日)

 三沢基地は、人命救助システムⅡ型運用要員基礎訓練を実施しました。

 本訓練では、災害等が発生した際に使用する器材の操作要領を確認し、実地に操作訓練を行いました。

 三沢基地では、日頃から訓練を行い、災害派遣等に備え万全を期しています。


コンテナ操作説明


災害救助用スコープを使った操作確認


エンジンカッターを使った操作確認


手動式油圧救助装置を使った操作確認

エレファント・ウォーク(令和2年6月22日)

 三沢基地に所属する第3航空団と第35戦闘航空団をはじめとする在日米軍の部隊は、「エレファント・ウォーク」を実施しました。

 日米が共同で「エレファント・ウォーク」を行うのは、今回が初めてです。

 この「エレファント・ウォーク」では、航空自衛隊のF-35A、米空軍のF-16CM、MC-130J、米海軍のEA-18、C-12、P-8の航空機が連携を取り、滑走路上を威風堂々とタキシング(地上滑走)しながら行進しました。

 このような強固な日米同盟を象徴する取り組みは、日米共同使用する三沢基地だからこそ実施可能です。





基地内コロナ除染訓練(令和2年6月15日)

三沢基地は、基地内で新型コロナウイルス陽性者が発生した際には、当該隊員の生活動線上を除染することとしており、先日万が一に備え、実地で除染訓練を実施しました。


感染防護服着用中


マスクフィッティング確認


相互確認



除染作業中