国際的な活動

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国際的な活動

オーストラリア連邦における国際緊急援助活動

ツイッター(防衛省統合幕僚監部)動画で紹介しています。
 ツイッター(防衛省航空自衛隊)動画で紹介しています。
2.2.10


派遣部隊はオーストラリアでの活動を完遂し、大使を始めとする多くの方の出迎え(基地の隊員や家族ら約250名)を受けて無事帰国しました。リチャード・コート駐日オーストラリア大使は「すべてのオーストラリアの人々を代表して 感謝します。」と謝意を述べられ、太田1佐は「東日本大震災の時に支援してもらった恩返しにと、心を込めて全力で任務を遂行した。」とコメントしました。
 リッチモンド空軍基地を拠点に18日から16日間活動し、消火・復旧活動に関連する人員(豪軍人、消防士)被災者(避難先からの帰還支援)延べ約600名、消火・復旧活動に関連する物資(車両、消火関連器材)延べ約11tを空輸しました。

2.2.6


雨の中で任務機を見送る整備員たち。援助活動に天候は関係ありません。益々連携を深める日豪チーム。これぞまさに「ONE TEAM!!」

2.2.5


オーストラリア連邦で国際緊急援助活動中の隊員はオーストラリア軍の殉職者の慰霊碑を訪れ献花しました。山林火災は少しずづ沈静化しているものの引き続き国際緊急援助を行っています。

2.2.3


1月15日の出国から3週間経ちました。隊員たちは引き続きオーストラリア連邦での国際緊急援助を合力で行っています。

2.2.2


気温46度の中、任務機を見送る整備員。キャンベラ南約40kmで目撃した山林火災

2.1.31


豪陸軍をエディンバラからホバートに空輸しました。

2.1.30


豪軍と共同作業(アンベリーで車両を搭載しキャンベラでしゃ下作業)を実施しました。

2.1.29


リッチモンドから車で約30分走った火災現場の状況が派遣隊員から送られてきました。

2.1.28


2.1.27


2.1.26


美しのオーストラリアを守ろう!を合言葉にオーストラリアへの支援に全力を注いでいます。

2.1.24


そのような活動の中、とても嬉しい出来事がありました。なんと在オーストラリア大使、シドニー総領事からの激励やシドニーの日本人学校の生徒さんから心温まる感謝のことばを頂きました。思いがけないサプライズに派遣隊員は最高のプレゼントをいただきました。

2.1.23


人員輸送や物資輸送などオーストラリアのニーズを確認しながら任務を実施中です。

2.1.22


さまざまな調整の中で特別な戦略的パートナーであるオーストラリア軍との友好関係はより強くなっています。

↑ツイッター(統合幕僚監部)動画で紹介しています。

2.1.21


国際緊急援助空輸隊は引き続きオーストラリア空軍との物資共同搭載や人員空輸などを行っています。

2.1.20


空自C-130Hは、リッチモンド空軍基地を拠点に、エディンバラ、キングスコートなどへ、現地の消防士や器材の空輸を行っています。

2.1.18



2.1.15

オーストラリア連邦で発生した森林火災に関し令和2年1月15日夕方、C-130H輸送機2機がオーストラリアに向け小牧基地を出発しました。現地での活動内容は消火及び復旧に関連する人員及び物資の輸送を行う予定です。


↑ツイッター(防衛省 航空自衛隊)で紹介しています。


クリスマス・ドロップ

12月4日から12月16日までの間、ミクロネシア連邦等における人道支援・災害救援共同訓練(クリスマス・ドロップ)を実施しました。



↑ツイッター(防衛省 航空自衛隊)で紹介しています。


オーストラリア空軍と交流

9月30日から10月1日までの間、第404飛行隊はオーストラリア空軍第33飛行隊と部隊間交流を実施しました。オーストラリア空軍は日豪共同訓練(武士道ガーディアン19)支援に伴いKC-30で来基しました。両飛行隊が姉妹飛行隊となってから記念すべき初の部隊間交流であり、今後もお互いの絆を強固なものとしていくことを約束し、日豪友好関係に寄与しました。


↑航空支援集団のHPで紹介しています。


インド空軍・防空関連部隊等研修

9月11日(水)第5術科学校はインド空軍の防空関連部隊等研修支援を実施しました。
 ギフト交換、記念撮影のうち、防空分野に関する教育の相互ブリーフィング、意見交換及び第1教育部の教育施設の研修を行い、同分野における相互理解を増進させ、日・印の空軍種間の更なる関係深化に寄与しました。


↑航空自衛隊のHPで紹介しています。


ジョイント サイト ビジット

統合幕僚副長及び在日米軍副司令官
令和元年10月29日(火)小牧基地訪問
基地司令と在日米軍副司令官が固い握手を交わし絆を深めました。


↑防衛省統合幕僚監部のツイッターで紹介しています。

   

日米C-130交流

7月24日の朝、大規模震災発生時における名古屋飛行場の利用を想定し米空軍36飛行隊のC-130Jが飛行場施設等の確認をするため横田基地より飛来しました。この機会をとらえ、米空軍の搭乗組員は第401飛行隊とで熱い意見交換を行い絆を深め、25日に帰っていきました。



   

カナダ空軍と初の部隊間交流

 7月3日から5日の間、第1輸送航空隊はカナダ空軍と部隊間交流を実施しました。カナダ空軍はCC-177で来基し、相互ブリーフィングや意見交換会をするなどしてお互いの任務 や訓練要領について理解を深めました。また、多くの隊員がCC-177を見学し、今まで培った英語能力を駆使してカナダ空軍軍人と積極的に交流をしていました。相互の装備品を理解するとともに、交友関係の構築に大きく寄与しました。

CC-177
機内見学
    ↑航空自衛隊のツイッターで紹介しています。