百里基地 HYAKURI AIR BASE

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基地トピックス

       
行方ふれあいまつり(令和元年11月9日及び10日)
 百里基地は、行方市等主催の「行方ふれあいまつり(会場:霞ヶ浦ふれあいランド)」 に参加しました。6回目の開催となった今年のテーマは、「行方の食」。地元の豊かな恵みを食べて満喫ということで、 美味しそうな匂いに誘われて、基地公認キャラクター「ひゃくりん」も登場。快晴の下、ひゃくりんは会場内を隈なく歩き回り、 来場者との握手や記念撮影に応じ、百里基地をアピールしました。また、2日間で1000人以上の方にご来訪頂いた広報ブースでは、お子様の制服試着体験と記念撮影会が大盛況でした。
 百里基地周辺市町にお住いの皆様、次は、11月30日(土)の基地航空祭(特別公開)でお会いしましょう。 航空祭には、「ひゃくりん」のほか、「ブラックひゃくりん」も登場する予定です。ご期待ください。
ひゃくりん12月1日の航空祭をPR 広報ブースではパンフレットの配布
憧れのパイロット姿でパチリ 迷彩服でパチリ
ローカルTVの取材を受けました ひゃくりん大人気
けいれい! 秋空にひゃくりんの「栗」「筑波山」が映えます
令和元年台風第19号に係る災害派遣(令和元年10月12日に要請)
 百里基地は、自衛隊に対する1都10県からの令和元年台風第19号に係る災害派遣要請に基づき、 茨城県は元より、福島県、長野県、千葉県、神奈川県等において災害派遣活動を実施してきました。
 第7航空団は、10月12日の台風通過前から茨城県庁に連絡幹部を自主派遣し、台風通過後の早朝からは、百里救難隊が人命救助活動を、 また偵察航空隊が被害情報収集を開始。また、第7航空団は、福島県庁や第6師団にも連絡幹部を派遣し、中部航空施設隊第3作業隊は道路啓開のため千葉県に展開しました。 10月15日には中部航空方面隊管内の給水隊が百里基地を経由し、福島県いわき市に展開。第7航空団からは、機動広報班と給養員も展開し、 17日からは、いわき市に給水隊の拠点を構築し、途中防衛大臣視察の機会も得ながら、拠点支援隊を2週間にわたり運営し、給水隊の活動を支えました。 また、28日には捜索のための警備犬とハンドラーを神奈川県相模原市に派遣しました。
茨城県県庁LO派遣 他機関と調整を行う隊員
茨城県災害対策本部会議に参加する隊員 茨城県災害対策本部会議に参加する隊員
百里救難隊 人命救助活動 孤立したキャンプ場 (10.13)
偵察航空隊 被害情報収集 千曲川の氾濫状況(長野市付近) (10.13)
百里救難隊 被害情報収集 鬼怒川/利根川交点 (10.15)
拠点支援隊派遣 編成完結式 いわき市南部アリーナに向けて出発
いわき市南部アリーナに到着 拠点設立
通信器の設置 野戦釜の設置
簡易ベッドの設置 民間企業とプロパンガスの契約
救助犬による捜索活動(相模原市) 捜索を行う救助犬
令和元年台風第15号に係る災害派遣(令和元年9月10日に要請)
 百里基地は、千葉県知事から中部航空方面隊司令官等に対する、令和元年台風第15号に係る災害派遣要請に基づき、 千葉県内において災害派遣活動を実施してきました。
 第7航空団は、千葉県内に所在する峯岡山分屯基地及び木更津分屯基地に機能強化要員(給養及び機動広報班員)や燃料物資等を送り込むとともに、 東京電力に連絡幹部を派遣しました。 また、中部航空施設隊第3作業隊及び第7航空団は、停電復旧作業のための倒木・土砂除去の支援を、 また、百里救難隊は要人輸送のための待機に当たりました。更に第7航空団は、高所作業車を使用した家屋の応急処置(ブルーシートの展張支援)を実施しました。
給養要員 災害派遣見送り(峯岡山) 給養要員 災害派遣見送り(峯岡山)
9.14~ 物資輸送 木更津分屯基地へ物資を輸送
9.16~9.20 道路啓開(君津市内) 重機等を使用した道路啓開
9.23~9.27 東電LO(東電木更津営業所) 東電の方と調整を行う隊員
9.26~9.29 応急処置隊(袖ケ浦市内) 高所作業車を使用した作業
小美玉市 福祉にっこりまつり(令和元年9月29日)
 百里基地は、小美玉市生涯学習センター「コスモス」で行われた、小美玉市社会福祉協議会等が主催する 「第13回福祉にっこりまつり」に参加しました。本イベントはボランティアや福祉関係者、そして多くの市民の参加による「福祉を身近に感じる」ためのお祭りで、 会場には、基地公認キャラクター「ひゃくりん」も登場。ひゃくりんは、会場内を隈なく歩き回り、来場者との握手や記念撮影に応ずるとともに、 赤い羽根共同募金感謝状贈呈式では、7空団副司令とともに登壇し、受賞者を代表し表彰を受けました。最後はステージ上で、 小美玉市の「おみたん」、タカノフーズの「おかめちゃん」、水戸ホーリーホックの「ホーリー君」とともに、元気ダンスを踊り、会場を盛り上げました。
 また、イベントには基地准曹会の隊員14名もボランティアで参加。福祉協議会からの要請に基づき、会場駐車場の誘導係等をお手伝いしました。
茨城空港「空の日」イベント(令和元年9月23日)
 百里基地は、百里飛行場利用者利便向上協議会が主催する「茨城空港『空の日』イベント2019」に参加しました。 今年のイベントでは、起動車や燃料補給車等の車両に加え、第301飛行隊のF-4を空港内のGSEエリアに地上展示(記念塗装機を地元初公開!)したところ、 例年を大きく上回る2000人以上の方にご来場いただきました。基地広報ブースの制服等の試着体験では、F-4記念塗装機を背景に操縦者との記念撮影が大人気。 皆さんの笑顔が絶えませんでした。また、展示説明に当たった操縦者、整備員、燃料補給員を通じて、航空自衛隊の魅力や隊員の実像を直接お伝えすることができました。 空港2階の送迎デッキでは、百里基地エイサー部がステージイベントに参加。演舞を2回行い、こちらも会場を大いに盛り上げました。
募集対象者に対する休日基地見学会(令和元年9月21日)
 百里基地は、高校生や大学生等の募集対象者及びその保護者の方を対象に、本年3回目となる休日基地見学会を開催しました。 今回の見学会も、対象者の方に、空自に関する理解や関心を深めていただき、就職先の候補として空自を考えてもらえるように、 多種多様な職種や隊員の勤務・生活環境までを紹介しました。
 なお、今回の見学会では、昨年度末に退役した第302飛行隊のF‐4記念塗装機2機も久々に特別公開しました。 今後も暫くは、航空祭等における公開を計画していきますので、ご期待ください。
 また、百里基地では、中部航空方面隊の募集施策の一つとして、今後、募集対象者の方が関心を持たれた部隊や職種について、個別で、焦点を絞った 小規模短時間の部隊見学を受け入れていく方向です。言わば、募集対象者毎の関心に応じたオーダーメイドの見学会です。募集対象者でこの短時間見学をご希望される方は、 お近くの自衛隊地方協力本部にお問い合わせください。
令和元年度百里基地慰霊祭(令和元年9月20日)
 百里基地は、雄飛園「雄魂の碑」前において、令和元年度基地慰霊祭を執り行いました。 慰霊祭には5名のご遺族の方に遠方よりお越しいただき、百里基地後援会長を始めとするご来賓、そして基地司令以下129名の基地所在隊員が参列する中、 殉職された22柱の御霊に対し哀悼の誠を捧げました。
中部航空方面隊 調理競技会(令和元年9月19日)
  7空団基地業務群業務隊給養小隊は、入間基地で開催された中空調理競技会に参加しました。 空自では、各基地等の給食で作られる鶏の唐揚げを「空自空上げ」と呼び、空自の食文化(定番料理)として定着普及を図るための各種取組を行っているところです。 今回の調理競技会もその取組の一つであり、調理技能を向上する目的と併せて、実施されました。
 競技会には、中空管内の14個の基地及び分屯基地の給養員が選手として参加。部隊の名誉を賭け、腕を競いあった結果、優勝は経ヶ岬分屯基地(第35警戒隊)。 前評判の高かった百里基地(7空団)は惜しくも僅差で準優勝でした。今回百里基地の空上げのメニューは、「航空自衛隊万華鏡空上げ 鶏大全」。レシピについては、後日紹介いたします。
令和元年度 大規模地震時 医療訓練(令和元年9月7日)
 第7航空団は、内閣府主催の「令和元年度大規模地震時医療訓練」に参加しました。 本訓練は、国及び地方公共団体等が連携し、全国各地で実施されましたが、百里基地においては、 茨城県及びDMAT(Disaster Medical Assistance Team)と連携し、航空搬送拠点臨時医療施設 (SCU:Staging care Unit)及び茨城県DMAT調整本部の設置・運営訓練を行いました。 首都直下地震により千葉県等に甚大な被害が発生したとの想定下、千葉県の医療施設から重症患者を CH47J輸送ヘリにより広域医療搬送し、基地内SCUで受け入れ、茨城県内の病院に 地域医療搬送を行うまでの一連の流れを実動で訓練し、DMATとの連携要領等を演練しました。百里基地は、 防衛・警備の拠点としてだけでなく、災害対処拠点としての機能の維持・向上にも努め、その役割を果たして参ります。
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