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| ご挨拶 | |||||||||||||||||||||||
| みなさま、こんにちは 本日も航空総隊司令部ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。 まずは、7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された方々に対しまして、お見舞い申し上げます。 陸海空自衛隊は、熊本県を中心に災害派遣活動を継続しています。自衛隊が有する人的及び物的資源の投入と部隊が有する迅速な機動展開力をもって、人命救助、被害情報収集に加えて、被災者の方々への給水をはじめとする生活支援活動に迅速に対応しています。 航空自衛隊においては、発災時に航空機を速やかに九州全域へ指向し、まずは上空からの被害情報収集を行いました。その後は、生活支援物資の空輸支援、警備犬による行方不明者の捜索救助、断水地域への給水などを行っています。 国内における自然災害が激甚化・頻発化している今日においては、いかなる災害にも迅速かつ適切に対応することが求められています。私たちは期待される能力を十分発揮できるよう、常に「備え」と「構え」を維持しています。 ホームページをご覧いただいた皆様におかれましては、24時間、365日、常に所要の待機態勢を維持し、様々な不測事態から皆様の暮らしを守るために努力を続ける隊員諸官へ、益々のご理解と応援を賜りますよう、お願い申し上げます。 令和8年8月6日 航空総隊司令官 空将 稲月 秀正 |
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