平成29年度任務実績

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 任務 29年度
航空救難   件数 3件 
 救助人員 1名
災害派遣     件数 24件
 救助者及び患者空輸数 169名
 人員輸送 42名
 空輸貨物 302,547㎏
航空輸送    運航便数 597便
 空輸人員 12,768名
 空輸貨物 353,626㎏


  • 30.3.22(木)傷病者空輸 那覇救難隊

     3月22日(木)1112、第十一管区海上保安本部長から南西航空方面隊司令官へ災害派遣要請(宮古島南南東約240マイルの漁船から宮古空港までの傷病者空輸)がなされ、同時刻、南西航空方面隊司令官の災害派遣協力依頼に基づき、那覇救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 機内での看護の様子


  • 30.2.24(土)急患空輸 千歳救難隊

     2月24日(土)2103、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から千歳空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 千歳空港での患者移管の様子


  • 30.2.23(金)急患空輸 那覇救難隊

     2月23日(金)1803、第11管区海上保安本部長から南西航空方面隊司令官へ災害派遣要請(沖縄本島辺戸岬北東53マイルのタンカーから那覇基地までの患者空輸)がなされ、同時刻、南西航空方面隊司令官の災害派遣協力依頼に基づき、那覇救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。




  • 30.2.20(火)急患空輸 千歳救難隊

     2月20日(火)1138、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(釧路空港から丘珠空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。災害派遣実施中に丘珠空港が天候不良となったため、患者等の空輸先を千歳空港に変更しました。 千歳空港での患者移管の様子


  • 30.2.19(月)急患空輸 千歳救難隊

     2月19日(月)1145、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(稚内空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 旭川空港での患者移管の様子


  • 30.2.5(月)急患空輸 芦屋救難隊

     2月 5日(月)2006、山口県知事から第3術科学校長へ災害派遣要請(見島から萩(玉江河川公園)までの患者空輸)がなされ、同時刻、第3術科学校長の災害派遣協力依頼に基づき、芦屋救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 見島での患者移管の様子


  • 29.12.27(水)急患空輸 千歳救難隊

     12月27日(水)1832、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(利尻空港から稚内空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 稚内空港での患者移管の様子


  • 29.12.10(日)急患空輸 芦屋救難隊

     12月10日(日)0223、山口県知事から第3術科学校長へ災害派遣要請(見島分屯基地から萩(河添河川公園)までの患者空輸)がなされ、同時刻、第3術科学校長からの災害派遣協力依頼に基づき、芦屋救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。


  • 29.10.22(日)急患空輸 芦屋救難隊

     10月22日(日)1024、山口県知事から第3術科学校長へ災害派遣要請(見島分屯基地から萩(河添河川公園までの患者空輸)がなされ、同時刻、第3術科学校長の災害派遣協力依頼に基づき、芦屋救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    見島での患者移管の様子


  • 29.9.12(火)急患空輸 千歳救難隊

     9月12日(火)1817、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請(稚内空港から旭川空港までの患者空輸)がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 機内での処置の様子


  • 29.6.25(日)地震被害情報収集 浜松救難隊

     6月25日(日)0605頃、長野県を震源とする震度5強の地震が発生し、地震発生地域(震度5強:長野県飯田市)周辺の被害情報収集のため、浜松救難隊はU-125A×1機により地震被害情報収集を行いました。


  • 29.6.13(火)患者空輸 浜松救難隊

     6月13日(火)1245、第五管区海上保安本部長から中部航空方面隊へ災害派遣要請(潮岬から159度296nmの船舶から患者空輸)がなされ、同時刻、中部航空方面隊司令官の災害派遣協力依頼に基づき、浜松救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。


  • 29.6.4(日)患者空輸 芦屋救難隊

     6月 4日(日)0120、山口県知事から第3術科学校長へ災害派遣要請(見島から防府までの患者空輸)がなされ、同時刻、第3術科学校長の災害派遣協力依頼に基づき、芦屋救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 見島での患者移管の様子


  • 29.6.3(土)~6.4(日)航空救難に準ずる災害派遣 
    小松救難隊及び新潟救難隊

     6月 3日(土)総隊司令部から、富山県中新川郡立山町芦くら寺付近で民間セスナ機が墜落し、乗員から110番通報(乗員4名中、2名意識あり、2名意識なし)の情報を入手。1656、中部航空方面隊司令官は東京空港事務所長からの要請を受理し小松救難隊及び新潟救難隊は航空救難に準ずる災害派遣を行いました。



  • 29.5.9(火)~12日(金)山林火災空中消火 三沢ヘリコプター空輸隊

     5月 8日(月)岩手県釜石市で山林火災が発生。1258、岩手県知事から陸上自衛隊岩手駐屯地司令へ災害派遣要請がなされ、9日(火)0430、東北方面総監の災害派遣協力依頼に基づき、三沢ヘリコプター空輸隊はCH-47J×1機により、災害派遣を行いました。
    CH-47Jによる空中消火
    機内から見た火点


  • 29. 4.22(土)孤立者救助 芦屋救難隊

     4月22日(木)2031、第七管区海上保安本部長から第3術科学校長へ災害派遣要請(山口県下関市蓋井島における孤立した登山客の救助)がなされ、同時刻、第3術科学校長の災害派遣協力依頼に基づき、芦屋救難隊はU-125A×1機及びUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    要救助者に近づく救難員