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航空自衛隊全給食機関で空自空上げ(くうじからあげ)と呼称し、毎月最終金曜日の昼食に空自空上げを献立として隊員に提供しています。 京都府は七味が有名であり、当分屯基地を代表する空上げです。 右は、人気献立のひとつである経ヶ岬ラーメンであり、手作りの特製チャーシュー、野菜のくず等から出汁をとった醬油ベースのスープが特徴の給養員こだわりの自慢のラーメンです。
2月25日の昼食は、愛媛県今治市のご当地グルメ「焼豚玉子飯」を提供しました。
本料理は今から約50年前、市内の老舗中華料理店のまかない飯として考案された料理であり、ご飯の上に自家製焼豚と半熟目玉焼きを乗せ甘辛い特製タレをかけたボリューム満点の一品で非常に好評でした。
2月20日の昼食は、地産地消献立として宮津市のご当地グルメ「カレー焼きそば」を提供しました。
本料理のルーツは昭和30年代、台湾出身の料理人が考案したものとされ、地元で長く愛されています。
また汁気のない「ドライ派」とカレースープがたっぷりかかった「ウェット派」の2つのスタイルがあるのが特徴です。
今回は実際の提供店での試食を経て、写真のような特有のスパイシーな風味が魅力の「ウェット派」を再現すべく試行錯誤を重ねました。
こだわりの詰まったメニューは当日も多くの隊員が美味しそうに頬張っていました。
1月30日の昼食は、月末恒例の「航空自衛隊空上げの日」に合わせた、経ヶ岬を代表する一品である「黒七味空上げ」を提供しました。
鶏肉は兵庫県産の「但馬鶏」を使用しています。
味の決めてとなる「黒七味」は京都発祥で、7つの材料の一部を煎って細かく挽いた後、丁寧に揉み込むことで唐辛子や山椒の色が隠れる独特の製法が特徴です。
部隊でも特に人気の高い献立であり、当日も多くの隊員が美味そうに頬張っていました。
12月22日の昼食は、リクエスト献立として、みそかつを提供しました。愛知県名古屋市が発祥の地で多くの人に慕われています。揚げたての豚カツに「味噌」ベースのソースを掛けて提供しました。
11月21日の昼食は、食育献立として、美宙麵を提供しました。地元産の味噌を使ったスープを作り、特製のチャーシューと味付け玉子・メンマ・もやし・長葱をトッピングして提供しました!
10月8日の昼食は、季節の献立として、月見カルボナーラを提供しました。特製のカルボナーラソースの上に温泉卵をのせて提供しました。お月見にぴったり、季節を感じことができるメニューでした!
7月31日の昼食は、タコスを提供しました。鶏もも肉を塩胡椒、バジルオイルソースで味付けしたタコスと、合挽きミンチ肉をサルサソースで味付けした2種類のタコス、どちらも具材がたっぷりで、食べ応えのある昼食になりました!
6月5日の昼食は、豚肉の網焼きを提供しました。仕込みの段階で前日から肉に小さな穴を開け塩コショウをし、豚肉から水分を抜いてうまみを凝縮してからニンニクをのせオーブンでじっくり焼きました! 仕上げに秘伝のタレをかけたら完成です!豚肉にニンニクの風味がとてもしみ込んでいて柔らかくて美味しかったという喫食者の声が多く、作り甲斐のあるメニューでした!
5月22日の昼食は、新献立として、とろーりチーズのイタリアンチキンを提供しました。
焼いた鶏もも肉の上に特製のトマトソース・チーズ・スライス玉葱を上にのせた物を提供しました。
4月16日の昼食は、経ヶ岬分屯基地人気献立のひとつ、経ヶ岬ラーメンを提供しました。
特製チャーシューと醤油ベースのスープがよく麺に絡み合いスープまで飲み干せる一品でした。