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航空自衛隊 秋田分屯基地

配備航空機

救助機 UH−60J

 UH−60Jは、米国の救難専用ヘリコプターHH−60Aの航空自衛隊向け改造機です。赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載しているUH−60Jは、他のヘリコプターと比較し、航続距離が長く遭難者の生存可能時間内に救助できる区域が広がり、ほぼ防空識別圏内をカバーできます。UH-60J


乗  員 5名
全  幅 16.36m
全  長 19.76m
全  高 5.13m
ローター直径 16.36m
全備重量 約10.0t
最大速度 約270km/h
航続距離 約1,300km

捜索機 U−125A

 U−125Aは、捜索レーダー、赤外線暗視装置の装備による捜索能力の向上、さらに援助物資投下機構を装備したことによって、遭難者に対して、救命用ボートを投下する機能を含めた援助能力が向上したことが特徴です。近年は、作戦機の行動範囲が広がっており、それに対応した救難能力の向上を図っています。 U-125A


乗  員 4名
全  幅 15.66m
全  長 15.60m
全  高 5.36m
全備重量 約12.0t
最大速度 約820km/h
航続距離 約4,000km


航空自衛隊 秋田分屯基地
JASDF AKITA SUB AIR BASE
航空自衛隊 秋田分屯基地

〒010-1211
秋田県秋田市雄和椿川字山籠23-26
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FAX 018-886-3320 内線(270)