部隊活動(第36警戒隊の活動)

ホーム > 部隊活動(第36警戒隊の活動) > 平成29年度

部隊活動(第36警戒隊の活動)

平成29年度


新成人祝賀会

<30.1.19>
第36警戒隊は新成人をを迎える隊員を囲んで祝賀会を実施しました。
サイダーでの乾杯、会食、記念品の贈呈が行われ、基地食堂が和やかなお祝いムードに包まれました。
自衛官としてだけでなく1人の大人としての覚悟と矜持を持って任務に励んでもらいたいと思います。

安全祈願

<30.1.16>
第36警戒隊は基地内にある隊員クラブ「岬」において安全祈願を行いました。
えりも町住吉神社で賜った御神酒で身を清め、1年の安全を祈りました。
当ホームページをご覧の皆様にとっても、幸の多い年であることを祈念いたします。

餅つき

<29.12.22>
第36警戒隊は毎年恒例の餅つきを実施しました。
隊長の杵おろしで始まり、来年の年男等、多くの隊員がつきあげ、1年の苦労をねぎらいました。
餅つき初体験の隊員も多くいたため、自分でついた餅の味は格別であったようです。

PAC3展開訓練報道公開

<29.10.31>
第36警戒隊において千歳に所在する高射部隊の機動展開訓練が実施されました。
本訓練には報道関係者も取材に訪れ、テレビ局3局及び新聞社5社により、一般報道されました。
えりも町長も視察に訪れ、自衛隊が近隣地域の安全に配慮していることが住民に伝わる訓練であったと話されていました。

住吉神社秋季例大祭

<29.9.16~9.17>
えりも町住吉神社において秋季例大祭が行われ、隊長以下40名の隊員が神輿担ぎ支援を実施しました。
神輿を船に乗せる「海上渡御」では大漁旗を掲げて漁港内を巡回し、航空安全と豊漁を祈願しました。
クライマックスの神輿の奉納では長い階段を一気に駆け上がり、同行事を大いに盛り上げました。

北部航空警戒管制団司令来基

<29.8.29>
襟裳分屯基地を北部航空警戒管制団司令(以下、「団司令」)が視察しました。
襟裳分屯基地及び基地内に展開中の陸上自衛隊の視察を行い、部隊の任務遂行状況を把握するとともに、保全に関する部隊表彰を実施しました。
また、団司令自ら体幹トレーニングを指導して、隊員の体力増強及び士気を鼓舞し、部隊を後にしました。

第36警戒隊銃剣道大会

<29.7.3~7.7>
第36警戒隊は7月3日から7日の4日間、隊銃剣道大会を実施しました。
4人1ブロック総当たりの予選の後、勝ち上がった猛者達8名による決勝トーナメントを行いました。
選手60名、全116試合を通してこれまでの訓練成果を発揮し、自信をつけた者、または実力を出し切れないまま悔しい思いをした者、それぞれが次に繋がる良い大会となりました。

東洋小学校大運動会

<29.6.18>
6月18日、襟裳分屯基地最寄りにある東洋小学校にて「えりも町立東洋小学校大運動会」が開催されました。
当校は児童数9名の小規模校であり、地区の運動会を兼ねたものとなっています。
学校長からの要望を受け、第36警戒隊から16名の隊員が参加し、地域住民との親睦を深めることができました。

えりもわくわく森林づくり

<29.5.22>
えりも町が主催するワクワク森林づくり体験事業植樹祭が実施され、第36警戒隊員10名が参加し、トドマツ400本、ハンノキ200本を植樹しました。
えりも町は明治時代以降、入植者による開発と強風により「えりも砂漠」と呼ばれるまで緑が激減していましたが、緑化事業が進められ、今の緑豊かな状態まで復活しました。えりもの歴史を感じながら自然に触れてみてはいかがでしょうか?

クリーン作戦 by単身赴任者の会

<29.4.8~5.20>
36警単身赴任者の会は有志24人により基地周辺のクリーン作戦を実施しました。
観光シーズン到来前に、普段お世話になっているえりも町を、きれいな町にしようと熱いクリーンなハートを持つ隊員達は意欲的に清掃活動を行いました。
基地正門から左右に別れて3kmの区間を歩き、「鹿の角や骨」「タイヤ」等90㍑入りの袋で6袋を収集しました。

旗の波啓発運動

<29.4.6>
春の交通安全運動週間に伴い、交通安全運動の一環として、えりも町で実施された「旗の波啓発運動」に参加しました。
地域住民の方々と、えりも町のランドマークである灯台公園前の国道添いに1人1本ずつ交通安全旗を持って立ち、通りかかる車両に対し注意を促すと共にその安全を祈願しました。