国際的な活動

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国際的な活動

 日印共同訓練(シンユウ・マイトゥリ19)

 第1輸送航空隊は、令和元年10月18日~10月22日の間、インドアルジャンシン空軍基地において日印共同訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 インド空軍と共同訓練を実施し、部隊の航空輸送能力の向上を図るとともに、両国及び日印空軍種の相互理解の増進と信頼関係の強化を図る。
期  間 令和元年10月18日(金)~10月22日(火)
場  所 インド アルジャンシン空軍基地
使用航空機 C-130H×1
訓  練
(活動)
内 容 等
・編隊飛行訓練
・物料投下訓練
・不整地離着陸訓練
 
活動の様子

インド空軍との集合写真


インド空軍との相互ブリーフィング


編隊飛行訓練


スポーツ交流(日印混合チームによるサッカー交流)



 ベトナム防空・空軍との部隊間交流

 第1輸送航空隊は、令和元年10月16日、日印共同訓練に参加する際の運航経由地であるベトナム ダナン国際空港及び近傍において、ベトナム防空・空軍と部隊間交流を実施しました。

活動実績等
目  的 ミクロネシア方面における航空路及び地域特性を把握するとともに、多用途支援機(U-4)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図る。
期  間 令和元年10月16日(水)
場  所 ベトナム ダナン国際空港等
交  流 第1輸送航空隊 C-130H×1
ベトナム防空・空軍 第372空軍師団
交  流
内 容 等
第372空軍師団表敬
航空機見学等
 
交流の様子

第372空軍師団表敬


意見交換


航空機見学


集合写真



U-4による国外運航訓練

 第2輸送航空隊は、令和元年10月9日~10月13日の間、U-4による国外運航訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 ミクロネシア方面における航空路及び地域特性を把握するとともに、多用途支援機(U-4)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図る。
期  間 令和元年10月9日(水)~同月13日(日)
場  所 パラオ共和国、ミクロネシア連邦
使用航空機 U-4×1
訓  練
(活動)
内 容 等
・パラオ共和国において「日パラオ外交関係樹立25周年記念式典」等の親善行事への参加
・外務省からの依頼に基づき、ミクロネシア連邦に対する寄付物資(車いす)の輸送支援を実施
 
活動の様子

パラオ副大統領への表敬


記念式典でのスピーチ


ペリリュー島における慰霊


車椅子の寄贈



オーストラリア空軍と航空自衛隊の姉妹飛行隊間交流について

 9月30日(月)~10月1日(火)、オーストラリア空軍第33飛行隊のKC-30が航空自衛隊小牧基地を初めて訪問し、姉妹飛行隊である、第1輸送航空隊第404飛行隊と交流しました。

 この交流を通じて、お互いの部隊運用及び装備品等について理解を深めることにより、相互運用性を向上させ、更なる関係の強化を図ることができました。

活動実績等
期  間 令和元年9月30日(月)~10月1日(火)
場  所 航空自衛隊小牧基地
交  流 第1輸送航空隊第404飛行隊
オーストラリア空軍第33飛行隊
実施事項 相互ブリーフィング、意見交換及び相互装備品見学
 
交流の様子

KC-30が小牧に到着


第404飛行隊との交流


航空自衛隊KC-767の見学1


航空自衛隊KC-767の見学2



C-1国外運航訓練

 第2輸送航空隊がC-1により、フィリピンへ国外運航訓練を実施し、フィリピン空軍輸送機部隊と交流を実施しました。

活動実績等
期  間 令和元年7月22日(月)~7月25日(木)
場  所 フィリピン空軍 ベニト・エブエン空軍基地
交  流 第2輸送航空隊
フィリピン空軍 輸送集団及び220輸送飛行隊等
実施内容 フィリピン空軍関係者による航空機見学(C-1)
物料投下(支援物資等)の共同での準備(梱包など)
物料投下の地上展示
意見交換
 
訓練等の様子

集合写真1


集合写真2


パイロットによる意見交換


物料投下要領の展示


共同での物料投下準備


ギフト交換



第1回プロフェッショナル・エアマンシップ・プログラム

 「第1回プロフェッショナル・エアマンシップ・プログラム」の一環として、ASEAN加盟国の空軍士官が、第3輸送航空隊において物料の投下や梱包の訓練等を研修しました。

活動実績等
目  的 「自由で開かれたインド太平洋」の維持、強化のため、日ASEAN防衛協力の指針「ビエンチャン・ビジョン」に基づく取組として、ASEAN全加盟国及びASEAN事務局から参加者(佐官級)を招へいし、各種のシンポジウムや部隊の視察を通じて、日ASEAN空軍種間での信頼醸成や国際法に係る共通認識の促進を図り、もって地域の安定に寄与することを目的としています。
期  間 令和元年7月10日(水)、11日(木)
場  所 航空自衛隊 美保基地
 
物料投下訓練見学(C-2)

3輸空隊司令表敬


C-2シミュレータ研修


参加者


訓練の様子(地上から)


訓練の様子(機上にて)


訓練の様子(梱包作業)



RFAにおける日米共同訓練

 航空支援集団は、令和元年6月7日~6月21日の間、アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域において、RFA19-2における日米共同訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 米空軍が実施する「RED FLAG ALASKA19-2」において日米共同訓練を実施し、部隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上を図る。
期  間 令和元年5月27日~同年7月6日(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×2
訓練内容等 戦術空輸訓練
物料投下訓練
不整地離着陸訓練
 
訓練の様子

低高度での戦術空輸


不整地着陸

 

物料投下


在アンカレッジ領事事務所長主催レセプション



C-2国外運航訓練

 航空支援集団は、平成31年2月24日~3月5日の間、国外運航訓練を実施するとともに、オーストラリアにおけるアバロンエアショーに参加し、C-2輸送機による展示飛行及び地上展示を実施しました。

活動実績等
目  的 アジア、大洋州方面等における航空路及び地域特性を把握するとともに、輸送機(C-2)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図るため。
期  間 平成31年2月24日(日)~平成31年3月5日(火)
経  路 美保基地 ~ フィリピン共和国 ~ オーストラリア連邦 ~ フィジー共和国 ~ アメリカ合衆国(グアム) ~ 美保基地
使用航空機 C-2輸送機×1機
実施事項 ・C-2による国外運航訓練
・アバロン・エアショーにおける展示飛行及び地上展示
・アバロン・エアショー参加国空軍等との防衛交流
フィジー共和国におけるフィジー軍等との防衛交流
 
訓練の様子

アバロン・エアショー来場者はC-2輸送機に興味津々


アバロン・エアショーでのC-2の飛行展示


ニュージーランド空軍 との防衛交流


ニュージーランド空軍の 保有する航空機の見学


フィジー共和国において 参謀長代理へC-2の機内説明


フィジー共和国への寄港は現地新聞でも大々的に報道



次期政府専用機国外運航訓練及び特別航空輸送隊防衛交流

 航空支援集団は、平成31年2月12日から16日の間、次期政府専用機(B-777)の国外運航訓練を行いました。
 本運航を視察した、航空支援集団司令官は、アンドリュース統合基地に寄港中に米国国防省を訪問し、統合参謀本部及び空軍参謀本部の関係者を表敬しました。
 また、特別航空輸送隊は、アンドリュース統合基地において、米空軍第89輸送航空団と部隊間交流を行いました。

活動概要等
目  的 B-777型機(次期政府専用機)による任務運航開始に備え、国外任務遂行能力の向上を図るため。
期  間 平成31年2月12日(火)~平成31年2月16日(土)
目的飛行場 東京国際空港
アンドリュース統合基地(キャンプスプリングス/アメリカ合衆国)
チューリッヒ空港(チューリッヒ/スイス連邦)
使用航空機 B-777×1機
 
訓練の様子

杉山駐米大使のほか駐米日本大使館及び米空軍関係者と

米統合参謀本部、米空軍参謀本部関係者と

米空軍第89航空団司令官と特別航空輸送隊司令



ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練
  (OCD:Operation Christmas Drop)(2018)

 航空支援集団は、平成30年12月5日~12月17日の間、アンダーセン空軍基地を拠点に、米豪との人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

活動概要等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上を図る。
期  間 平成30年12月5日(水)~平成30年12月17日(月)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地、ミクロネシア連邦、パラオ共和国及び北マリアナ諸島並びに同周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容等 支援物資等のこん包及び輸送
島嶼への人道支援物資の投下
日米豪C-130輸送機への相互搭乗
飛行回数:8回(事前訓練含む。)
投下物料:34梱
投下地 :19カ所
 
訓練の様子

支援物資の準備

米空軍との打ち合わせ

米軍との搭載後点検
 
米軍との機内での打ち合わせ 支援物資の投下 開傘し水上へ降する支援物資


日印共同訓練(シンユウ・マイトゥリ18)

 航空支援集団は、平成30年12月1日~8日の間、インド アグラ空軍基地において、航空自衛隊初となるインド空軍との共同訓練を実施しました。

活動概要等
目  的 インド空軍と共同訓練を実施し、航空自衛隊の能力向上を図るとともに、日印両国及び空軍種間の相互理解の増進と信頼関係の強化を図る。
期  間 平成30年12月1日(土)~平成30年12月8日(木)(移動等含む。)
場  所 インドウッタラ・プラデーシュ州アグラ空軍基地及びその周辺空域等
使用航空機 C-2輸送機×1
訓練内容等 C-2及び印空軍機への相互搭乗
C-2及び印空軍機による飛行訓練
印空軍機による高標高飛行場における離着陸訓練への同乗
印空軍機による物料投下訓練及び戦技飛行訓練への同乗
 
訓練の様子

アグラ基地司令と

C-2の見学

ブリーフィングでの丁寧な説明
 
インド空軍機への同乗訓練 インド空軍による空挺降下の見学 日印共同訓練参加者


海外における部隊間交流

 航空支援集団は、平成30年7月25日、マレーシア空軍司令部において、マレーシア空軍司令官 アフェンディ大将と、今後の日本とマレーシア間の協力等に関する対話を実施しました。写真は、マレーシア空軍司令官表敬時の写真です。

部隊間交流の概要
日  時 平成30年7月25日(水)
場  所 マレーシア空軍司令部
参 加 者 航空支援集団司令官
交 流 先 マレーシア空軍司令官(アフェンディ大将)


ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(OCD)(2017)

 航空支援集団は、ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(Operation Christmas Drop:OCD)に参加しました。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上を図る。
期  間 平成29年12月6日(水)~平成29年12月16日(土)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島(アンダーセン空軍基地)及びミクロネシア連邦等の離島周辺
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容等 航空輸送訓練、物料梱包訓練及び水上物料投下
飛行回数:6回(事前訓練含む。)
投下物料:21梱
投下地 :10か所
 
訓練の様子

事前訓練

訓練投下物を沿岸警備隊と協力回収

南太平洋戦没者慰霊公苑での慰霊
 
倉庫に並べられた救援物資 様々な物資をみんなで準備 搭載した梱の投下準備
 
プッシュ・セレモニー 日米豪合同のブリーフィング 投下予定地を確認するクルー
 
予定地に落下していく物資 インタビューを受ける訓練指揮官 離陸前の機内ブリーフィング
 
全ミッション完了で放水の祝福 サンタ帽を被ったクルー 飛行後のブリーフィング
 


ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(OCD)(2016)

 ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(Operation Christmas Drop:OCD)に参加しました。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上
期  間 平成28年12月2日(金)~平成28年12月10日(土)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島(アンダーセン空軍基地)及びミクロネシア連邦等の離島周辺
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容 航空輸送訓練、物料梱包訓練及び水上物料投下
 
訓練の様子

集積された支援物資の缶詰

所狭しと並べられた支援物資

各国国旗が貼られた梱包材
 
駐機中の各国C-130輸送機 出発準備をする隊員 支援物資の航空機への搭載
 
機内でサインをする隊員 隊員がサインした梱包材 コールサインは「santa」
 
機外を確認する隊員 投下も各国隊員と共同で 砂浜に書かれた「MERRY X'MAS」
 
支援物資投下の瞬間 投下された支援物資 目標地点に無事着水
 


RIAT(Royal International Air Tattoo)

 英国空軍が主催する『ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー』に第1輸送航空隊第404飛行隊のKC-767空中給油・輸送機が参加し、地上展示を行いました。  また、英国空軍及びその他の参加国空軍と部隊間交流を実施し、相互理解の促進及び防衛協力・交流の進展を図りました。

活動実績等
参加期間 平成28年7月10日(月)から7月19日(水)
展示場所 フェアフォード英空軍基地
参加規模 ・人員:15名
・航空機:KC-767×1機
 
訓練の様子

英空軍クルーとのギフト交換

英空軍機内でのでの説明受け

加空軍操縦士との交流
 
英空軍レッドアローズ KC-767地上展示の様子 豪空軍クルーとのギフト交換
 
地上展示機内の様子 米空軍クルーとの交流 会場の様子


RED FLAG ALASKA

 日米共同訓練を実施し、部隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上を図るため、アメリカ合衆国アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地で行われる『RED FLAG ALASKA』に航空支援集団からも隊員、航空機が参加しています。

活動実績等(平成28年度)
参加部隊 第1輸送航空隊
展開基地 アイルソン空軍基地、エレメンドルフ・リチャードソン統合基地
人  員 115名
航空機 C-130H×2機、KC-767×2機
 
訓練の様子

エレメンドルフに駐機中のC-130H

エレメンドルフに着陸進入中のC-130H

KC-767の操縦席内
 
KC-767で給油操作中の隊員 米軍と共同で物資搭載 米軍との各種業務調整
 
C-130Hを整備中の整備員 機内で搭載準備中の空中輸送員 地元メディアから取材を受ける隊員