活動状況

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■令和4年12月17日(土)令和4年陸空合同餅つき行事

 知念分屯基地は令和4年12月17日(土)陸上自衛隊知念分屯地と合同で餅つき行事を行いました。

 基地司令から開式の言葉の後、南城市長、知念自衛隊協力会会長、自衛隊家族会会長から御祝辞を頂き、開幕となりました。

 当行事は、万全のコロナ感染拡大防止を図りつつ、隊員家族を中心に餅をつき、隊員が企画した各イベントで大変盛り上がるとともに、隊員家族との交流により融和を図ることができました。

 特に陸上自衛隊知念分屯地の隊員によるエイサー演舞は、来場者を魅了しました。

 結びは陸上自衛隊知念分屯地司令の閉式の辞をもって、閉幕となりました。

開式の辞を述べる空自分屯基地司令

臼を囲む南城市長、空自分屯基地司令、陸自分屯地司令

エイサー演舞

エイサー演舞を披露した陸自知念分屯地の隊員

各隊自慢の炊き出し(空自)

各隊自慢の炊き出し(陸自)

空自知念分屯基地企画のキーホルダー作成

人気のエアスライダー

サンタさん大人気

クリスマスプレゼントに大喜び

 

おとうさんの力を借りて

餅つきの様子

「未来の自衛隊を背負って立つ」

閉式の辞を述べる陸自分屯地司令

           

■令和4年11月17日(水)基地見学受入れ

 知念分屯基地は、令和4年11月17日にKBC学園未来高等学校のインターンシップの支援を実施しました。

 今回は、高校2年生6名の受け入れを行い、基地の概要説明、ペトリオット発射機、消防車、軽装甲機動車等の器材展示、模擬火災体験、隊員食堂での喫食体験及び若年隊員との懇談等を行いました。

 学生の皆さんは、初めて見る自衛隊の装備品に興味津々でした。また、隊員との懇談の席では、自衛隊内での生活や任務、給与面等の具体的な質問がなされ、予定していた時間を大幅に超えて話が盛り上がりました。

 今回のインターンシップを通じて、自衛隊への興味が更に増した様子で、充実した時間を過ごせてもらえたようです。

基地の概況説明

器材展示

模擬火災体験

隊員との懇談

懇談後の記念撮影

        

■令和4年11月9日(水)南城市稲福老人会基地見学

 知念分屯基地は、令和4年11月9日(水)南城市稲福老人会22名の基地見学を受入れました。

 ペトリオット発射器の展開、布置をはじめ、待機車、軽装甲機動車展示並びに食厨房見学を行いました。見学者は、自衛隊の装備品に興味津々で、たくさんのご質問を頂き、自衛隊への理解促進に寄与することができました。

 見学者からは、「自衛隊さんが日々、頑張っている様子を見ることができて良かった。これからも頑張ってください。」という言葉を頂きました。

軽装甲車展示

初めて見る自衛隊の装備品に興味津々といった様子でたくさんの質問を受けました

食厨房見学の様子

隊員の生活などに関するたくさんの質問を受けました

特に男性の見学者から好評を受けた発射器展示

待機車展示の様子

発射器の前で記念撮影

        

■令和4年11月6日(日)尚巴志ハーフマラソン運営支援

 知念分屯基地は、令和4年11月6日(日)に第19回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会の運営支援を行いました。

 尚巴志は、琉球王朝を初めて統一した南城市に所縁の深い人物で、その偉業を称え、その名を冠したハーフマラソン大会は、3年ぶりの開催となりました。

 例年6千人を超える参加者がありますが、本年はコロナ禍の影響から参加者を4千人に限定して行われています。

 知念分屯基地からは、本大会の運営を支援するために、交通誘導で20名の隊員を派遣するとともに知念准曹会による給水ボランティアを行いました。

 交通誘導については、早朝4時に集合であった隊員は眠たい目を擦りながらも、参加者及び見学者等の安全を第一に誘導を行っていました。

 大会には、隊員も多数参加しており、第18高射隊所属の北嶋2曹は、参加者4千人中22位、タイムも1時間23分52秒の好タイムで完走しました。

夜も明けきらぬ内から支援に当たった20名の隊員

好走を見せた北嶋2曹

ピーク時の給水所の様子、用意した5千個のコップがあっという間になくなりました。

ピーク時の給水所の様子、マスクと手袋で万全な感染対策を行いました。

笑顔で給水と応援する隊員の様子

魔神様にも給水

        

■令和4年10月30日 与那原大綱曳まつり支援

 令和4年10月23日から10月30日の間、知念分屯基地は、与那原町で行われた与那原大綱曳に綱を編み上げるところから、祭り当日には担ぎ手及び曳き手として支援しました。

 国豊、民栄を祈念する与那原大綱曳は約440年前から続いている伝統行事ですが、コロナ禍の影響により実に3年ぶりの開催となりました。

 大綱作りについても久しぶりの実施ということで、初めて参加する隊員は四苦八苦しつつ、地域の皆さんと力を合わせ、綱を編み上げていきました。

 大綱曳当日は、国会議員や名だたる多くの来賓が詰掛ける中、第5高射群からは、群司令以下、知念分屯基地司令、第16高射隊長が招かれました。

 生憎の曇天でしたが、綱曳会場は多くの人が集まり、10月末にもかかわらず物凄い熱気に包まれ、綱曳きに参加した隊員は、大粒の汗を流しながら懸命に綱を引いていました。

 沖縄の伝統ある与那原大綱曳にこのような形で参加できたことを大変光栄に思うとともに、これからも地域の行事に積極的に参加していきたいと思います。

隊員と地域の皆さんが力を合わせて、綱を編み上げる

400年以上前から変わらない大綱作りの様子

知念分屯基地の隊員が多く集まった東の綱

闘志を燃やす知念分屯基地の隊員

観覧席の群司令(右)と群准曹士先任(中央)

熱気と大歓声のなか、カナチ棒が刺され戦いの火蓋が切られる

綱曳き終了後の記念撮影

        

■令和4年10月29日 航空機体験搭乗

 知念分屯基地は、令和4年10月29日(土)に航空自衛隊那覇基地所属の那覇ヘリコプター空輸隊の輸送ヘリコプターCH-47Jによる体験搭乗を実施しました。

 たくさんのご応募を頂くとともに、ご応募に際し、励ましのお手紙を多く頂戴いたしました。隊員にとっては、何よりの励みです。たくさんのご応募ありがとうございました。今回は、厳正な抽選により選ばれた地域住民等60名の皆様にご搭乗頂きました。

 好天に恵まれた秋空の下、沖縄本島南部上空を飛行、機内では空中輸送員が奥武島、久高島などの見どころを指し示し、それらを撮影される乗客の様子が見られました。

 また、搭乗待機者や搭乗者のご家族は、待合室である基地体育館にて、広報DVDの鑑賞や広報ブース及び試着コーナー、ヘリコプターが間近で離発着する様子を見るなど、楽しんで過ごされていました。

 来年もより一層、楽しんでいただけるよう計画していきますので、基地近隣の方々にはヘリコプターの離発着にご理解を賜りますとともに、皆様のご応募を隊員一同、心よりお待ちしております。

搭乗時の様子

基地グラウンドから飛び立つCH-47J

上空から見える奥武島

機内の様子1

機内の様子2

試着コーナーで記念撮影1

試着コーナーで記念撮影2

器材展示の消防車

任務を終え帰投するCH-47Jを隊員一同で見送る

        

■令和4年10月25日 南西航空方面隊副司令官初度視察

知念分屯基地は、令和4年10月25日 南西航空方面隊副司令官の初度視察を受けました。

基地及び部隊の状況や訓練を視察され、特に訓練視察時には、何度も訓練の内容について、説明を求めるなど、興味深く視察されておられました。

また、知念分屯基地には、趣味であるラグビーを通じて懇意にしている隊員が所属していたことから、懇談を希望され、有意義な時間を過ごされたようでした。

懇談の様子

庁舎屋上から中城湾を臨む様子

佐敷ようどれの説明を受ける副司令官

訓練視察の様子

訓練視察後の記念撮影

懇意にしている隊員との懇談

        

■令和4年10月15日 知念分屯基地納涼祭

知念分屯基地は、10月15日に基地納涼祭を開催致しました。

御来場の皆様、御祝辞を頂いた皆様、器材展示や演奏を披露して頂いた皆様のおかげで、無事終えることができ、感謝の至りです。本当にありがとうございました。

例年であれば、多くの方々にご来場頂き、お酒を振舞うなど、盛大に開催をさせていただくところですが、未だコロナ禍が明けていないことから、今年は来場者を制限するなど、規模を縮小して開催致しました。

知念分屯基地納涼祭の開催は、コロナ禍の影響により実に3年ぶりとなりましたが、たくさんの来場者があり、南西航空音楽隊の演奏会をはじめ、陸上自衛隊第15高射特科連隊の中SAM、航空自衛隊第9航空団の基地防空SAM、第5移動通信隊の移動多重通信装置、当基地のペトリオット発射器などの器材展示、庁舎の屋上開放、エア遊具コーナーなどたくさんの催し物を披露いたしました。

ステージ左より第5高射群司令 定免克己、与那原町長 照屋勉様、衆議院議員 西銘恒三郎様、中央、当基地司令 諸永太郎、南城市長 古謝景春様、知念自衛隊協力会会長 仲嶺眞助様より、ご祝辞を頂きました。

開催の挨拶を行う知念分屯基地司令

開場前の器材展示会場

器材展示会場の様子

器材展示会場の様子2

万雷の拍手を受けた南西航空音楽隊による演奏会

子供たちに大人気のエアスライダー1

子供たちに大人気のエアスライダー2

所属隊員による手品の披露

マスクの着用など万全な感染対策でお迎えいたしました。

准曹会による手作りキーホルダーの作成

また来年!

来年は、知念分屯基地開庁50周年の大きな節目の年になります。例年よりも多くの方々をお迎えできるよう全力で準備を進めていきますので、どうぞご期待ください。

一日でも早いコロナ禍の収束を願いつつ、来年のお越しを隊員一同心よりお待ち申し上げます。

        

■令和4年10月9日 花壇整備ボランティア

令和4年10月9日(日)知念分屯基地は、南城市つきしろ区主催の花壇整備事業に参加しました。

当日は、澄みわたった秋晴れの下、つきしろ区の住民及び知念分屯基地の隊員で5500株のテランセラの苗を基地正面の旧防衛専用道路沿い(現県道86号線)歩道の花壇に植えました。

多くの隊員が参加し、自治体参加者からは「こんなにたくさんの隊員さんが参加してくれて感動しています。」との言葉がありました。

今冬には、基地正面の花壇がテランセラで真っ赤に色付くのを見てもらえると思います。

是非、お散歩やランニング等で足をお運びください。

隊員子息も多く参加してくれました

参加してくれた子供たちにお菓子のご褒美

自衛隊正門前にて記念撮影

        

■令和4年9月28日 高射部隊実弾射撃訓練終了

令和4年9月15日~28日の間、第16高射隊及び第18高射隊合同クルーは、アメリカ合衆国ニューメキシコ州マクレガー射場において、ペトリオット器材を用いた実弾射撃訓練を実施しました。

射撃開始前のブリーフィングでは、訓練指揮官からクルーに対し、「訓練から今日の本番までを通じて初めて実弾を打つ事になるが、普段どおりの心構えで挑めば、必ずいい結果に繋がる。気負わずに行こう!」という言葉があり、その言葉どおり見事、射撃に成功しました。

実弾射撃後の空になった発射器の前での記念撮影

        

■令和4年9月9日 高射部隊実弾射撃訓練群事前点検

第16及び第18高射隊は、令和4年9月6日~9月9日の間、高射部隊実弾射撃訓練群事前点検を受検しました。

この点検は、9月20日から米国ニューメキシコ州、マクレガー射場で行われるペトリオットミサイルを用いた実弾射撃訓練のための事前点検です。

第5高射群隷下の4個高射隊が受検、点検官として群司令以下、指揮所運用隊、整備補給隊が知念分屯基地に参集して行われました。

点検後、点検官からは、「本番では、これぞ5高群というところを見せられるよう全力で挑んでもらいたい。」という言葉を頂きました。

訓練者からは、「いくら訓練を重ねてきても課題はでてくる。最後まで全力で訓練に励み、完成度を高めたい。」という言葉がありました。

両高射隊は今後、渡米までの間、本訓練で得た教訓を生かし、更なる練成に励んでまいります。

点検官 5高群司令 定免 克己1佐(右)と厳しい視線で訓練を見つめる各隊指揮官

アンテナ・マスト車、展開の様子

レーダー装置、展開の様子

発射器、展開の様子

        

■令和4年9月7日 沖縄防衛局長 知念分屯基地視察

 知念分屯基地は9月7日(水)に沖縄防衛局長による基地視察を受察しました。

 先日までの台風による悪天候とは、打って変わってよい天候の中、知念分屯基地の状況を実地に見ていただくことができました。

施設巡視の様子(1)

佐敷ようどれにて説明を受ける局長(右)

佐敷ようどれにて(2)

施設巡視の様子(2)

会食の様子

           

■令和4年8月10日 知念分屯基地司令着任式

 令和4年8月10日 第29代 知念分屯基地司令 諸永 太郎2等空佐が着任致しました。

 隊員への要望事項として「愛基心」(知念分屯基地を愛する心)を持ってほしいということを訓示されました。

 ここに勤務する隊員が誰よりも知念分屯基地のことを好きでいてほしい。周りの人たちに自慢できる基地であってほしい。そのために自らも全力で分屯基地司令の職務に当たるということを述べられました。

 また、第18高射隊長としての要望事項を「備えよ」とし、

1 様々な任務に備えよ

2 状況の変化に備えよ

3 自分の未来に備えよ

という3点を念頭に置いて、任務や普段の生活を送ってほしいということを訓示されました。

着任行事の様子

施設巡視にて第16高射隊長(左)より説明を受ける諸永2佐(中央)

施設巡視にて敬礼を受ける諸永2佐(手前)

                 
       

■令和4年8月9日 知念分屯基地司令離任式

 令和4年8月9日 第28代 知念分屯基地司令 草間 基弘2等空佐が離任致しました。

 在任期間は、令和2年8月1日~令和4年8月9の2年間でした。

 離任の辞として、これまで支えてくれた隊員への労いと、16高隊、18高隊の皆が共に助け合い、支え合う「結」の精神、一人ひとりが主役であるという誇りをもって、知念分屯基地を盛り上げていってほしい。

という感謝と要望を述べられ知念分屯基地を後にされました。

離任行事の様子

隊員からの寄せ書きの前にて

歴代司令の名版の前にて、大任を終え笑顔を浮かべる草間2佐

        
  

■那覇基地モニター研修支援

 第18高射隊は、7月15日(金)に那覇基地モニター研修を行いました。

 モニターの皆さんには、知念分屯基地の様子と地対空誘導弾ペトリオットを始めとする各種器材について知っていただきました。

防弾チョッキの試着

器材見学

体験喫食

記念撮影(※撮影時のみマスクを外しています。)

  

  

■海上自衛隊沖縄基地隊部隊研修

 令和4年7月11日(月)知念分屯基地に海上自衛隊沖縄基地隊副長小林2佐以下4名の方々が研修に来られました。

訓練の見学

ペトリオット器材の見学

屋上からの施設説明

記念撮影(※撮影時のみマスクを外しています。)

  

■南城市サッカー大会で優勝しました。

 令和4年7月10日(日)に南城市サッカー大会の決勝戦が行われました。知念分屯基地の隊員は地元つきしろ区の方々と共に「つきしろチーム」を結成して出場し、見事優勝しました。

1回戦、2回戦のメンバー

決勝のメンバー

  

■「佐敷ようどれ」手作り看板

 知念分屯基地では「佐敷ようどれ」の看板を新しく手作りで作成しました。

第18高射隊基地業務小隊 左から籾山2曹 高橋士長 岡本士長の3人で作った力作です。

■航空幕僚長部隊視察

 知念分屯基地は令和4年4月27日(水)に航空幕僚長(井筒 俊司 空将)による部隊視察を受察しました。航空幕僚長は第16高射隊と第18高射隊の装備品、施設及び気迫溢れる隊員の姿を視察され、全隊員を激励されました。

儀仗隊を巡閲する航空幕僚長

会食の様子

献立はステーキと知念ミリタリースイーツの「島バナナとパイナップルを包んだデザートピッツァ」

隊員との懇談

施設巡視で説明を受ける航空幕僚長

訓示を受ける隊員

活躍隊員激励(加藤士長 左)

(※撮影時のみマスクを外しています。)

優秀若年隊員表彰(田中2曹)

特にバスケットを通じた地域住民との交流に寄与した。(※撮影時のみマスクを外しています。)

記念撮影(※撮影時のみマスクを外しています。)

  

■「知念分屯基地オリジナル・ミリタリースイーツ・コンテスト」

 令和4年3月14日(月)~16日(水)の3日間、「知念分屯基地オリジナル・ミリタリースイーツ・コンテスト」基地調理競技会(デザート部門)を開催しました。

 「ミリタリースイーツ」のコンセプト等として、①任務中に提供されたら士気が上がる、②高射部隊の機動展開先でも調理できる、③沖縄の食材を使用するの3つを挙げ、基地の給養員と16高隊の隊員が参加し、それぞれ趣向を凝らした美味しいスイーツが昼食メニューとして提供されました。

 第1位を獲得したのは「島バナナとパイナップルを包んだデザートピッツァ」で、16高隊の向井士長と土井1士の元料理人コンビが作成しました。

調理の様子

笑顔でほおばる隊員

(※黙食中を撮影)

とても美味しそう!

(※黙食中を撮影)

第1位 島バナナとパイナップルを包んだデザートピッツァ

第16高射隊射撃小隊 向井士長 土井1士

第1位 島バナナとパイナップルを包んだデザートピッツァ 

第2位 黒糖たっぷり琉球スコーン

第18高射隊基地業務小隊 甲斐士長 

第3位 南国トロピカルフルーツの三色ゼリー

第18高射隊基地業務小隊 加藤士長

表彰式

  

■南西航空方面隊司令官初度視察

 知念分屯基地は令和4年3月24日(木)に南西航空方面隊司令官(谷嶋 正仁 空将)による部隊視察を受察しました。

出迎えを受ける南西空方面隊司令官

説明を受ける南西航空方面隊司令官

訓示を受ける隊員

記念写真

        

■令和4年 基地司令年頭あいさつ

 知念分屯基地ホームページをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしく希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルスの影響による制約が続く中、当分屯基地においては、能力が向上したペトリオット器材を無事領収するとともに、米軍嘉手納基地でのPAC-3公開機動訓練や米国での実弾射撃訓練等、様々な訓練を感染拡大防止に努めつつ創意工夫をもって行い、任務遂行能力の向上に努めてまいりました。

 令和4年も、任務に即応し完遂できる精強な部隊を目指すとともに、皆様から頼っていただける部隊となるよう、隊員一丸となってより一層努力してまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 皆様のご健勝とご多幸、そしてコロナ禍の終息を祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。