活動状況(10月~12月)

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活動状況(10月~12月)

  

10月-12月

■第18高射隊 ペトリオットミサイル実弾射撃訓練

 第18高射隊も16高射隊に引き続き、ペトリオットミサイル実弾射撃訓練に参加しました。初めて訓練に参加した隊員は「ペトリオットミサイルが発射され、模擬標的に着弾した光景を目の当たりにして、改めて実弾を扱うことの責任と国防に携わるという使命の重さを再確認しました。」と感想を述べていました。これからも国民の皆様の安全と安心のため、日々訓練に励んでいきます。

訓練ブリーフィングの様子

測量を実施する隊員

器材の立ち上げ準備①

器材の立ち上げ準備②

器材の立ち上げ準備③

集合写真

   

■第16高射隊 ペトリオットミサイル実弾射撃訓練

 第16高射隊は、アメリカ陸軍マクレガー射場において、ペトリオットミサイル実弾射撃訓練に参加しました。参加隊員は国内で経験できない貴重な体験により、国防を主たる任務とする自衛官としての責任感と誇りを実感しました。また、アメリカ陸軍との交流や余暇を活用しての英会話に積極的に挑戦し、今後の航空自衛官として必要な語学力を向上させました。

リロードの様子

英語で買い物に挑戦する隊員

記念品交換(第16高射隊長)

射統クルー陣地変換

アメリカ陸軍との交流(バスケット)

発射クルー

   

■令和元年11月16日 憩いの森づくりin南城 植樹祭支援

 知念分屯基地は11月16日(土)、ボランティア団体「あかゆらぬ花会」が主催する「憩いの森づくりin南城 植樹祭」の支援を実施しました。当日は、分屯基地の隊員14名及び家族8名が参加し、南城市玉城親慶原の沿道に約250株の花等を定植。ボランティア団体メンバーや親慶原地区の方々とともに作業を行い、親睦を深めることができました。

「あかゆらぬ花会」からの植樹祭概要説明

定植作業の様子

定植後の風景

挨拶を述べる第18高射隊長

挨拶を述べる第16高射隊総括班長

記念撮影

   

■職場見学(KBC学園未来高校及び南風原町立翔南小学校)受け入れ

 知念分屯基地は、自衛隊沖縄地方協力本部からの依頼を受け、11月14日(木)にKBC学園未来高校2年生4名及び翔南小学校5年生2名の職場見学を支援しました。生徒達は知念分屯基地司令の自衛隊の概要説明を受けたあと、各部署の職場体験及びペトリオット器材のミサイル・リロード訓練展示を見学したりと、隊員達と積極的に交流を図り、有意義な時間を過ごせた様子で、笑顔で帰っていきました。

「今日の職場見学を経験して、もっと自衛隊に入りたいと思うようになった!」と言っていたKBC学園未来高校の君!一緒に働くのを楽しみにしてるよ!!        

知念分屯基地司令による概要説明

消防隊員による消火訓練の様子

消防隊員による発煙体験

警備犬訓練展示

ユンボの操作体験

ミサイル・リロード訓練展示の様子①

ミサイル・リロード訓練展示の様子②

ミサイル・リロード訓練展示の様子③

■令和元年11月3日 尚巴志ハーフマラソン大会支援

 知念分屯基地(第16高射隊及び第18高射隊)は、11月3日(日)に開催された第18回尚巴志ハーフマラソン大会の支援を実施しました。約8,500名のランナーが、秋晴れの知念半島を駆け抜けていく中、分屯基地前を初めとした沿道における給水の他、交通統制を49名の隊員が支援し、大会の成功に寄与することができました。また、分屯基地司令及び第16高射隊長をはじめ、基地所属の多数の隊員がハーフマラソンに参加しました。

大会に参加した知念分屯基地司令

大会に参加した第16高射隊長

分屯基地前の給水支援の様子①

分屯基地前の給水支援の様子②

足がつったランナーを救護する隊員

支援した隊員の集合写真

■令和元年10月30日 南西航空方面隊司令官 部隊視察

 知念分屯基地(第16高射隊及び第18高射隊)は、10月30日(水)に南西航空方面隊司令官(鈴木 康彦空将)による部隊視察を受けました。司令官は部隊の状況を確認した他、基地所在幹部及び准曹士隊員と懇談を行い、任務遂行のためのの指導方針を述べられました。

出迎えを受ける南西空司令官

記念撮影(左:18高射隊長 中:南西空司令官 右:16高射隊長)

「佐敷ようどれ」の説明を受ける南西空司令官

視察巡視の様子①

視察巡視の様子②

基地所在准曹士隊員との懇談の様子

記念撮影

■令和元年10月26日 体験搭乗

 令和元年10月26日知念分屯基地は那覇ヘリコプター空輸隊所属のCH-47Jによる体験搭乗を実施しました。当日は地元住民の方々がヘリコプターに搭乗し、沖縄本島南部上空からの風景をお楽しみいただいたほか、広報活動の一環として体験搭乗と併せて実施した自衛隊車両等の展示、職場体験及び試着コーナーも好評で、多くの方々から感謝のお言葉を頂きました。定員120名のところ、270名を超えるご応募を頂いたため、抽選とさせていただいたことをご容赦願うとともに、来年度のご応募をお待ちしております。

知念分屯基地司令による抽選の様子

基地グラウンドから飛び立つCH-47Jヘリコプター

機内の様子

上空から見る久高島

上空から見る奥武島

試着コーナー

磁石式電話通信体験コーナー

ユンボの操作体験

軽装甲機動車展示の様子

       

■警備犬ゲレンデ号葬送式

 令和元年9月28日未明、知念分屯基地所属の警備犬ゲレンデ号(本名:レンデ オブ セイント フジ Jr.)が、急性心不全で天に召されました。ハンドラーの指示をよく聞く従順な性格と、旺盛な警戒心を併せ持つ優秀な警備犬でしたが、同僚の警備犬によくちょっかいをかけるというお茶目な一面も見られました。知念分屯基地の任務遂行に寄与してくれた功績に感謝の意を捧げるべく、10月4日に葬送式を行いました。

       

皆様におかれましても、我々の仲間の冥福を祈ってあげていただければ幸いです。

警備犬葬送式の様子

知念分屯基地司令による献花の様子

ゲレンデ号

            
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