航空医学安全研究隊新編について

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 令和7年3月24日(月)、航空開発実験集団の直轄部隊として、航空医学安全研究隊が入間基地にて新編されました。従来、航空医学実験隊が担当していた航空医学及び心理学に関する調査研究と、航空安全管理隊が担当していた航空事故防止に関する調査研究を一体として連携させ、相乗効果による機能強化を目的としています。同日に行われた新編行事では、国歌斉唱に続き、執行者である航空開発実験集団司令官(小島空将)から、航空医学安全研究隊司令(辻本空将補)に指揮官旗が授与されました。小島空将は式辞において「不易流行をもって、お互い良い所を取り込み、相乗効果により新たな伝統を創造してほしい。考動力(考えて動く力)をもって、隊司令のもと、新たな時代の要求に応えてくれることを期待する。」と述べ、航空幕僚長(内倉空将)から「航空自衛隊のニーズに応える部隊、多職種の存在を活かす部隊、プロフェッショナルとして挑戦を止めない部隊であることを期待するとともに、隊員諸官の大成を心から祈念する。」との訓示を航空幕僚副長(小笠原空将)が代読されました。

 航空開発実験集団は、航空医学安全研究隊という新たな仲間とともに、さらなる飛躍を遂げ、国民の皆様の期待に応えてまいります。

 引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。