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開庁50周年を記念したC―1、YS―11、T―400への記念塗装及び鬼太郎シールの貼付が完了し、その完成披露式が5月20日、第1格納庫周辺で行われました。


野口司令あいさつ
式には、桝田境港市観光協会会長、桑谷水木プロ中国支部支部長及び令夫人をはじめ、足立美保基地協力会会長、野坂鳥取県婦人防衛協力会副会長、渡部天馬美保基地協力会会長、吉岡新生つばさ会美保支部長、甲元美保航友会会長と基地側から野口基地司令以下基地主要幹部ほか、塗装デザイン提案隊員、塗装関係隊員ら約100名が参加しました。
式で野口基地司令は、「今日この日を迎えるにあたり、ご来賓の皆様方のご尽力により、記念塗装機を完成することができました。美保基地開庁50周年のテーマは『美保の美しき大空と共に』、『地域と共に歩んだ50年』であり、これを表現するため記念塗装機を計画しました。今週末に行われる美保基地航空祭での一般公開を皮切りに、全国の航空祭に展示機として参加し、また、12月末までは定期便等で全国を飛び回ります。美保基地が地域に密着した基地であることをPRするとともに、塗装してある大山、鬼太郎が全国を飛び回って、地元のPRにもつながれば地元に対する恩返しとなるのではないかと思っています。本日は、隊員が心を込め、約2ヶ月をかけて描いた塗装機を、どうぞご覧下さい。」とあいさつを述べました。

続いて、記念塗装作業を主に手がけた池之上2曹、大畑3曹、磯谷士長の3名によりくす玉が割られ、第1格納庫のハンガーが開けられると、鬼太郎や猫娘、ネズミ男がそれぞれ乗車したタグで記念塗装機がエプロン地区に姿を現し、司会者の各機のデザイン等についての説明とともに、来賓、隊員らにお披露目されました。

次に、足立会長から「この地区全体の誇りであり、子供たちの夢が全国に広がっていくと思います。美保基地隊員の皆さんが力強く活躍していくために、後方の陣構えで頑張りたいと思っております。」と祝辞が贈られました。そして、デザインを提案した望月曹長に野口基地司令から記念品が贈呈され、最後に3機種をバックに記念撮影を行い、式は終了しました。

鬼太郎の乗ったタグで引っぱられ、
お披露目された記念塗装機

足立会長祝辞


司令から望月曹長に記念品が手渡されました

記念塗装機を眺める参列者と鬼太郎ファミリー

記念塗装機と鬼太郎ファミリー

報道陣から取材を受ける野口司令


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