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航空自衛隊 秋田分屯基地

配置部隊

航空救難団 秋田救難隊

秋田救難隊 任務 @自衛隊航空機の搭乗員の捜索救助(航空救難)
   A保有機による人員及び装備品等の空中輸送(空中輸送業務)
   B民生協力(災害派遣等)
 秋田救難隊は、皆様の生命と財産をお守りするため、厳しい訓練を行うとともに、24時間365日の救難態勢を維持しています。
 秋田救難隊の部隊ワッペンは「なまはげ」をモチーフにしています。「なまはげ」は、古来より災いを祓い祝福をもたらすと言い伝えられており、秋田の地に創設された救難隊が「なまはげ」が象徴する精神を継承するべくシンボルとしたものです。
「なまはげ」には青と赤があり、相互に協力し安全に任務を遂行することを表すため、エンブレムの顔は青、周りは赤の2色を使用しています。秋田救難隊は、航空機による人命救助任務を安全確実に遂行するために、様々な機能毎の各班小隊によって組織されています。


秋田救難隊組織図




三沢気象隊 秋田気象班

三沢気象隊秋田気象班 任務 秋田救難隊等に対する気象情報の提供
 秋田県は日本海に面し、国内でも有数の豪雪地帯であり、雷や霧も発生しやすい地域です。秋田気象班は様々な気象現象を観測、予報し、秋田救難隊等が行う活動に対して、気象支援を行っています。
 部隊ワッペンは、親部隊である三沢気象隊(青森)のワッペンです。伝統を受け継ぐという意味で、古来より気象に影響を与えているといわれる「竜」を中央に配置し、その手で地球を模擬した青森県特産のリンゴを鷲掴みにしています。