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11月としては最高気温18℃と温かく、心地よい一日となった27日、「美保基地解放の日」が基地を一般開放して開催されました。

ランウェイウォークや航空機との力くらべ等々、工夫を凝らしたさまざまなイベントが盛り込まれ、県内外から5000人の家族連れや航空ファンらで賑わいました。

開放の日は午前9時、美保でしか見られないYS―11・2機による編隊飛行で幕が開けました。

約2.5qの滑走路等を歩いて楽しむ「ランウェイウォーク」 C−1と力くらべ 

2500b滑走路と誘導路の一部を使用し、約2・5qの距離を歩く「ランウェイウォーク」には、約600人が参加し、普段歩くことのできない滑走路で記念撮影をしたり、航空機の真似事をしたりして楽しんでいました。

C―1型輸送機(約30d)、T―400型練習機(約7d)との綱引きでは、C―1で約40人が、T―400で約7〜10人が、それぞれ力を合わせて引っ張り、航空機が動き出すと歓声があがりました。
C−1と綱引き    

T−400と綱引き

第7移動警戒隊車両展示

水タンク車前で記念撮影

 迫力満点のC−1 T−400による編隊飛行  
このほか、迫力あるC―1によるコンバットピッチやT−400による編隊飛行、陸上自衛隊第13旅団音楽隊(海田市駐屯地)による音楽演奏会、陸自米子・出雲両駐屯地保有の車両等展示・体験試乗、7移警隊保有の炊事車や水タンク車、移動式レーダー装置などの装備品展示、家族連れに大人気のSL日本海、消防小隊による防火衣装着体験、東日本大震災の災害派遣活動等を写真で綴ったパネル展示、鳥取・島根両地方協力本部による制服等試着体験、美保基地オリジナルグッズがもらえるスタンプラリー等々、多種多彩なイベントが行われました。
13旅団音楽隊による音楽演奏会

87式偵察警戒車

高機動車体験試乗

アンコールでマルモリダンスを披露

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2011美保基地「開放の日」プログラム・ポスター
ポスター

表面

裏面

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