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| ご挨拶 | |||||||||||||||||||||||
| みなさま、こんにちは 本日も航空総隊司令部ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。 去る4月24日、青森県三沢基地においてアメリカ空軍F−35A戦闘機の部隊配備に伴う式典が執り行われました。地元の皆様をはじめ多数の日米関係者が参列する中、防衛省からは東北防衛局長や陸海空の部隊指揮官らが参加しました。 航空自衛隊においては2018年から三沢基地において同型機を運用しており、今回のアメリカ空軍の部隊配備により、共通の装備を運用する日米の部隊間連携が進化することにとどまらず、個々の隊員間の信頼関係も大いに深まることを期待したいと存じます。私も数年前、本機の導入事業に関わりましたが、当時は米国関係者との議論や意見交換を通じて様々な理解や気づきを獲得し、プログラムが着実に進展していくのを日米関係者が一同に喜んでいたことを思い出します。 話はかわりまして、4月17日、令和7年度の緊急発進実施状況が公表されました。 https://www.mod.go.jp/js/pdf/2026/p20260417_03.pdf この1年間における我が国全体での緊急発進回数は595回であり、前年度と比較すると約15%減少したものの、我が国周辺地域においては、中国軍機による空母の活動やロシア軍との共同飛行などが確認されており、活発な活動は継続しています。 航空総隊は、これまで同様に警戒監視に万全を期し、冷静かつ毅然と対領空侵犯措置を実施し、日本の「空」の守りを維持していきます。 ホームページをご覧の皆様におかれましては、今日も、これからも「備え」と「構え」を維持し任務を遂げる航空総隊への益々のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。そして、日本の安心・安全を守るための諸活動に従事する隊員達へ、益々の応援をいただけたら幸いです。 令和8年5月1日 航空総隊司令官 空将 稲月 秀正 |
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