今月の写真
2024年度
令和6年7月の出来事
「航空自衛隊安全の日」
7月1日(月)、航空自衛隊安全の日は、1999年(平成11年)8月から2000年(平成12年)7月まで航空機の墜落事故
(計5件、13名殉職)が連続で発生したことを契機に、毎年7月1日に安全教育をするために制定され、航空自衛隊が安全について
深く考える日です。
「信号けん銃訓練」
7月22日(月)、信号けん銃とは、信号弾を発射する銃であり、海上または、地上の人々から航空機への救難信号として用いられます。
串本分屯基地は災害派遣や航空救難が発生した時のために、信号けん銃の訓練を行っています。
「串本古座高校の基地見学」
7月25日(木)、串本古座高校の学生6名が串本分屯基地に基地見学で訪れてもらいました。
串本分屯基地では、航空自衛隊の概要説明と基地警備で使用する軽装甲機動車の展示や防弾チョッキの着用を体験してもらいました。
また、昼休みでは串本分屯基地の唐揚げも美味しそうに召し上がってもらえました。
「基地司令、離任式」
第39代串本分屯基地司令の鳥塚2等空佐が離任することになりました。令和4年8月に串本分屯基地司令に就任し、鳥塚2佐を中心として、
串本分屯基地の隊員は鳥塚2佐の掲げていた要望事項「一丸」を体現していました。串本分屯基地は、鳥塚2佐の新天地での活躍を祈念しています。
「河内祭」
7月27日(土)及び28日(日)、河内祭に参加しました。河内祭とは、紀州藩が編纂した「紀伊続風土記」に書かれるほど古くから有名な祭りです。
串本分屯基地では、毎年10名以上の隊員が河内祭に参加し地域住民と交流しました。
「隊長着任式」
7月31日(水)第40代串本分屯基地司令に就任されました。隊長指導方針は、「雲外蒼天」を掲げました。
雲外蒼天とは、どんな試練でも、努力して乗り越えれば快い青い空が望めるという意味です。新隊長になり串本分屯基地は新体制になりました。