航空研究センターのホームページをご覧いただきありがとうございます。航空研究センター長の世良です。当ホームページは、主に航空研究センターにおける研究成果を発信する目的で運営しています。

 航空研究センターは平成26年8月の発足以来、わが国で唯一、航空及び宇宙に関する研究を専門的に行う言わば「シンクタンク」として、特にエア・パワーを中心とした各種研究を積み重ねて参りました。また、国内外の研究機関との研究交流や各種学会への参加、研究者による航空自衛隊幹部学校における教育支援等も積極的に行っています。このような活動を通じて得られた研究成果については、航空幕僚監部における各種施策立案の資としても活用されています。航空研究センターについては、令和7年3月に組織の内部改編を行い、航空自衛隊が必要としている研究を更に強靭に進めていく研究体制を強化したところです。

 大国間競争の時代にあって、わが国を取り巻く環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。そのような状況において、航空自衛隊は来る令和8年度末に、航空宇宙自衛隊への改編を予定しています。これまでの中心であった空というドメインに新たに宇宙を加え、多種多様な装備品を駆使し、様々な任務を有する部隊を運用することとなり、活動量と運用の複雑性は一層増加していくことが予想されます。

 そのような部隊の活動を支える中心となるのはやはり「人」であり、「人」が有形・無形の力であることは言を俟ちません。航空研究センターは、まさにその無形の力の核ともいえる「知性的精強性」の維持・強化を担っているという矜持を持って、日々の業務に取り組んでいます。

 本ホームページが、航空研究センターの研究活動を、みなさまにご理解頂く一助となることを祈念しております。

航空研究センター長 空将補 世良 達裕



 航空研究センターのホームページをご覧いただきありがとうございます。航空研究センター長の世良です。当ホームページは、主に航空研究センターにおける研究成果を発信する目的で運営しています。

 航空研究センターは平成26年8月の発足以来、わが国で唯一、航空及び宇宙に関する研究を専門的に行う言わば「シンクタンク」として、特にエア・パワーを中心とした各種研究を積み重ねて参りました。また、国内外の研究機関との研究交流や各種学会への参加、研究者による航空自衛隊幹部学校における教育支援等も積極的に行っています。このような活動を通じて得られた研究成果については、航空幕僚監部における各種施策立案の資としても活用されています。航空研究センターについては、令和7年3月に組織の内部改編を行い、航空自衛隊が必要としている研究を更に強靭に進めていく研究体制を強化したところです。

 大国間競争の時代にあって、わが国を取り巻く環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。そのような状況において、航空自衛隊は来る令和8年度末に、航空宇宙自衛隊への改編を予定しています。これまでの中心であった空というドメインに新たに宇宙を加え、多種多様な装備品を駆使し、様々な任務を有する部隊を運用することとなり、活動量と運用の複雑性は一層増加していくことが予想されます。

 そのような部隊の活動を支える中心となるのはやはり「人」であり、「人」が有形・無形の力であることは言を俟ちません。航空研究センターは、まさにその無形の力の核ともいえる「知性的精強性」の維持・強化を担っているという矜持を持って、日々の業務に取り組んでいます。

 本ホームページが、航空研究センターの研究活動を、みなさまにご理解頂く一助となることを祈念しております。

航空研究センター長 空将補 世良 達裕



 略歴

平成23年 3月 第4高射群第12高射隊長兼饗庭野分屯基地司令(饗庭野)

平成27年 3月 統合幕僚監部運用部運用第2課災害派遣班長(市ヶ谷)

平成29年 8月 第1航空団基地業務群司令(浜松)

平成31年 4月 航空幕僚監部人事教育部補任課服務室長(市ヶ谷)

令和 2年12月 航空幕僚監部人事教育部厚生課長(市ヶ谷)

令和 4年12月 南西航空警戒管制団司令(那覇)

令和 7年 8月 現職