平成28年度任務実績

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 任務 28年度
航空救難   件数 1件 
 救助人員 6名
災害派遣     件数 24件
 救助者及び患者空輸数 14名
 人員輸送 195名
 空輸貨物 56,090㎏
航空輸送    運航便数 680便
 空輸人員 14,150名
 空輸貨物 318,971㎏


  • 29. 3.10(金)患者空輸 千歳救難隊

     3月10日(金)1300頃、北海道総務部危機対策局より函館空港から丘珠空港までの患者空輸情報を入手。
     1520、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。 機内での処置の様子


  • 29. 3. 3(金)患者空輸 千歳救難隊

     3月3日(金)1600頃、北海道総務部危機対策局より天売島から羽幌町立羽幌中学校までの患者空輸情報を入手。
     1640、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はUH‐60J ×1機により、災害派遣を行いました。 機内での処置の様子


  • 29. 1.13(金)患者空輸 千歳救難隊

     1月13日(金)1230頃、北海道総務部危機対策局より稚内空港から旭川空港までの患者空輸情報を入手。
     1310、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。
    稚内空港での患者収容の様子


  • 28.12.22(木)患者空輸 新潟救難隊

     12月22日(木)1920頃、新潟県防災局危機対策課より佐渡空港から新潟空港までの患者空輸情報を入手。
     1950、新潟県知事から航空救難団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻受理、新潟救難隊はUH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    UH-60Jの機内で処置を行う医師


  • 28.12. 8(木)患者空輸 新潟救難隊

     12月 8日(木)1310頃、第九管区海上保安本部から、新潟沖の漁船において発生した患者空輸情報を入手。
     1340、第九管区海上保安本部長から航空救難団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻受理、新潟救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    漁船にアプローチするUH-60J


  • 28.11.25(金)患者空輸 千歳救難隊

     11月25日(金)1735頃、北海道総務部危機対策局から第2航空団を通じ、稚内空港から旭川空港までの患者空輸情報を入手。
     1842、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。
    稚内空港での患者収容の様子


  • 28.10.26(木)患者空輸 千歳救難隊

     10月25日(火)2240頃、北海道総務部危機対策局から第2航空団を通じ、利尻空港から丘珠空港までの患者空輸情報を入手。
     0018、北海道知事から第2航空団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、第2航空団司令の災害派遣協力依頼に基づき、千歳救難隊はU-125A×1機により、災害派遣を行いました。
    利尻空港での患者収容の様子


  • 28.9.15(木)傷病者空輸 那覇救難隊

     9月15日(木)1930頃、第十一管区海上保安本部から南西航空混成団を通じ、那覇から北西約206nmを航行中の貨物船(船名:CHUETSU DREAM)において傷病者が発生したとの情報を入手。
     2200、第十一管区海上保安本部長から南西航空混成団司令へ災害派遣要請がなされ、同時刻、南西航空混成団司令の災害派遣協力依頼に基づき、那覇救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    貨物船:CHUETSU DREAM
    那覇救難隊UH-60Jの機内で処置を行う医師


  • 28.8.8(月)行方不明者捜索 千歳救難隊

     8月8日(月)1620頃、第一管区海上保安本部から第2航空団を通じ、松前沖で船舶(船名:芳光丸、乗員1名)が機関トラブルにより自力航行不能となり遭難している情報を入手。
     1710、第一管区海上保安本部から第2航空団へ災害派遣要請及び第2航空団からの災害派遣協力依頼に基づき、航空救難団は災害派遣を受理発令し、千歳救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。


  • 28.8.8(月)行方不明者捜索 百里救難隊 

     8月7日(日)1629頃、第三管区海上保安本部が(株)銚子マリーナより、千葉県銚子市銚子マリーナ沖にて行方不明になったプレジャーボート(船名:Continental 総トン数:19トン 乗員:4名)の情報を入手。 8月8日(月)0940、百里基地司令からの災害派遣協力依頼に基づき航空救難団司令は災害派遣を受理発令し、百里救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。


  • 28.6.12(日)傷病者空輸 那覇救難隊

     6月12日(日)0605頃、第十一管区海上保安本部から南西航空混成団を通じ、那覇基地から西北西約164nmの漁船(船名:第二十一宝生丸(イカ釣り漁船) )での傷病者空輸情報を入手。0900第十一管区海上保安本部長から南西航空混成団への災害派遣要請、同時刻、南西航空混成団司令の災害派遣協力依頼に基づき、那覇救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 
    第二十一宝生丸から救助を行う那覇救難隊UH-60J
    那覇救難隊UH-60Jの機内の様子


  • 28.4.18(月) 負傷者空輸 那覇救難隊

     4月18日(月)1420頃、第十一管区海上保安本部から南西航空混成団を通じ、石垣島から約300nm南東のLNGタンカー(船名:パシフィック・ノータス 、船籍:バハマ)から新石垣空港までの負傷者空輸情報(フィリピン国籍、男性、25歳)を入手。1610第十一管区海上保安本部長から航空総隊司令官に対し災害派遣要請、同時刻、航空総隊司令官からの命令により、那覇救難隊はU-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。 
    パシフィック・ノータスにアプローチする那覇救難隊UH-60J




  • 28.4.13(水) 傷病者空輸 松島救難隊

     4月13日(水)1025頃、第二管区海上保安本部から第4航空団を通じ、金華山から086/168nmの船舶(船名:フュアンユー059 、船籍:中国)から松島基地までの傷病者空輸情報(中国国籍、男性、26歳)を入手。1215第二管区海上保安本部長からから第4航空団司令に災害派遣要請、同時刻、第4航空団司令からの協力依頼に基づき、松島救難隊は、U-125A×1機、UH-60J×1機により、災害派遣を行いました。
    フュアンユー059から傷病者を収容中の松島救難隊UH-60J

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