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日本の平和を空から守る 日米同盟に基づく米国との共同

日米の連携強化を図り、日米同盟全体の抑止力・対処力を一層強化し、その絆を示すことは、地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示すものです。航空自衛隊は、日米同盟の実効性を確保するため、米空軍などとの連携をより強化し、緊密化させています。例えば、航空総隊司令部と第5空軍司令部はともに横田基地内に所在しており、平素から共同対処が可能な態勢をとっています。

共同訓練・演習

航空自衛隊は、日米共同対処能力及び部隊の戦術技量の向上を図るため、積極的に(又は様々な)共同訓練を実施しています。

  • 米空軍との共同訓練 (2018年7月)
  • 米海軍との共同訓練 (2018年10月)