活動状況(7月~9月)

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活動状況(7月~9月)

  

7月-9月

■職場見学(南城市立馬天小学校及び佐敷小学校)受け入れ

 第18高射隊は、6月27日(木)に馬天小学校4年生2名、7月4日(木)に佐敷小学校4年生15名の職場見学を受け入れました。生徒達は、第18高射隊長の自衛隊の概要説明を受けたあと、各部署の隊員達が計画した職場体験や交流を積極的に行い、笑顔で帰っていきました。充実した時間を過ごせたでしょうか?キーワードは「抑止力!!」次のテストに出る!かな?

第18高射隊長による概要説明

隊員の日常生活を体験①

隊員の日常生活を体験②

通信装置の使用体験

消防服を着ての放水体験

ユンボの操作体験

機動展開訓練視察

隊員達と記念撮影

      
       

■令和元年8月4日(日) 与那原大綱曳まつり参加

 知念分屯基地(第16高射隊及び第18高射隊)は、与那原大綱曳まつりに参加しました。本まつりは、440年余りの歴史を誇り、与那原町を東(あがり)と西(いり)に分けて熱戦を繰り広げる伝統行事で、昨年には、第23回ふるさとイベント大賞において「内閣総理大臣賞」を受賞しています。隊員は8月4日(日)の本綱曳本番に先立つ7月28日(日)及び8月3日(土)の綱作り作業にも参加しました。与那原町の方々とともに、1本の藁から綱を結い、大綱を曳くまでの一連の流れに携わり、伝統の一端に関わる貴重な体験をさせていただきました。

良質な藁を選定する様子①

良質な藁を選定する様子②

選定した藁を結んでいく様子

綱作りの様子①

綱作りの様子②

綱作りの様子③

綱作りの様子④

大綱を会場まで運ぶ「みちじゅねー」の様子①

大綱を会場まで運ぶ「みちじゅねー」の様子②

大綱曳会場の様子

綱曳開始!渾身の力でただ引くのみ!

3年振りの勝利に歓喜する東(あがり)のメンバー

綱曳後の集合写真

■職場見学(豊見城市立上田小学校及び与那原町竹の子学童)受け入れ

 8月5日(月)に上田小学校6年生1名、8月7日(水)に竹の子学童(1、2年生)26名が職場見学に訪れました。真夏日の見学となりましたが、隊員達が計画した職場体験を積極的に参加し、みなさん楽しそうに笑顔で帰っていきました。「航空自衛官になりたい。」と言ってた君!大きくなるのを楽しみに待ってるよ!!

第18高射隊長による概要説明

機動展開訓練見学

隊員から訓練の説明を受ける様子

訓練中の隊員に質問

通信装置の使用体験

消防服の試着体験

消防車による放水体験

ユンボの操作体験

■職場見学(与那原東小学校)受け入れ

 第16高射隊は、8月21日(水)に与那原東小学校5年生7名の職場見学を受け入れました。学校に集合した生徒達は、生徒の父である渡具知2曹の引率により分屯基地に到着し、また父である水津1曹による概要説明を受けた後、職場、隊員の生活の場、器材の運用の一部を見学しました。特に、展開地において活躍する待機車や、巡察を行う軽装甲機動車の体験搭乗では大いに楽しんでくれたようでした。日本の未来は、君たちに託していいかな?

水津お父さんが概要説明

将来は隊長だ!

これがペトリオットか!

何でも売ってる!

屋上から与那原を遠望

待機車最高!

軽装甲機動車に体験搭乗

■令和元年8月24日(土) 知念分屯基地納涼祭

 会場では、ペトリオットの発射機をはじめ、陸上自衛隊知念分屯地及び航空自衛隊各部隊の協力で各種装備品の展示を行うなど、地域の方々と交流を深めることができました。初めての試みとして南城市の町並みを一望できる庁舎屋上を展望台として開放しましたが、こちらも大好評をいただきまいた。ステージ上のイベントでは、分屯基地司令自らによるラッパ演奏をはじめ、那覇基地エイサー部によるエイサー、南西航空音楽隊によるミニコンサート、地域の方々による出し物で会場を盛り上げ、最後は陸上自衛隊知念分屯地によるカチャーシーで無事納涼祭を締めくくることができました。出演いただいた皆様に感謝するとともに、来年もたくさんの方々が来場されることを隊員一同心よりお待ちしております。

基地司令による挨拶

知念分屯基地の隊員による棒術

那覇基地エイサー部によるエイサー

知念分屯基地司令及び警備職隊員によるラッパ演奏

装備品展示の様子

16高隊石原3曹(バイオリン)と南音隊の隊員とのコラボ演奏

南音隊によるミニコンサートの様子

警備犬シンディー号の訓練展示

隊舎屋上からの眺め

最後はみんなでカチャーシー

■令和元年9月11日(水) 安全褒章授与式

 令和元年9月11日(水)第18高射隊は、地上無事故の状態を維持したため、第5高射群司令から安全褒章(2回連続)を受賞しました。これからも第18高射隊長を核心として全隊員が一丸となり、事故防止に努めて各種任務を遂行していきます。

第5高射群司令から賞状を授与される第18高射隊長

表彰式の様子

訓辞を述べる第5高射群司令

記念撮影

■第3回南城市官公庁等ソフトボール大会

 知念分屯基地は、第3回南城市官公庁等ソフトボール大会に参加しました。大会には南城市内の官公庁等8チームが参加し、熱い試合を繰り広げました。第16高射隊チームは、決勝まで勝ち進んだ「商工会青年部チーム」に惜しくも初戦で敗戦してしまったものの、決勝戦で第18高射隊チームが雪辱を果たし見事優勝、二連覇を達成しました。閉会式後に行われた懇親会においても官公庁等の方々と交流を図り、親睦を深めることができました。

「弾道ミサイルというボールをペトリオットというバットで打ち返す我々の辞書に(空振り)の文字はありません!!」

第16高射チーム

試合中の様子(第16高射隊)

ラグビー選手にトライを決められてしまった(^_^;)第16高射隊チーム

第18高射隊チーム

足をつった相手選手に素早く塩分補給をする隊員(第18高射隊)

点数が入り盛り上がるベンチ(第18高射隊)

優勝が決まった瞬間(第18高射隊)

懇親会の様子

           

■令和元年9月26日(木) 南西航空方面隊調理競技会

 令和元年9月26日(木)第18高射隊 知念技官は、那覇基地で開催された南西空調理競技会に出場しました。本競技会では、南西航空方面隊隷下全8部隊(基地)の給養員が「空自空上げ(からあげ)」をテーマに調理技術を競い合いました。知念技官は、制限時間2時間を残り30秒を切るまでフルに使って「ピリ辛空上げ丼」を完成させ、プロの技を存分に発揮してくれました。結果は惜しくも準優勝でしたが、競技会会長(南西空司令官)を始めとする審査委員の方々には、ピリ辛空上げ丼の味とアイデアに驚嘆の声を上げていただきました。

優勝は同じ第5高射群の恩納分屯基地。空自大会での健闘を祈ります。

南城市近傍の飲食店のみなさん!知念分屯基地名物の「空上げ」をお店で販売してみませんか?興味をお持ちの方は、知念分屯基地までご連絡下さい。秘伝レシピをお教えします。新たなご当地グルメとして一緒に地域を盛り上げましょう!

競技開始前に気合いを注入!!

調理中の様子①

調理中の様子②

司令官及び副司令官による試食

試食の様子

惜しくも準優勝「悔しい!」

記念撮影

「ピリ辛空上げ丼」