百里基地 HYAKURI AIR BASE

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基地トピックス

 
CH−47J体験搭乗+基地見学会(令和元年5月19日)
 百里基地は、茨城地方協力本部と合同で、約210名の方を対象に、入間ヘリ空輸隊CH−47Jによる体験搭乗を行いました。1回に約30名の方がチヌークに搭乗し、百里基地から、大竹・大洗海岸等の上空を約20分かけて飛行、これを計7回行いました。本企画は、募集対象者や基地周辺住民の方を対象に、航空自衛隊や百里基地への理解をより深めて頂くために、 年1回を基準として実施しているものです。また、本体験搭乗に併せ、F−4EJ改、RF−4E(特別塗装機を今回初公開)、U−125A及びUH−60Jを地上展示し、パイロットの説明付でご見学頂くと共に、一部の方には、同日に行った静浜基地航空祭の飛行展示機の離着陸等の様子もご覧頂きました。
「グリーンフェスタ2019」における広報活動(令和元年5月11日)
 第7航空団基地業務群第7基地防空隊は、栃木県宇都宮市内で開催された自衛隊栃木地方協力本部が主催する「グリーンフェスタ2019」において、装備品展示(20mm対空機関砲(改)(VADS))及びリクルータ派遣(地元出身の20代の航空自衛官)による募集広報を実施しました。
 グリーンフェスタにVADSを展示するのは初の試みであり、今回の催しの目玉の1つとなりました。天候にも恵まれ多くの方々が来場され写真撮影や、隊員に質問する等、大きな関心を持っていただきました。また、リクルータは、自衛官の制服ファッションショーへ参加すると共に、入隊理由や職場紹介等のインタビューを受け、空自を十二分にアピールできました。
百里基地サッカーリーグ(令和元年5月8日)
 百里基地サッカーリーグを紹介します。本大会は、融和団結を目的に余暇活動として、部隊混成6チームが参加し、年度を通じて競技するものであり、これまで21回の開催を数える伝統ある大会です。 昨年度のリーグ優勝は基地警備教導隊&百里管制隊混成チーム、準優勝は7空団修理隊&7空団補給隊混成チームでした。先週行われた表彰式で基地司令から賞状、優勝カップ、賞品が贈呈されました。
中部航空方面隊司令官部隊視察
 第7航空団及び中部航空施設隊第3作業隊は、中部航空方面隊司令官引田空将による初度の部隊視察を受察しました。
建物火災対処訓練(31.4.24)
 第7航空団基地業務群施設隊消防小隊は、建造物火災対処訓練を実施しました。 この訓練は、建物火災における人命救助と消火の能力向上を目的として行ったものです。隊員は、大きな声で連携を図り、迅速な消火活動を行い、また、はしごを使用して高所からの救助活動を行いました。 この日は、女性自衛官が先頭を切って、活動に当たっていました。航空自衛隊の消防というと、航空機火災対処(31.3.8の基地トピックスで紹介)が大きく取上げられますが、建物火災にも対応できる能力を持ち、日々練度の維持向上を図っています。
第63回全日本銃剣道優勝大会入賞(31.4.21)
 百里基地銃剣道チームは、日本武道館で開催された第63回全日本銃剣道優勝大会(防衛省第2部)に参加しました。 空自34チームが参加した予選ブロックを、百里チームは見事1位で通過しました。決勝トーナメントにおいては、陸自対馬駐屯地と対戦し惜敗しましたが、 成績は堂々の3位となり、5年振り5回目の入賞を果たしました。
百里基地エイサー部広報活動(31.4.14)
 百里基地エイサー部は、空自熊谷基地開庁記念行事「さくら祭」に参加しました。当日は、桜花舞い散る中、エイサー演舞を2回披露し、約1,500名の観客の皆様に楽しんでいただきました。 百里基地エイサー部は、第302飛行隊が平成21年に那覇基地から百里基地に部隊移動してきた翌年に有志により発足しました。 302飛行隊は三沢基地に移動しましたが、百里基地は引き続き、この素晴らしい活動を継承して参ります。
日米共同訓練
 7空団飛行群301飛行隊(F−4EJ改)は、米海軍VFA−195(F/A−18E)と太平洋上空において日米共同訓練を実施しました。 我々は、我が国の防衛及び地域・国際社会の平和と安全のために、引き続き米軍と緊密な連携を図って参ります。
基地モニター委嘱式(31.4.10)
 百里基地は、平成31年度(令和初年度)基地モニターの皆様をお招きし、委嘱式を執り行いました。基地モニター制度は、周辺地域の方々から公募・選考させていただいた10名の方を対象に、 基地行事への参加や基地見学等を通じて、我々の活動に対するご理解を深めていただくとともに、様々なご意見やご要望を伺い、今後の基地の諸施策に反映するものです。基地モニターの皆様、これから1年間よろしくお願い申し上げます。
百里基地観桜会(31.4.7)
 百里基地は、額賀衆議院議員、宇野茨城県副知事を始めとする、地域や基地協力団体の皆様をお招きして、百里基地後援会との共催により、観桜会を開催しました。 司令部庁舎前の桜は、この観桜会に合わせたかのように、見事に満開となり、ご来賓の皆様には、平成最後となる、この桜花爛漫な瞬間と空間を基地隊員と共に、ご堪能頂きました。年度初めのお忙しい中でのご臨席、誠にありがとうございました。
第302飛行隊指揮官旗返還式(31.3.25)
 第7航空団は、第302飛行隊の第3航空団への部隊移動に伴う、指揮官旗返還式を執り行いました。 部隊創設以降、F−4運用部隊として防空の任に従事した功績により、総隊司令官3級賞状が第302飛行隊に授与された後、第302飛行隊長から第7航空団司令に指揮官旗が返還 されました。平成31年3月26日をもって、第302飛行隊は、第3航空団三沢基地に移動し、F−4EJ改からF−35Aに機種更新しました。
基地モニターとの意見交換会(31.3.20)
 百里基地は、平成30年度基地モニターの皆様をお招きし、年度の最後の活動となる意見交換会を基地講堂において実施しました。 その後、会食及び広報館の見学を実施しました。基地モニターの皆様からは、基地行事や広報等に関する多くのご意見・ご要望等を頂戴致しました。頂いたご意見等は、 今後の基地運営に反映して参ります。基地モニターの皆様、1年間ありがとうございました。今後も百里基地をよろしくお願い申し上げます。
基地綱引き大会(31.3.19)
 百里基地は、基地所在隊員の融和団結を図るため、各級准曹士先任の企画・運営の下、基地綱引き大会を実施しました。 部隊毎に編成された合計15チームが、トーナメント方式で競技した結果、優勝は偵察航空隊(今回で3連覇)、準優勝は整備補給群本部+車両器材隊合同チーム、 3位は装備隊に決まりました。表彰式では、優勝トロフィーの他、基地所在隊員の互助会である「憩友会」からの支援による賞品及び基地司令賞が授与されました。
第302飛行隊ラストフライト(31.3.19)
 第302飛行隊は、F−4戦闘機による最後の飛行訓練を実施しました。基地隊員、そして飛行隊員のご家族が見守る中、 オジロワシファントムは、百里の空に力強く舞い上がり、最後となる日本の大空を飛翔した後、やがて、百里の地に静かに、そして永遠に降り立ちました。
JAXA中川氏による講演 (31.3.13)
 百里基地幹部会は、JAXA理事補佐総括チーフエンジニア 中川敬三氏を百里基地にお迎えし、同氏に基地幹部隊員を前に「宇宙開発の今と未来」と題する講演を実施して頂きました。 人工衛星の宇宙利用状況や、JAXAにおける人工衛星の研究開発状況など、大変興味深いお話を拝聴することができました。昨年末に策定された「防衛計画の大綱」では、航空自衛隊に宇宙領域専門部隊を保持することが示されました。今度、我々は、宇宙分野での人材育成と知見の蓄積を進めてまいります。
フィリピン空軍司令官及び航空幕僚長来基 (31.3.13)
 百里基地は、航空幕僚長によるフィリピン空軍司令官ブリゲス中将の公式招待に伴う、同中将の戦闘航空団訪問を支援しました。 比空軍司令官及び空幕長は、CH−47Jにより来基され、基地司令との懇談及び会食の後、航空機見学等を実施されました。本部隊訪問は、今後、比空軍が航空状況把握(Air Domain Awareness)能力等を構築していくための一助となることを目的としています。
中部航空方面隊QCサークル活動成果発表会(31.3.12)
 第7航空団は、中部航空方面隊が実施する平成30年度QCサークル活動成果発表会を百里基地において 運営しました。中空直轄部隊から計13チームが発表会に参加し、当団からは2月の団QCサークル発表会で最優秀賞を獲得した2チームが参加しました。 厳正な審査の結果、各種作業部門において、7空団整補群検査隊及び6空団整補群修理隊が、事務管理業務部門において、7空団整補群本部品質管理班及び 4高群12高射隊が見事最優秀賞を獲得しました。7空団の2チームについては、9月に行われる空自QCサークル大会にエントリーします。
基地交通安全講習(31.3.11〜31.3.15)
 百里基地は、茨城県警察本部交通機動隊の全面協力の下、基地内において5日間にわたり、自動二輪車、 四輪車及び緊急車輌の運行者を対象とした所在隊員への交通安全講習を開催しました。正しい運転姿勢、各車輌の特性に関する説明や、 実技展示及び指導など、大変有益な安全講習を履修することができました。百里基地は、これからも交通安全の確保に向けて、組織的に努力してまいります。
航空機炎上等対処訓練(31.3.8)
 第7航空団基地業務群施設隊消防小隊は、航空機炎上対処訓練を行いました。 この訓練は、航空機から火災が発生した場合の救難対処能力の向上を図るため、迅速な乗員の救出及び消火を演練するものです。
第302飛行隊部隊移動記念行事(31.3.2)
 第7航空団は、今年度末の第302飛行隊の部隊移動を記念して式典等の行事を執り行いました。基地支援団体の皆様や多数の飛行隊歴代隊員の見守る中、オジロワシ ファントムは最後の雄姿を披露しました。

航過飛行のため離陸する記念塗装幾
(第302飛行隊 F−4EJ改)

第7航空団司令送辞
        

 第302飛行隊長から臨時F−35A飛行隊長へ飛行隊旗が引継がれました。           

歴代隊員等による記念撮影            
   
○30年12月〜31年2月はこちら