百里基地 HYAKURI AIR BASE

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基地トピックス

   
百里基地支援女子部会に対する講演(令和元年7月13日)
 百里基地司令は、茨城県水戸市で開催された、百里基地支援女子部会「ウィングレディ」主催の特別講演会において講師を務めました。 講演会には、ウィングレディのメンバーに加え、一般の方も多数参加され、6歳から80歳までの幅広い年齢の男女約40名に対して、約1時間半の講演を行いました。 最初は自己紹介を中心に、自衛官や戦闘機操縦者の仕事、その魅力についてお伝えし、途中にパイロット装具等の試着を交えながら、国防の現状や募集状況までをご説明したところ、 どの年代の方にも多くの関心と興味を持って頂けました。ウィングレディの皆様には、百里基地の支援だけでなく、自衛隊と市民、特に女性や子供達とを繋ぐ架け橋となって、 隊員募集等の支援も頂いています。今回のような企画を準備、実行して頂き感謝申し上げます。
「第43回防衛問題セミナー」における講演(令和元年7月5日)
 百里基地司令は、茨城県水戸市で開催された、防衛省北関東防衛局主催の「第43回防衛問題セミナー」において、 「我が国の空の守り〜進化する航空自衛隊〜」と題する講演を行いました。 セミナーは2部構成で、第1部で基地司令が、第2部で同志社大学法学部教授の村田晃嗣氏が「変化する安全保障環境と日米同盟」について講演されました。 講演当日には、定員300名のところ330名の方が来場され、聴講及び熱心なご質問を頂くとともに、講演後のアンケートでは、「私たちの空が、どのようにして守られているのか知る機会になった」、 「新たな情勢に対応していく航空自衛隊の様子が理解できた」など、多くの感想を頂きました。
有識者等に対する部隊訪問支援(令和元年6月20日)
 百里基地は、航空幕僚監部が計画した「有識者等による部隊訪問」支援を行いました。 C-2輸送機で来基された6名の有識者は、F-4戦闘機の説明後、デモ・スクランブルの様子を間近で見学されました。 会食を挟み、午後からはU-4多用途機に搭乗し、普段決して目にすることのない、対領空侵犯措置(訓練)の状況を上空からご覧頂きました。 この一連の見学を通じて、有識者の方には、航空自衛隊の任務や空における実際の活動状況を理解して頂くことができました。
募集対象者に対する基地見学会(令和元年6月22日)
 百里基地は、高校生等の募集対象者とその保護者の方を対象に、休日における基地見学会を開催しました。 通常の基地見学で実施している航空機等の展示だけではなく、空自の多種多様な職種や、隊員の勤務及び生活環境までをご紹介し、就職先としての空自の魅力をお伝えしました。次回は、夏休み期間中に当たる7/23(火)及び8/3(土)に、同様の見学会を予定しています。 また、次回以降は、高校生以上の方に限定せず、小中学生とその保護者、また教職員の方まで、広く参加者を募る予定です。ご関心のある方は、お近くの自衛隊地方協力本部にお問い合わせ下さい。 大空に憧れを持つ若い世代の皆様のご参加をお待ちしております。
JSDF EXPO 2019(令和元年6月15日)
 第7航空団は、イオンモール水戸内原店(茨城県水戸市)で開催された自衛隊茨城地方協力本部が主催する「JSDF EXPO 2019」において、百里基地のブースを設置し、救命装備品の展示、子供用ミニ制服の試着、百里基地紹介写真パネル展示、百里基地キャラクター「ひゃくりん」による募集広報を実施しました。
 このイベントへは今回で5回目の参加となりますが、イベントのことを知らずお買い物等で訪れる方が多く、自衛隊のイベントに驚き足を止め、各ブースを見学したり、隊員に質問をしたりと、自衛隊に対して親近感と関心を持っていただき、航空自衛隊の魅力をお伝えすることができました。 次回は、7月6日と7日に大洗港にて開催される「艦艇公開in大洗」にブース等を出展します。詳細については、決まり次第、ホームページでお知らせします。皆様のお越しをお待ちしております。
わんぱく教室2019 in 茨城空港スカイスリーフェスタ(令和元年6月2日)
 百里基地及び茨城地本百里分駐所は、茨城空港で開催された「わんぱく教室2019」において、フォトブース等を出展しました。お子様のミニ制服や、パイロットの救命装備品(ヘルメット、Gスーツ、ハーネス)の試着コーナーを設けたところ、 多くの方に関心を持って頂き、航空自衛隊の魅力をお伝えすることができました。次回は、6月15日にイオンモール水戸内原店にて開催される「JSDF EXPO 2019」にブースを出展します。皆様のお越しをお待ちしております。
インド空軍本部情報部長来基(令和元年5月28日)
 百里基地は、空軍種間の日印幕僚協議のため来日された、印空軍本部情報部長の部隊研修を支援しました。 本支援を通じて、航空自衛隊と印空軍の相互理解の促進及び信頼関係の強化に貢献するとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた取組の一助を担うことができました。
CH−47J体験搭乗+基地見学会(令和元年5月19日)
 百里基地は、茨城地方協力本部と合同で、約210名の方を対象に、入間ヘリ空輸隊CH−47Jによる体験搭乗を行いました。1回に約30名の方がチヌークに搭乗し、百里基地から、大竹・大洗海岸等の上空を約20分かけて飛行、これを計7回行いました。本企画は、募集対象者や基地周辺住民の方を対象に、航空自衛隊や百里基地への理解をより深めて頂くために、 年1回を基準として実施しているものです。また、本体験搭乗に併せ、F−4EJ改、RF−4E(特別塗装機を今回初公開)、U−125A及びUH−60Jを地上展示し、パイロットの説明付でご見学頂くと共に、一部の方には、同日に行った静浜基地航空祭の飛行展示機の離着陸等の様子もご覧頂きました。
「グリーンフェスタ2019」における広報活動(令和元年5月11日)
 第7航空団基地業務群第7基地防空隊は、栃木県宇都宮市内で開催された自衛隊栃木地方協力本部が主催する「グリーンフェスタ2019」において、装備品展示(20mm対空機関砲(改)(VADS))及びリクルータ派遣(地元出身の20代の航空自衛官)による募集広報を実施しました。
 グリーンフェスタにVADSを展示するのは初の試みであり、今回の催しの目玉の1つとなりました。天候にも恵まれ多くの方々が来場され写真撮影や、隊員に質問する等、大きな関心を持っていただきました。また、リクルータは、自衛官の制服ファッションショーへ参加すると共に、入隊理由や職場紹介等のインタビューを受け、空自を十二分にアピールできました。
百里基地サッカーリーグ(令和元年5月8日)
 百里基地サッカーリーグを紹介します。本大会は、融和団結を目的に余暇活動として、部隊混成6チームが参加し、年度を通じて競技するものであり、これまで21回の開催を数える伝統ある大会です。 昨年度のリーグ優勝は基地警備教導隊&百里管制隊混成チーム、準優勝は7空団修理隊&7空団補給隊混成チームでした。先週行われた表彰式で基地司令から賞状、優勝カップ、賞品が贈呈されました。
中部航空方面隊司令官部隊視察
 第7航空団及び中部航空施設隊第3作業隊は、中部航空方面隊司令官引田空将による初度の部隊視察を受察しました。
○31年3月〜31年4月はこちら
○30年12月〜31年2月はこちら