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境港市観光協会、境港商工会議所及び美保基地協力会よりT―400記念塗装機用の「ゲゲゲの鬼太郎」シール2枚が寄贈され、飛行群庁舎前エプロン地区において4月14日、寄贈式を催しました。

寄贈式には、中村勝治境港市長をはじめ、水木プロダクション中国支部支部長・桑谷迪幸氏、美保基地協力会会長・足立統一郎氏、境港商工会議所会頭・堀田收氏、境港市観光協会会長・桝田知身氏、着ぐるみの鬼太郎ファミリーら約20名と野口基地司令以下基地主要幹部、塗装関係者等約80名が参列しました。


祝辞を述べられる中村境港市長
式では、地域住民を代表して中村市長が「基地開庁50周年にあたって、観光の目玉である鬼太郎を基地所属のT―400練習機等に記念塗装していただくことに、基地司令をはじめ隊員の皆さまのご英断に心から感謝申し上げます。このイラストは、JRの妖怪列車、隠岐航路のフェリー等に描かれており、新たに航空機にも使用される運びとなりました。まさに陸海空すべてが揃い、境港の観光の追い風となってくれることを期待しています。」(要旨)と祝辞を述べられました。

続いて、足立会長、桑谷支部長から祝辞が贈られた後、桝田会長と鬼太郎から基地司令と塗装関係者に、また、ねずみ男、猫娘から三好副司令と関係者にそれぞれ、鬼太郎シールが手渡されました。
鬼太郎シールを受け取る野口司令と三好副司令ら

このあと、野口司令が「この塗装機が日本全国を飛び回り、境港市のPRにつながれば、我々の恩返しとなることができるのではないかと思っています。50周年を迎え、新たな第一歩を迎えるにあたり、国の防衛、国際貢献あるいは災害派遣等の根拠基地としての安定運用、そして空の玄関口・米子空港の安定運用に尽力していきたい。」と謝辞を述べました。

最後に、T―400記念塗装機をバックに、参列者全員で記念撮影に収まり、寄贈式は終了しました。

謝辞を述べる野口基地司令

鬼太郎シールを仮止めする修理隊隊員

機体を見学する中村市長(写真奥)と堀田会頭


T−400型練習機をバックに鬼太郎ファミリー大集合!

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