国際的な活動

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国際的な活動

  第1輸送航空隊 国外運航訓練について

 航空支援集団 第1輸送航空隊(KC-767空中給油・輸送機)は、インド、イタリア及びモルディブを経由地とする国外運航訓練を実施しました。このような訓練を通じて航空支援集団は、国際緊急援助活動等の多様な事態に際して、世界の様々な地域へ迅速かつ的確に航空機を運航できるよう能力の維持向上に努めています。
 また、経由地のインド及びイタリアにおいては、両国空軍との部隊間交流を実施しました。航空支援集団では、「FOIP(自由で開かれたインド太平洋)」の実現に向けて、各国空軍等との交流に積極的に取り組んでいます。

         
活動実績
期  間 令和4年11月1日(火)~5日(土)
場  所 (経由地) インド(インデラ・ガンディ国際空港)、イタリア(プラティカ・ディ・マーレ空軍基地)及び
モルディブ(ヴェラナ国際空港)
実施事項訓練内容 長距離洋上航法訓練
部隊間交流 ギフト交換、相互ブリーフィング、意見交換、航空機相互研修
使用航空機 KC-767空中給油・輸送機×1機 (第1輸送航空隊(小牧基地))
 
訓練等の様子

インドにおける機体点検


インド空軍との交流


インド空軍との集合写真


イタリア空軍との集合写真


イタリア空軍からの歓迎


イタリア空軍のブリーフィング


ギフト交換(イタリア空軍へ)


イタリア空軍機の研修


イタリア出発時の見送り




航空機動に係る幕僚会同及び日米共同戦術空輸訓練の実施について

 航空支援集団は、米国ハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地において航空機動に係る幕僚会同を、同時期に第3輸送航空隊(C-2輸送機)と米空軍第15航空団(C-17輸送機)はハワイ州上空において日米共同戦術空輸訓練を実施しました。
 幕僚会同では、日米指揮所間の連携強化に向けた議論を行い、共同対処時における相互輸送支援の要領を整理し、多様な事態に対応する能力の向上を図りました。
 C-2とC-17による共同訓練は初めてであり、飛行計画から飛行訓練まで共同で行いました。日米双方の輸送機が、運用手順、性能などの違いについて理解を深めたほか、夜間を含む物料投下訓練等を実施することで、共同対処能力を向上させることができました。
 航空支援集団は米太平洋空軍とパートナーシップを深化させ、今日及び将来の不測事態等に備えます。

         
活動実績等
期  間 令和4年9月25日(日)~30日(金)(移動日を含む。)
場  所 米国パールハーバーヒッカム統合基地及びハワイ州上空
実施事項会同 相互ブリーフィング、意見交換、日米共同戦術空輸訓練機上研修
訓練 物料投下訓練(昼間・夜間)、夜間飛行訓練、意見交換、相互搭乗
使用航空機 第3輸送航空隊(美保基地)C-2×1機
 
訓練等の様子

航空機動に係る幕僚会同


出迎えの挨拶


会同の様子


日米参加による集合写真


日米共同戦術空輸訓練


日米共同で飛行計画を作成


飛行前ブリーフィング


物料搭載


相互搭乗


前方を飛行するC-17


日米合同での集合写真




Royal International Air Tattoo 2022 (RIAT)における部隊間交流について

 航空支援集団は、令和4年7月15日(金)から17日(日)の間、英国で開催されたロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー 2022(RIAT)という航空ショーに参加するとともに、米空軍、英空軍、ドイツ空軍及びイタリア空軍等の輸送機部隊と部隊間交流を実施しました。
 また、期間中には航空幕僚長と英空軍参謀長が参加部隊を訪問し、機体見学に併せて隊員を激励しました。
 本交流を通じ相互理解を促進するとともに、同じ輸送等の任務を担う部隊同士としての信頼関係を強化しました。

活動実績等
期  間 令和4年7月11日(月)~令和4年7月22日(金)(航空機運航期間を含む。)
場  所 フェアフォード英空軍基地
参加規模 人 員:第2輸送航空隊(入間基地) 副司令以下15名
航空機:C-2輸送機×1
交流部隊 米空軍    第514空輸航空団
       第47飛行隊
英空軍    第30飛行隊
ドイツ空軍  第62空輸航空団
イタリア空軍 第311飛行隊
ルーマニア  第902飛行隊
ブラジル   第1輸送軍
交流内容 意見交換、相互航空機見学、ギフト交換等
 
交流の様子

ギフト交換をする日米の部隊指揮官


英空軍にC-2の機体説明をする隊員


ドイツ空軍とC-2の前で記念撮影


日本・イタリアの輸送機等部隊が集合


C-2地上展示(一般公開)


航空幕僚長の激励を受ける隊員

※記念撮影時又は2mの距離を確保できる時のみマスクを外しています。



トレントン・カナダ空軍基地における部隊間交流について

 航空支援集団は、ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー2022(RIAT)参加後の令和4年7月18日(月)~19日(火)の間、帰路の経由地であるカナダのトレントン・カナダ空軍基地において、カナダ空軍と部隊間交流を行いました。
 本交流を通じ、カナダ空軍との相互理解を促進するとともに、信頼関係を強化しました。

活動実績等
期  間 令和4年7月18日(月)~19日(火)
場  所 トレントン・カナダ空軍基地
参加規模 人 員:第2輸送航空隊(入間基地) 副司令以下15名
航空機:C-2輸送機×1
交流部隊 カナダ空軍 第8航空団
交流内容 表敬、意見交換、相互航空機見学、ギフト交換等
 
交流の様子

C-17の前で記念撮影


基地司令表敬・ギフト交換


C-2機体内でブリーフィング


C-17機体内で説明を受ける隊員


日本・カナダの輸送機部隊がC-2前に集合

※記念撮影時又は2mの距離を確保できる時のみマスクを外しています。



日比人道支援・災害救援共同訓練について

 航空支援集団は、令和4年6月21日(火)~同年6月24日(金)まで、フィリピン共和国ルソン島クラーク空軍基地において、日比人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 航空自衛隊の人道支援・災害救援に係る能力の向上及びフィリピン空軍との連携の強化を図る。
期  間 令和4年6月21日(火)~令和4年6月24日(金)(移動等含む。)
場  所 フィリピン共和国ルソン島クラーク空軍基地
使用航空機 第1輸送航空隊(小牧基地)C-130H×1機
訓練内容等 参加人員:約15名
日比共同による物料投下訓練及び搭載しゃ下訓練
 
訓練等の様子

飛行計画・意見交換 (6.22)


航空幕僚長による訓練視察 (6.23)


物料投下訓練(6.23)


C-130H機内写真(6.23)


搭載しゃ下訓練(6.23)


空幕長・比空軍司令官及び 日比クルーによる合同写真(6.23)




コープ・ノース22における日米豪共同訓練等について

 航空支援集団は、令和4年1月19日~3月4日の間、日米豪共同訓練及び人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

        
活動実績等
目  的 ・日米豪の共同訓練を実施し、実戦的訓練環境下の下、部隊の戦術技量、日米共同対処能力及び参加国間の相互運用性の向上を図る。
・米国、豪州、フランス、インド及びシンガポールと人道支援・災害救援活動に係る共同訓練を実施し、部隊の能力及び参加国間の連携要領の向上を図る。
期  間 令和4年1月19日(水)~同年3月4日(金)(展開、撤収等を含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地及び北マリアナ諸島並びにこれらの周辺空域等
使用航空機 空中給油・輸送機(KC-767)×1
参加人員 約90名
訓練内容等 ・防空戦闘訓練(空中給油訓練)
・航空患者搬送訓練
・機動展開訓練
 
訓練等の様子

小牧基地からアンダーセン空軍基地へ(KC-767)


*MNTF HQ合同ブリーフィング

*Multi National Task Force


即応機動訓練隊、北マリアナ諸島(テニアン)

に展開(2月8日)


通信回線の構築:展開地(テニアン)


象観測装置展開:展開地(テニアン)


患者搬送訓練:展開地(テニアン)


患者搬送訓練:展開地(テニアン)


共同警備訓練:展開地(テニアン)


KC-767に米空軍のステップを接続


KC-767空中給油装置

KC-767の空中給油装置を操作する空中輸送員(2月11日)

KC-767の操縦席から




日米共同訓練への参加について

 航空支援集団は、令和4年1月17日~20日の間、南西航空方面隊及び米空軍と日米共同訓練を実施しました。

        
活動実績等
目  的 南西航空方面隊が実施する日米共同訓練に参加し、戦術空輸能力及び日米共同対処能力を向上させる。
期  間 令和4年1月17日(月)~1月20日(木)
場  所 沖縄県周辺訓練空域
使用航空機 ・第1輸送航空隊 C-130H 1機
・第2輸送航空隊 C-1    1機
訓練内容等 ・戦術空輸
・ミッションプランニング
 
訓練等の様子

ミッションプランニングの様子


訓練中のコックピット


索敵中のロードマスター


訓練中の航空機




ミクロネシア連邦等における人道支援・災害救援共同訓練(クリスマス・ドロップ)の実施について

 航空支援集団は、令和3年12月1日(水)から同年12月13日(月)の間、アンダーセン空軍基地を拠点に米空軍及び韓国空軍と人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。
 今後も様々な機会を通じて域内の空軍と連携し「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化のため、インド太平洋地域における活動を継続します。

        
活動実績等
期  間 令和3年12月1日(水)~同年12月13日(月)
場  所 ・アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地
・アメリカ合衆国北マリアナ諸島
・パラオ共和国
・ミクロネシア連邦
・上記の周辺空域
使用航空機 C-130H 輸送機 (第1輸送航空隊(小牧基地))
参加人員 約20名
主な訓練内容 ・物料梱包訓練
・物料投下訓練
 
活動の様子


物料梱包訓練の様子

ブリーフィングの様子


フライト準備



物料搭載


物料投下前


 


C-130H機内から


 


 


物料投下訓練の様子


物料投下を見守る現地の方々



ドバイ・エアショーにおける部隊間交流について

 航空支援集団は、令和3年11月14日(日)から同年11月18日(木)に実施された、ドバイ・エアショーに参加するとともに、アラブ首長国連邦空軍、インド空軍、パキスタン・イスラム共和国空軍及びマレーシア空軍と交流をしました。
 本交流を通じ、ドバイ・エアショー参加国空軍等との相互理解を促進するとともに、信頼関係を強化しました。

        
活動実績等
期  間 令和3年11月8日(金)~同年11月19日(金)
(航空機運航期間を含む。)
場  所 アラブ首長国連邦:ドバイ(アール・マクトゥーム国際空港)
マレーシア:クアラルンプール(クアラルンプール国際空港)
使用航空機 C-2 輸送機 (航空自衛隊 第3輸送航空隊(美保基地))
交流部隊 アラブ首長国連邦空軍 C-17
インド空軍 Sarang Helicopter Display Team
パキスタン・イスラム共和国空軍(MFI-17)
マレーシア空軍
交流内容 意見交換、相互航空機見学、ギフト交換等
 
活動の様子

ドバイ・エアショー会場全体の様子


地上展示(C-2機内)の様子



ドバイ・エアショーでの飛行展示の様子


インド空軍との交流(11月16日)


パキスタン・イスラム共和国空軍との交流(11月16日)

マレーシア空軍との交流(11月18日)




日米副司令官会同

航空支援集団は、令和3年11月18日、米軍横田基地において航空支援集団副司令官と第5空軍副司令官との定例会同を実施しました。

活動実績等
目  的 航空支援集団副司令官と第5空軍副司令官との会同を実施し、日米共同運用の実効性向上及び連携の強化を図る。
日  程 令和3年11月18日(木)
場  所 米軍横田基地
活動内容等 ・第5空軍副司令官及び第5空軍コマンドチーフ表敬
・第5空軍副司令官との意見交換
・第515Air Mobility Operation Group(AMOG)における整備員用シミュレータの研修
 
活動の様子

5空軍副司令官及びコマンドチーフとの記念撮影


515AMOGでの概要説明


整備員用シミュレーター体験




米太平洋空軍及び米第5空軍と航空支援集団の航空機動に係る会同(Air Mobility Summit)

 航空支援集団は、令和3年10月20日(水)及び21日(木)に米太平洋空軍及び米第5空軍と航空機動に係る会同を実施し、日米の緊密な連携と信頼関係を維持するとともに、共同対処能力の向上を図ることが出来ました。

活動実績等
目  的 日米幕僚間における連携、調整を深化させることにより、幕僚間の相互理解の促進及び緊密な連携を強化し、米太平洋空軍及び米第5空軍と航空支援集団の航空機動に係る日米共同運用能力の向上を図る。
期  間 令和3年10月20日(水)及び21日(木)
場  所 米第5空軍会議室(米太平洋空軍Air Operation CenterとVTCで連接)
規  模 米太平洋空軍Air Operation Center / Air Mobility Division 長
米第5空軍防衛部長、装備部長
航空支援集団司令部 防衛部長等
活動内容等
米太平洋空軍及び米第5空軍と航空機動に係る日米共同対処能力を強化するために必要な各種議論を実施
 

会同参加者による記念撮影




国外運航訓練

 航空支援集団 第2輸送航空隊は、令和3年9月27日(月)~同年9月30日(木)まで、国外運航訓練を実施しました。

訓練の概要
目  的 東南アジア方面における航空路その他の地域の特性を把握するとともに、輸送機(C-2)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図る。
期  間 令和3年9月27日(月)~同年9月30日(木)
場  所 ノイバイ国際空港(ベトナム)、クアラ・ルンプール国際空港(マレーシア)
使用航空機 第2輸送航空隊(入間基地)C-2×1機
訓練内容 航空支援集団 第2輸送航空隊は、東南アジア方面における国外運航訓練(ベトナム及びマレーシアに寄航)を実施しました。
運航間、機外では防護服等の着用に加え、機外活動の時間を局限する等、感染防止対策を徹底した上で、コロナ禍においても国際平和協力活動等に係る運航を的確に実施できる能力の向上を図り、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化に向けた取り組みを推進しました。
引き続き、ベトナムやマレーシアといった東南アジア諸国からの協力を得つつ、地域の平和と安定のための役割を適切に果たしていきます。
 
訓練の様子

機内でのブリーフィング


夜間の機体整備

防衛駐在官及び地上支援業者との連携(ベトナム)

防衛駐在官及び地上支援業者との連携(マレーシア)




日比人道支援・災害救援共同訓練

 航空支援集団は、令和3年7月5日(月)~同年7月8日(木)まで、フィリピン共和国ルソン島クラーク空軍基地において、日比人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

訓練の概要
目  的 人道支援・災害救援に関するフィリピン空軍との共同訓練を実施、航空自衛隊の人道支援・災害救援に係る能力の向上及びフィリピン空軍との連携の強化を図る。
期  間 令和3年7月5日(月)~同年7月8日(木)
場  所 フィリピン共和国ルソン島クラーク空軍基地
使用航空機 第1輸送航空隊(小牧基地)C-130H×1機
参加人員 約10名
訓練項目 共同搭載しゃ下訓練
 
訓練等の様子(R3.7.14UP)

意見交換(7.7)


比国空軍同乗によるC-130H体験タクシング(7.7)


現地訓練後のギフト交換①(7.7)


現地訓練後のギフト交換②(7.7)


比国空軍との合同写真(7.7)

 
訓練等の様子(R3.7.8UP)
航空支援集団は、フィリピン共和国のクラーク空軍基地において、人道支援・災害救援活動に関し、空軍種間としては初となる日比共同訓練を実施しました。

貨物の搭載(小牧基地)


小牧基地出発時の見送り


比国空軍との合同写真(7.5)


機内業務展示(7.6)


共同搭載しゃ下訓練(7.6)




航空支援集団副司令官と米空軍高官との懇談

 航空支援集団は、令和3年5月20日、横田基地において航空支援集団副司令官と米空軍Expeditionary Center司令官 カメリアー少将との懇談を実施しました。

活動実績等
目  的 航空支援集団副司令官と米空軍Expeditionary Center司令官との懇談を実施し、日米におけるContingency Response機能の運用に関する理解を深める。
日  程 令和3年5月20日(木)
場  所 在日米空軍 横田基地
活動内容等 ・米空軍Expeditionary Center司令官との意見交換
 
懇談の様子





コープ・ノース21における日米豪共同訓練等について

 航空支援集団は、令和3年1月18日~2月28日の間、日米豪共同訓練及び日米豪仏人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

 コープ・ノース21空自関連記事(オーストラリア国防省ホームページ)

活動実績等
目  的 ・日米豪の共同訓練を実施し、実践的訓練環境の下、日米共同対処能力及び部隊の 戦術技量の向上を図る。
・人道支援・災害救援活動に係る日米豪仏の共同訓練を実施し、米豪仏空軍との相互運用性の向上を図る。
期  間 令和3年1月18日(月)~2月28日(日)(展開、撤収等を含む。)
場  所 ・アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地及び同周辺空域等
・パラオ共和国バベルダオブ島ロマン・トメトゥチェル国際空港等
主要装備 C-2輸送機×1、機動衛生ユニット×1
参加人員 約100名
主な訓練内容等 ・戦術空輸訓練
・航空輸送訓練
・物料投下訓練
・航空患者搬送訓練
・飛行場応急復旧訓練
・地上給油訓練
 
訓練の様子(3.2.20 UP)

グランドフォト(アンダーセン空軍基地)

 
訓練の様子(3.2.18 UP)

C-2輸送機の操縦席から(2月10日)


物料投下(パラオ)(2月11日)


地上給油訓練中の隊員(2月12日)


慰霊公苑での慰霊行事(2月13日)

 
訓練の様子(3.2.10 UP)

現地での集合写真(2月2日)


患者空輸システムの現示1(2月3日)


患者空輸システムの現示1(2月3日)


日米豪司令官からのビデオレター(2月3日)


ブリーフィング(2月4日)


地上給油(模擬)訓練(2月5日)


患者搬送訓練(2月7日)


気象観測(2月7日)


C-2輸送機ノースウェストフィールド着陸(2月8日)


警備下における人員降機(2月8日)

 
訓練の様子(3.2.2 UP)

グアム到着(1月26日)


ブリーフィング(1月27日)


現地に展開しているC-2輸送機(1月30日)


本邦から輸送した機動衛生ユニット(1月30日)




ミクロネシア連邦等における人道支援・災害救援共同訓練
   (クリスマス・ドロップ)について

 航空支援集団は、令和2年12月2日(水)~12月14日(月)の間、アンダーセン空軍基地を拠点に、米空軍と人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。新型コロナウイルス感染症の影響下においても、日米で感染防止の措置をとった上で訓練を実施し、米空軍との連携を強化することができました。今後も様々な機会を通じて域内の空軍と連携し、「自由で開かれたインド太平洋」の維持・強化のため、インド太平洋地域における活動を継続します。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に関し日米共同訓練を実施し、航空自衛隊の人道支援・災害救援に係る能力の向上を図る。
場  所 アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地、北マリアナ諸島及びパラオ共和国並びに同周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×1
活動内容等 物料梱包訓練及び物料投下訓練
飛行回数:6回
投下物料:16梱
投下地 :4か所
投下回数:14回
 
訓練の様子

サンタになったクルー(10日)


サンタからのメッセージ(10日)


物料投下する隊員(10日)


物料を受け取った島民との挨拶(10日)


機内でサインをする隊員(7日)


C-130Hに搭載された投下用梱(7日)


沿岸部への物料投下(9日)


沿岸に着地した投下梱(9日)

 
訓練の様子

サンタになったクルー(10日)


サンタからのメッセージ(10日)


物料投下する隊員(10日)


物料を受け取った島民との挨拶(10日)


機内でサインをする隊員(7日)


C-130Hに搭載された投下用梱(7日)


沿岸部への物料投下(9日)


沿岸に着地した投下梱(9日)




日米副司令官会同

航空支援集団は、令和2年12月9日、米軍横田基地において航空支援集団副司令官と第5空軍副司令官との定例会同を実施しました。

活動実績等
目  的 航空支援集団副司令官と第5空軍副司令官との会同を実施し、日米共同運用の実効性向上及び連携の強化を図る。
日  程 令和2年12月9日(水)
場  所 米軍横田基地
活動内容等 ・第5空軍司令官表敬
・第5空軍副司令官との意見交換
・第374輸送航空団C-130Jシミュレーターツアー
 
会同の様子

第5空軍との記念撮影


シミュレーターツアー


懇談の風景(1)


懇談の風景(2)




千歳基地における日米共同訓練

 航空支援集団は、令和2年8月24日~8月28日の間、千歳基地において実施された日米共同訓練に参加しました。

活動実績等
目  的 日米共同訓練に参加し、運用能力を維持向上させるとともに、戦闘機部隊等との連携能力の向上を図る。
期  間 令和2年8月24日(月)~令和2年8月28日(金)
場  所 千歳基地及び同周辺空域
使用航空機 C-130H、C-1、C-2
訓練内容等 戦術空輸訓練、地上での燃料給油訓練、警備訓練
 
訓練の様子

C-2からの訓練器材しゃ下


支援集団副司令官及び米第5空軍副司令官の燃料給油訓練(C-130H)視察


米軍の燃料給油システムから
空自F-15Jへの給油


C-2からタンクへの燃料移送


エプロン地区に駐機中のC-1及びC-2


日米共同での飛行前ブリーフィング
(戦術空輸訓練)




ミクロネシア連邦等における人道支援・災害救援共同訓練
   (クリスマス・ドロップ)について

 令和元年12月4日~同年12月16日の間、航空支援集団は、米国北マリアナ諸島、パラオ及びミクロネシア並びにこれらの周辺空域において人道支援・災害救援共同訓練に参加しました。本訓練はアメリカ合衆国グアム島のアンダーセン空軍基地を拠点として行うものであり、訓練参加部隊は北マリアナ諸島、パラオ共和国及びミクロネシア連邦において寄付物資(生活用品等)の投下を行いました。本訓練を通じ、人道支援・災害救援に係る各種能力を向上させるとともに、米豪NZ空軍との連携を強化することができました。
 航空支援集団は、今後も様々な機会を通じて域内の空軍と連携し、インド太平洋地域における平和と安定の維持に貢献します。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に関し日米豪ニュージーランド共同訓練を実施し、航空自衛隊の人道支援・災害救援に係る能力の向上を図る。
期  間 令和元年12月4日(水)~同年12月16日(月)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地、米国北マリアナ諸島、パラオ及びミクロネシア並びにこれらの周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×1
活動内容等 航空輸送訓練
物料梱包訓練
物料投下訓練
 
訪問の様子

寄付物資梱包の様子


米豪NZ空軍との会議


飛行前のクルー・ブリーフィング


水上での物料投下




航空支援集団司令官の米航空機動軍訪問(Air Mobility Command Visit)

 航空支援集団司令官は、令和元年12月5日~12月6日の間、スコット空軍基地の米航空機動軍(AMC:Air Mobility Command)等を訪問し、米航空機動軍(司令官 ミラー大将、代理 副司令官トーマス中将)等と会同を実施しました。

活動実績等
目  的 相互理解の促進及び信頼関係の深化を図る。
期  間 令和元年12月5日(木)~12月6日(金)
場  所 米空軍 スコット空軍基地(アメリカ合衆国イリノイ州)
活動内容等 AMC副司令官表敬
AMCスタッフ等との会同※
618th Air Operation Center(618AOC)研修
375th Air Mobility Wing(375AMW)研修
United States Transportation Command(USTRANSCOM)司令官表敬 等

※会同参加者:AMC副司令官、AMC各部長、618AOC副長、PACAF613AOC/AMD長等
 
訪問の様子

AMC副司令官表敬


AMCスタッフ等との会同


AMCスタッフ等との会同


618AOC研修


375AMW研修

↓↓↓米航空機動軍のホームページにも同様の掲載があります。こちらもご覧ください。↓↓↓
   米航空機動軍ホームページ




ドバイ・エアショーにおける部隊間交流について

 11月17日(日)から21日(木)、第3輸送航空隊は、ドバイ・エアショーに参加し、アラブ首長国連邦(UAE)空軍、英空軍、ブラジル空軍及び米空軍と交流をしました。

 本交流を通じ、ドバイ・エアショー参加国空軍との相互理解を促進するとともに、信頼関係を強化しました。

活動実績等
期  間 令和元年11月17日(日)~同年11月21日(木)
場  所 UAE(アール・マクトゥーム国際空港)
交流部隊 航空自衛隊 第3輸送航空隊 第403飛行隊(C-2)
UAE空軍 第15戦略輸送飛行隊(C-17)
英空軍 第70飛行隊(A-400M)
ブラジル空軍 第10飛行隊(KCー390)
米空軍 第344飛行隊(KCー46A)、第39飛行隊(C-130J)
交流内容 意見交換、相互航空機見学、ギフト交換等
 
活動の様子

UAE空軍とのギフト交換


UAE空軍によるC-2の見学


英空軍A-400M見学


ブラジル空軍KC-390見学


米空軍KC-46A見学


米空軍C-130J見学



ミャンマー空軍との部隊間交流について

 11月12日(火)、第3輸送航空隊は、ドバイ・エアショー参加にあたり、運航経由地であるミャンマー(ヤンゴン国際空港及び近傍)において、ミャンマー空軍と部隊間交流を実施しました。

活動実績等
期  間 令和元年11月12日(火)
場  所 ミャンマー(ヤンゴン国際空港及びミンガラドン基地等)
交流部隊 航空自衛隊 第3輸送航空隊 (C-2)
ミャンマー空軍 ミンガラドン基地所在部隊等
交流内容 ミンガラドン基地司令表敬、相互航空機見学等
 
活動の様子

ミンガラドン基地司令表敬


意見交換等


ミャンマー空軍機の見学


C-2見学



日印共同訓練(シンユウ・マイトゥリ19)

 第1輸送航空隊は、令和元年10月18日~10月22日の間、インドアルジャンシン空軍基地において日印共同訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 インド空軍と共同訓練を実施し、部隊の航空輸送能力の向上を図るとともに、両国及び日印空軍種の相互理解の増進と信頼関係の強化を図る。
期  間 令和元年10月18日(金)~10月22日(火)
場  所 インド アルジャンシン空軍基地
使用航空機 C-130H×1
訓  練
(活動)
内 容 等
・編隊飛行訓練
・物料投下訓練
・不整地離着陸訓練
 
活動の様子

インド空軍との集合写真


インド空軍との相互ブリーフィング


編隊飛行訓練


スポーツ交流(日印混合チームによるサッカー交流)



ベトナム防空・空軍との部隊間交流

 第1輸送航空隊は、令和元年10月16日、日印共同訓練に参加する際の運航経由地であるベトナム ダナン国際空港及び近傍において、ベトナム防空・空軍と部隊間交流を実施しました。

活動実績等
期  間 令和元年10月16日(水)
場  所 ベトナム ダナン国際空港等
交  流 第1輸送航空隊 C-130H×1
ベトナム防空・空軍 第372空軍師団
交  流
内 容 等
第372空軍師団表敬
航空機見学等
 
交流の様子

第372空軍師団表敬


意見交換


航空機見学


集合写真



U-4による国外運航訓練

 第2輸送航空隊は、令和元年10月9日~10月13日の間、U-4による国外運航訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 ミクロネシア方面における航空路及び地域特性を把握するとともに、多用途支援機(U-4)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図る。
期  間 令和元年10月9日(水)~同月13日(日)
場  所 パラオ共和国、ミクロネシア連邦
使用航空機 U-4×1
訓  練
(活動)
内 容 等
・パラオ共和国において「日パラオ外交関係樹立25周年記念式典」等の親善行事への参加
・外務省からの依頼に基づき、ミクロネシア連邦に対する寄付物資(車いす)の輸送支援を実施
 
活動の様子

パラオ副大統領への表敬


記念式典でのスピーチ


ペリリュー島における慰霊


車椅子の寄贈



オーストラリア空軍と航空自衛隊の姉妹飛行隊間交流について

 9月30日(月)~10月1日(火)、オーストラリア空軍第33飛行隊のKC-30が航空自衛隊小牧基地を初めて訪問し、姉妹飛行隊である、第1輸送航空隊第404飛行隊と交流しました。

 この交流を通じて、お互いの部隊運用及び装備品等について理解を深めることにより、相互運用性を向上させ、更なる関係の強化を図ることができました。

活動実績等
期  間 令和元年9月30日(月)~10月1日(火)
場  所 航空自衛隊小牧基地
交  流 第1輸送航空隊第404飛行隊
オーストラリア空軍第33飛行隊
実施事項 相互ブリーフィング、意見交換及び相互装備品見学
 
交流の様子

KC-30が小牧に到着


第404飛行隊との交流


航空自衛隊KC-767の見学1


航空自衛隊KC-767の見学2



C-1国外運航訓練

 第2輸送航空隊がC-1により、フィリピンへ国外運航訓練を実施し、フィリピン空軍輸送機部隊と交流を実施しました。

活動実績等
期  間 令和元年7月22日(月)~7月25日(木)
場  所 フィリピン空軍 ベニト・エブエン空軍基地
交  流 第2輸送航空隊
フィリピン空軍 輸送集団及び220輸送飛行隊等
実施内容 フィリピン空軍関係者による航空機見学(C-1)
物料投下(支援物資等)の共同での準備(梱包など)
物料投下の地上展示
意見交換
 
訓練等の様子

集合写真1


集合写真2


パイロットによる意見交換


物料投下要領の展示


共同での物料投下準備


ギフト交換



第1回プロフェッショナル・エアマンシップ・プログラム

 「第1回プロフェッショナル・エアマンシップ・プログラム」の一環として、ASEAN加盟国の空軍士官が、第3輸送航空隊において物料の投下や梱包の訓練等を研修しました。

活動実績等
目  的 「自由で開かれたインド太平洋」の維持、強化のため、日ASEAN防衛協力の指針「ビエンチャン・ビジョン」に基づく取組として、ASEAN全加盟国及びASEAN事務局から参加者(佐官級)を招へいし、各種のシンポジウムや部隊の視察を通じて、日ASEAN空軍種間での信頼醸成や国際法に係る共通認識の促進を図り、もって地域の安定に寄与することを目的としています。
期  間 令和元年7月10日(水)、11日(木)
場  所 航空自衛隊 美保基地
 
物料投下訓練見学(C-2)

3輸空隊司令表敬


C-2シミュレータ研修


参加者


訓練の様子(地上から)


訓練の様子(機上にて)


訓練の様子(梱包作業)



RFAにおける日米共同訓練

 航空支援集団は、令和元年6月7日~6月21日の間、アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域において、RFA19-2における日米共同訓練を実施しました。

活動実績等
目  的 米空軍が実施する「RED FLAG ALASKA19-2」において日米共同訓練を実施し、部隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上を図る。
期  間 令和元年5月27日~同年7月6日(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×2
訓練内容等 戦術空輸訓練
物料投下訓練
不整地離着陸訓練
 
訓練の様子

低高度での戦術空輸


不整地着陸

 

物料投下


在アンカレッジ領事事務所長主催レセプション



C-2国外運航訓練

 航空支援集団は、平成31年2月24日~3月5日の間、国外運航訓練を実施するとともに、オーストラリアにおけるアバロンエアショーに参加し、C-2輸送機による展示飛行及び地上展示を実施しました。

活動実績等
目  的 アジア、大洋州方面等における航空路及び地域特性を把握するとともに、輸送機(C-2)運航要員の国外任務遂行能力の向上を図るため。
期  間 平成31年2月24日(日)~平成31年3月5日(火)
経  路 美保基地 ~ フィリピン共和国 ~ オーストラリア連邦 ~ フィジー共和国 ~ アメリカ合衆国(グアム) ~ 美保基地
使用航空機 C-2輸送機×1機
実施事項 ・C-2による国外運航訓練
・アバロン・エアショーにおける展示飛行及び地上展示
・アバロン・エアショー参加国空軍等との防衛交流
フィジー共和国におけるフィジー軍等との防衛交流
 
訓練の様子

アバロン・エアショー来場者はC-2輸送機に興味津々


アバロン・エアショーでのC-2の飛行展示


ニュージーランド空軍 との防衛交流


ニュージーランド空軍の 保有する航空機の見学


フィジー共和国において 参謀長代理へC-2の機内説明


フィジー共和国への寄港は現地新聞でも大々的に報道



次期政府専用機国外運航訓練及び特別航空輸送隊防衛交流

 航空支援集団は、平成31年2月12日から16日の間、次期政府専用機(B-777)の国外運航訓練を行いました。
 本運航を視察した、航空支援集団司令官は、アンドリュース統合基地に寄港中に米国国防省を訪問し、統合参謀本部及び空軍参謀本部の関係者を表敬しました。
 また、特別航空輸送隊は、アンドリュース統合基地において、米空軍第89輸送航空団と部隊間交流を行いました。

活動概要等
目  的 B-777型機(次期政府専用機)による任務運航開始に備え、国外任務遂行能力の向上を図るため。
期  間 平成31年2月12日(火)~平成31年2月16日(土)
目的飛行場 東京国際空港
アンドリュース統合基地(キャンプスプリングス/アメリカ合衆国)
チューリッヒ空港(チューリッヒ/スイス連邦)
使用航空機 B-777×1機
 
訓練の様子

杉山駐米大使のほか駐米日本大使館及び米空軍関係者と

米統合参謀本部、米空軍参謀本部関係者と

米空軍第89航空団司令官と特別航空輸送隊司令



ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練
  (OCD:Operation Christmas Drop)(2018)

 航空支援集団は、平成30年12月5日~12月17日の間、アンダーセン空軍基地を拠点に、米豪との人道支援・災害救援共同訓練を実施しました。

活動概要等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上を図る。
期  間 平成30年12月5日(水)~平成30年12月17日(月)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地、ミクロネシア連邦、パラオ共和国及び北マリアナ諸島並びに同周辺空域
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容等 支援物資等のこん包及び輸送
島嶼への人道支援物資の投下
日米豪C-130輸送機への相互搭乗
飛行回数:8回(事前訓練含む。)
投下物料:34梱
投下地 :19カ所
 
訓練の様子

支援物資の準備

米空軍との打ち合わせ

米軍との搭載後点検
 
米軍との機内での打ち合わせ 支援物資の投下 開傘し水上へ降する支援物資


日印共同訓練(シンユウ・マイトゥリ18)

 航空支援集団は、平成30年12月1日~8日の間、インド アグラ空軍基地において、航空自衛隊初となるインド空軍との共同訓練を実施しました。

活動概要等
目  的 インド空軍と共同訓練を実施し、航空自衛隊の能力向上を図るとともに、日印両国及び空軍種間の相互理解の増進と信頼関係の強化を図る。
期  間 平成30年12月1日(土)~平成30年12月8日(木)(移動等含む。)
場  所 インドウッタラ・プラデーシュ州アグラ空軍基地及びその周辺空域等
使用航空機 C-2輸送機×1
訓練内容等 C-2及び印空軍機への相互搭乗
C-2及び印空軍機による飛行訓練
印空軍機による高標高飛行場における離着陸訓練への同乗
印空軍機による物料投下訓練及び戦技飛行訓練への同乗
 
訓練の様子

アグラ基地司令と

C-2の見学

ブリーフィングでの丁寧な説明
 
インド空軍機への同乗訓練 インド空軍による空挺降下の見学 日印共同訓練参加者


海外における部隊間交流

 航空支援集団は、平成30年7月25日、マレーシア空軍司令部において、マレーシア空軍司令官 アフェンディ大将と、今後の日本とマレーシア間の協力等に関する対話を実施しました。写真は、マレーシア空軍司令官表敬時の写真です。

部隊間交流の概要
日  時 平成30年7月25日(水)
場  所 マレーシア空軍司令部
参 加 者 航空支援集団司令官
交 流 先 マレーシア空軍司令官(アフェンディ大将)


ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(OCD)(2017)

 航空支援集団は、ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(Operation Christmas Drop:OCD)に参加しました。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上を図る。
期  間 平成29年12月6日(水)~平成29年12月16日(土)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島(アンダーセン空軍基地)及びミクロネシア連邦等の離島周辺
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容等 航空輸送訓練、物料梱包訓練及び水上物料投下
飛行回数:6回(事前訓練含む。)
投下物料:21梱
投下地 :10か所
 
訓練の様子

事前訓練

訓練投下物を沿岸警備隊と協力回収

南太平洋戦没者慰霊公苑での慰霊
 
倉庫に並べられた救援物資 様々な物資をみんなで準備 搭載した梱の投下準備
 
プッシュ・セレモニー 日米豪合同のブリーフィング 投下予定地を確認するクルー
 
予定地に落下していく物資 インタビューを受ける訓練指揮官 離陸前の機内ブリーフィング
 
全ミッション完了で放水の祝福 サンタ帽を被ったクルー 飛行後のブリーフィング
 


ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(OCD)(2016)

 ミクロネシア連邦等における日米豪人道支援・災害救援共同訓練(Operation Christmas Drop:OCD)に参加しました。

活動実績等
目  的 人道支援・災害救援活動に係る日米豪の共同訓練を実施し、米豪空軍との相互運用性の向上
期  間 平成28年12月2日(金)~平成28年12月10日(土)(移動等含む。)
場  所 アメリカ合衆国グアム島(アンダーセン空軍基地)及びミクロネシア連邦等の離島周辺
使用航空機 C-130H輸送機×1
訓練内容 航空輸送訓練、物料梱包訓練及び水上物料投下
 
訓練の様子

集積された支援物資の缶詰

所狭しと並べられた支援物資

各国国旗が貼られた梱包材
 
駐機中の各国C-130輸送機 出発準備をする隊員 支援物資の航空機への搭載
 
機内でサインをする隊員 隊員がサインした梱包材 コールサインは「santa」
 
機外を確認する隊員 投下も各国隊員と共同で 砂浜に書かれた「MERRY X'MAS」
 
支援物資投下の瞬間 投下された支援物資 目標地点に無事着水
 


RIAT(Royal International Air Tattoo)

 英国空軍が主催する『ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー』に第1輸送航空隊第404飛行隊のKC-767空中給油・輸送機が参加し、地上展示を行いました。  また、英国空軍及びその他の参加国空軍と部隊間交流を実施し、相互理解の促進及び防衛協力・交流の進展を図りました。

活動実績等
参加期間 平成28年7月10日(月)から7月19日(水)
展示場所 フェアフォード英空軍基地
参加規模 ・人員:15名
・航空機:KC-767×1機
 
訓練の様子

英空軍クルーとのギフト交換

英空軍機内でのでの説明受け

加空軍操縦士との交流
 
英空軍レッドアローズ KC-767地上展示の様子 豪空軍クルーとのギフト交換
 
地上展示機内の様子 米空軍クルーとの交流 会場の様子


RED FLAG ALASKA

 日米共同訓練を実施し、部隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上を図るため、アメリカ合衆国アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地で行われる『RED FLAG ALASKA』に航空支援集団からも隊員、航空機が参加しています。

活動実績等(平成28年度)
参加部隊 第1輸送航空隊
展開基地 アイルソン空軍基地、エレメンドルフ・リチャードソン統合基地
人  員 115名
航空機 C-130H×2機、KC-767×2機
 
訓練の様子

エレメンドルフに駐機中のC-130H

エレメンドルフに着陸進入中のC-130H

KC-767の操縦席内
 
KC-767で給油操作中の隊員 米軍と共同で物資搭載 米軍との各種業務調整
 
C-130Hを整備中の整備員 機内で搭載準備中の空中輸送員 地元メディアから取材を受ける隊員