百里基地 HYAKURI AIR BASE

ホーム >> 航空自衛隊の組織 >> 百里基地ホーム >> 基地トピックス

基地トピックス

               
偵察航空隊 無事故飛行時間 8万時間達成(令和2年2月4日)
 偵察航空隊は、令和2年2月4日、無事故飛行時間80,000時間を達成しました。この間、 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の空を飛び回り、任務飛行や訓練飛行はもとより、様々な災害現場の状況をいち早く伝えるため、昼夜を問わず飛び回りました。
 「見敵必撮」をモットーとし、大切な情報を持ち帰るため、今日も無事に基地に帰ってきた偵察航空隊のRF-4偵察機。 偵察航空隊は、今年度中にその活動を終え、59年に及ぶ長い歴史を閉じようとしていますが、最後の最後まで安全への努力を怠りません。
百里基地准曹会 挨拶運動に参加(令和2年1月31日)
 百里基地准曹会は、基地近傍の下吉影小学校にて朝の挨拶運動に参加しました。
 1月の肌寒い朝、隊員16名は、小学校の校長先生を始めとする先生方及び保護者の方々、 そして百里基地公認キャラクター「ひゃくりん」とともに、小学校正門にて通学してくる児童を迎えました。
 当初、児童は迷彩服姿の隊員集団に圧倒されたものの、ひゃくりんの出迎えには大喜び。隊員達と大きな声で挨拶を交わしてくれました。 児童が集まるにつれ、ひゃくりんは頭頂部の「筑波山」しか見えないほどの人気ぶり、寒い朝が笑顔で溢れました。
第7航空団QCサークル活動成果発表会(令和2年1月21日)
 第7航空団は、QCサークル活動成果発表会を実施しました。QCサークルとは、第1線の職場で働く人々が、 継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う小グループのことで、 運営を自主的に行い、Quality Control(品質管理)の考え方・手法などを活用し、 創造性を発揮し、自己・相互啓発を図り、小集団改善活動を進めるもの*です。
 各群からの代表の8個サークルが日頃の活動成果を発表し、相互研鑽を図りました。また、 日本科学技術連盟QCサークル関東支部より、審査員をお招きし、審査・講評等をして頂きました。厳正な審査の結果、それぞれ部門別で、 装備隊無線小隊と整備補給群本部記録分析班が最優秀賞を獲得し、2月に開催予定の中部航空方面隊発表会への出場が決定しました。

* 日本科学技術連盟 QCサークル本部「QCサークルの基本」より抜粋
令和2年百里基地成人祝賀行事(令和2年1月15日)
 百里基地は、基地成人祝賀行事を行いました。新成人達は、司令部庁舎前での記念撮影後、幹部食堂において、基地司令を始めとする部隊長等と祝賀会食に臨みました。 普段なかなか同席することない部隊長等に囲まれ、当初緊張した面持ちで、基地司令の祝辞を聞いていた新成人達ですが、徐々に会話も弾み、会食は和やかに進行しました。 その後、新成人代表者から、素晴らしい謝辞と抱負が述べられ、最後に、憩友会(基地隊員互助会)からの記念品が一人ひとりに贈呈されました。
 今回、新成人となった彼らは、自衛官としての道を10代で志し、教育課程を終え、ここ百里基地に配属され、既に実動部隊で活躍する立派な社会人です。 新成人のご家族に対し、心から感謝と敬意を申し上げるとともに、彼らの今後の更なる活躍を祈念致します。
令和2年百里基地新春賀詞交歓会(令和2年1月10日)
 百里基地は、百里基地後援会との共催により、新春賀詞交歓会を開催しました。交歓会は、警備小隊のファンファーレで幕を開け、 基地司令及び後援会長からの挨拶、基地周辺市町協力会長からのご祝辞、ご来賓紹介と続き、鏡開き、そして、 年度末に廃止予定の偵察航空隊の司令によるヨーグルトでの乾杯で始まりました。来賓の方々と基地主要幹部が挨拶を交わし、 親睦を深める中、地域の「太子囃子獅子舞保存会」による演舞も披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、 空自名物「空上げ(からあげ)」の屋台も設けられ、皆様に百里基地オリジナルの空上げをご堪能頂きました。
 年始のお忙しい折、周辺自治体や協力団体等から、大勢の皆様のご出席を賜りましたこと、改めて感謝申し上げます。本年も、百里基地をよろしくお願い申し上げます。
令和2年安全ダルマ目入れ式(令和2年1月6日)
 百里基地は、令和2年安全ダルマ目入れ式を執り行いました。基地は、年末年始間も不断の態勢を維持していましたが、多くの隊員にとって御用始めとなったこの日は、 この冬一番の冷え込み。最低気温マイナス7℃を記録しましたが、空は輝く快晴でした。
 この青空の下、今年1年の飛行及び地上安全を祈願し、基地隊員が見守る中、各部隊長等が代表し、安全ダルマの左目を書き入れました。ダルマには、「百里一心」の文字。 全員で安全を確保していく決意を新たにしました。
令和元年安全ダルマ開眼式(令和元年12月20日)
 百里基地は、令和元年安全ダルマ開眼式を執り行いました。本年1月7日に、飛行安全及び地上安全を祈願し、左目が入れられた安全ダルマは、 この1年間、百里基地所在部隊及び隊員の安全を見守ってきました。まだ、大晦日まで少しありますが、予定していた全ての年間訓練等を無事終えることができたことから、 満願を成就。1年間の感謝を込めながら、そして1年間の隊員の努力を讃えながら、全部隊長等により、右目を書き入れ、無事開眼させることができました。
令和元年度基地餅つき会(令和元年12月18日)
 百里基地は、令和元年度基地餅つき会を開催しました。年末の恒例行事となった本会の催行にあたっては、 今年も、「ばたつきの会(基地周辺の地元で継承されてきた、古式ゆかしい作法で餅をつく会)」の皆様や、地域の方々から多大なるご支援を頂きました。
 基地隊員は、地元に伝わる餅つきの伝統作法に触れながら、今秋地元で取れた貴重なもち米を、地域の皆様とともに、楽しくつくことができました。つきたてのお餅は、 通常の餡や黄粉に加えて、茨城名物の納豆や大根おろしでまぶすなどして、また、給養小隊が用意したお雑煮として、皆で美味しく頂きました。おかげ様で、地元地域の皆様方とともに、 大変楽しいひと時を過ごすことができました。ご支援ご協力を頂いた皆様方に、改めて深く感謝申し上げます。
航空総隊司令官初度視察
 百里基地所在の、第7航空団を始めとする航空総隊隷下部隊は、先日、航空総隊司令官井筒空将の初度部隊視察を受察しました。 司令官は来基後、まず基地慰霊碑に参拝し、じ後、百里基地/第7航空団及び偵察航空隊から状況報告を受けられ、最後に、隷下部隊の隊員に対し訓話を実施されました。
 また、司令官は、今年度末に廃止予定の偵察航空隊を永年にわたり、地域から支えてこられた偵察航空隊OB会特別会員の山内忠夫様に対し、司令官感謝状を贈呈しました。
令和元年度百里基地航空祭(令和元年11月30日及び12月1日)
 百里基地は、令和元年度百里基地航空祭を開催しました。11月30日(土)の特別公開には、基地周辺11市町から約2万人の方が、 12月1日(日)の一般公開には、全国から約5万人の方がご来場され、「ファントム最後の百里基地航空祭」を楽しまれました。
 初日は快晴、2日目も曇後晴で、両日ともF-4/RF-4、UH60J/U-125、F-15、ブルーインパルスによる展示飛行を全て行うことができました。地上では、 F-4/RF-4記念・特別塗装機や短SAM/VADS等に加えて、F-2、C-2、CH-47J、U-4、T-7、P-1、PAC-3等の他部隊からの装備品も展示。子供たちを乗せた観覧車はそれらの周囲を遊覧しました。 格納庫内では、F-4コックピットや各種装備品の展示のほか、初日は、基地周辺市町協力会及び基地後援会との共催による祝賀会、2日目は、 地域の方の出演によるイベントも催されました。また、今年は駐機場に大型映像モニターを2基設置し、展示飛行のライブ中継や広報映像・案内等を表示したところ好評でした。
 2日間、盛況かつ無事に終了した航空祭。多くの皆様に、ファントムの最後の晴れ舞台をお見せすることができました。ご来場、誠にありがとうございました。また、航空祭の運営に当たり、 各方面からご支援ご協力を頂きましたこと、併せて感謝申し上げます。
令和元年度百里基地司令感謝状贈呈行事(令和元年11月20日)
 百里基地は、令和元年度基地司令感謝状贈呈行事を執り行いました。本行事は、基地に長年若しくは 顕著なご功績があった部外の個人又は団体に対して、感謝状を贈呈するもので、本年は、2個人及び3団体に対して贈呈させていただきました。 行事は、感謝状贈呈式に始まり、屋内及び屋外での記念撮影、そして記念会食と続きました。 屋外での記念撮影では、F‐4/RF-4の記念・特別塗装機を背景に集合写真を撮影。また、F‐4の全塗装機が並ぶ圧巻の様をご覧いただきました。 今回、感謝状を贈呈させて頂いた方々に対しまして、改めて感謝申し上げるとともに、引き続きご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 感謝状を贈呈させて頂いた個人及び団体(順不同)
● 個人:百里基地周辺市町協力会 理事 原様、百里基地後援会員 清水様(当日ご不在)
● 団体:百里基地支援女子部会、航空自衛隊支援部会、東鋼商事株式会社土浦営業所
行方ふれあいまつり(令和元年11月9日及び10日)
 百里基地は、行方市等主催の「行方ふれあいまつり(会場:霞ヶ浦ふれあいランド)」 に参加しました。6回目の開催となった今年のテーマは、「行方の食」。地元の豊かな恵みを食べて満喫ということで、 美味しそうな匂いに誘われて、基地公認キャラクター「ひゃくりん」も登場。快晴の下、ひゃくりんは会場内を隈なく歩き回り、 来場者との握手や記念撮影に応じ、百里基地をアピールしました。また、2日間で1000人以上の方にご来訪頂いた広報ブースでは、お子様の制服試着体験と記念撮影会が大盛況でした。
 百里基地周辺市町にお住いの皆様、次は、11月30日(土)の基地航空祭(特別公開)でお会いしましょう。 航空祭には、「ひゃくりん」のほか、「ブラックひゃくりん」も登場する予定です。ご期待ください。
ひゃくりん12月1日の航空祭をPR 広報ブースではパンフレットの配布
憧れのパイロット姿でパチリ 迷彩服でパチリ
ローカルTVの取材を受けました ひゃくりん大人気
けいれい! 秋空にひゃくりんの「栗」「筑波山」が映えます
○令和元年9月~10月はこちら
○令和元年7月~8月はこちら
○令和元年5月~6月はこちら
○31年3月~4月はこちら
○30年12月~31年2月はこちら