百里基地 HYAKURI AIR BASE

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基地トピックス

            
第7航空団部隊改編式(第3飛行隊編成完結式)(令和2年3月26日)
 三沢基地に所在する第3航空団所属の第3飛行隊は、令和2年3月26日をもって、百里基地に移動し、第7航空団に隷属替えされました。これに伴い、第7航空団は、部隊改編式(第3飛行隊編成完結式)を執り行いました。式典では、飛行群司令による編成完結報告の後、第7航空団司令から第3飛行隊長へ隊旗が授与され、団司令訓示の後、第3飛行隊が運用するF‐2戦闘機を背景に、記念撮影を実施しました。
 第3飛行隊の百里基地への移動により、第7航空団は、F‐4EJ改に加え、新たにF‐2戦闘機を運用する戦闘航空団として、今後も不断の防空任務を果たして参ります。
偵察航空隊隊旗返還式(令和2年3月23日)
 航空総隊司令官は、百里基地において、航空総隊直轄部隊である偵察航空隊の廃止に伴う「隊旗返還式」を執り行いました。式典には、航空幕僚副長及び航空幕僚監部監理監察官も来賓として参加し、偵察航空隊の総員が整列し見守る中、偵察航空隊司令から航空総隊司令官に隊旗が返還されました。 偵察航空隊は、令和2年3月26日をもって廃止され、昭和36年の部隊創設から59年の長きに亘る栄光の歴史に幕を閉じました。百里基地においては、昭和50年から45年間、RF-4偵察機を運用し、任務及び訓練を行って参りました。これまで、偵察航空隊をご支援・応援して下さった全ての皆様に感謝申し上げます。
偵察航空隊飛行訓練終了セレモニー(令和2年3月9日)
 偵察航空隊第501飛行隊は、令和2年3月9日、最後の飛行訓練を行いました。今年度末に廃止が予定されている偵察航空隊は、 これに伴い、飛行訓練終了セレモニーを執り行いました。
 列線に並ぶ4機のRF-4Eと2機のRF-4EJ。かつては約30機のRF-4偵察機を運用していた偵察航空隊ですが、廃止を目前に控えた今は数機を運用するのみ。 それでも、午前中に3機、午後には3機のRF-4が、最後の飛行訓練に向け、百里基地を離陸。約1時間の訓練を終え、無事帰投してきました。編隊長として、 最後の飛行訓練の指揮をとった第501飛行隊長は、偵察航空隊司令に対し訓練終了を報告。隊司令は、全隊員に対し訓示を述べました。その後、RF-4E初号機であり、 この日飛行隊長が搭乗した 901号機に45年間の感謝を込め、お神酒をかけました。そして、集合写真撮影の後、最後は、恒例の隊員同士の水かけに。感謝と惜別、 様々な想いが詰まった万感のセレモニーとなりました。
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