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会計

                   
                  

秋田救難隊 基地業務小隊 会計班  
空士長 遠山 裕也



 航空自衛隊において会計特技員が行う主な業務は、任務遂行に必要な資材購入と作業役務の契約業務、隊員の給与の計算等を行う給与業務、出張の旅費等の計算を行う旅費業務、支払いに関する業務を行う出納業務、支払った内容が正しいか証明し、証拠書類を作成して会計検査院に提出する計算証明業務の5つからなっています。 あまり目立たないですが、航空自衛隊が任務を遂行する上で非常に重要な職種です。




Q.会計特技員になろうと思ったきっかけを教えてください。


A.私は、入隊前から電卓検定2段を保有しており、その技能を活かせる職種を希望したいと思っていました。入隊後、部隊の運用を支えるのに必要不可欠である会計特技の存在を知り、希望しました。


Q.会計特技員として勤務する中でどういうところにやりがいを感じますか?

  

A.会計特技は、年度末の予算掌握や年末調整の時期は非常に忙しく働きます。しかし、部隊にとって非常に重要な特技であり、縁の下の力持ちとして様々なことで部隊を支えています。会計特技は部隊に直接貢献できているので、私はそれがやりがいだと感じています。


Q.会計特技員として勤務する上で大変だと感じたことはありますか?


A.毎年のことではありますが、昨年の年末調整は特に大変でした。平成30年1月から始まった配偶者の税額控除の制度変更により、年末調整のやり方が大きく変わり業務量が膨大に増えたからです。ですが、秋田分屯基地の隊員の生活を支える業務であり、やり遂げた時は大きなやりがいを感じました。


Q.今後の目標を教えて下さい。


A.まだ経験していない業務も多くあるので、積極的に様々な業務に挑戦して、尚一層部隊に貢献できるよう努力したいと思っています。