警戒航空団司令挨拶

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警戒航空団司令 挨拶


       2代 警戒航空団司令

 階級  空将補
 氏名  横尾 広(よこお ひろし)       
 期別  日本大学(一般第80期)          
 出身  東京都
 職種  要撃管制        
 令和3年9月 警戒航空団司令に就任
 



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 我々警戒航空団は、今から43年前の昭和51年に発生した旧ソ連MIG-25戦闘機による函館空港強硬着陸亡命事案を契機に、低空で接近する航空機の探知を目的にE-2Cの導入が決定されたことによって発足しました。そして、昭和62年から運用を開始して以来30年以上の歴史を刻んでおり、その間、平成11年にはE-767の導入、平成26年には那覇基地に第603飛行隊が、令和2年には警戒航空隊から警戒航空団にそれぞれ新編されました。現在は、青森県(三沢基地)、静岡県(浜松基地)、沖縄県(那覇基地)と3か所にそれぞれ部隊が所在している組織であり、警戒監視任務や必要に応じて対領空侵犯措置等の任務に直接寄与しています。
 今後とも三沢、浜松、那覇それぞれにおいて一致団結、同じ目的に向かって皆が力を合わせて勤務し、部隊を精強にするということを目指していきたいと考えております。
 我が国を取り巻く安全保障環境は引き続き厳しい状況であり、これからも日本の空を守るため、警戒航空団全隊員一丸となって、国民の安心及び安全を確保できるよう任務に邁進してまいります。

 今後とも警戒航空団をよろしくお願いします。

経歴

  平成 2年  3月 幹部候補生学校
  平成 3年  2月 北部航空警戒管制団 北部防空管制群(三沢)       
  平成 8年  3月 第5術科学校(小牧)       
  平成12年  3月 西部航空方面隊司令部 防衛部運用課(春日)       
  平成13年  3月 幹部学校付(目黒)       
  平成14年  3月 航空幕僚監部防衛部防衛課 兼ねて内部部局 防衛局防衛政策課(市ヶ谷)       
  平成18年  4月 第6高射群 第21高射隊長(車力)       
  平成19年  8月 航空幕僚監部防衛部装備体系課(市ヶ谷)       
  平成21年  8月 幹部学校付(目黒)       
  平成22年  8月 航空幕僚監部防衛部防衛課(市ヶ谷)       
  平成24年 12月 第3航空団基地業務群司令(三沢)       
  平成26年  6月 航空幕僚監部防衛部装備体系課装備体系統括官(市ヶ谷)       
  平成27年  3月 情報本部 画像・地理部長(市ヶ谷)       
  平成28年  7月 南西航空警戒管制隊司令(那覇)       
  平成29年  7月 南西航空警戒管制団司令(那覇)       
  平成31年  4月 第5術科学校長(小牧)       
  令和 3年  9月 現職