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F-86D

F-86F

 F-86D(月光)は全天候型戦闘機で昭和33年にF-86F(極光)は昼間戦闘機として昭和42年に小牧基地へ配備されました。
 一見似ていますがノーズ形状のほか、機体下面にはロケット発射装置が…機種両側には機銃が…比べてみるとかなり違いがありますね。


T-1B

T-1Bラストフライト

T-1Bジェット練習機(初鷹)は昭和36年からパイロット養成のため運用されました。
 第5術科学校では、警戒管制に関わる隊員教育のため用いられ平成18年にラストフライトを終え退役となりました。


S-62

V-107

S-62救難ヘリコプター(らいちょう)は昭和44年配備されました。
 着水救助が可能で人命救助に活躍しました。後継のV-107(しらさぎ)は「バートル」の愛称で慕われましたが平成22年に退役となりました。


T-33A

T-3

T-6

掩体壕

本土防空のため昭和19年1月陸軍小牧飛行場が完成。掩体壕及び高射砲台は同年2月に完成。同年5月に陸軍三式戦闘機「飛燕」が配備されました。掩体壕は敵の空襲から戦闘機を守るための格納庫。当時は高射砲台が設置され敵の爆撃機や戦闘機を迎え撃ったそうです。