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自然観察の部屋


1 スズメバチの怖さ等
  • 刺されることにより死亡する場合もあり、全国で毎年30人もの命が奪われている。
  • 繁殖期の夏から秋にかけては特にスズメバチの活動が活発になる季節。
  • 人間の生活域内またはそのすぐ近くにも生息しているため、被害に遭う可能性が高い。

2 スズメバチから身を守る方法
(1)巣に刺激を与えない
   人を攻撃するのは巣を刺激された場合。

(2)黒い色は避ける。(熊に対する防衛本能か?)
   黒い色を認識するのは得意
   逆に白い色はあまり認識できない。
   ※香水等の匂い等にも敏感なので要注意。

(3)ハチを振り払わない
   攻撃されたと判断し、反撃態勢に入る。
   じっとしていることが大切。

(4)姿勢を低くする
   人間を見失い立ち去ることが多い。   

3 刺された場合の処置
(1)まず指で毒をつまみ出す
   ただし、口で毒を吸い出す場合は、傷や虫歯があると、
  そこから毒が入る。
(2)患部を水や氷で冷やして毒のまわりを遅くする
   アンモニアはハチ毒には効果なし。
(3)一刻も早く医師に診てもらう

4 家屋も要注意
(1)巣ができそうな場所を見回る
   巣を守るため、雨がしのげ、暖かい場所に巣を作る習性
   があり、軒下、天井の通風口、生け垣等、ハチを刺激し
   ないようチェックする。
(2)巣作りさせない
   通風口等を金網などで目張りする等の処置をする。
   餌となるジュースの空き缶等を放置しない。

5 巣を見つけたら
  素人が駆除しようとするのは極めて危険。
  刺激を与えないようにし、専門業者等に依頼しましょう。

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