網走分屯基地は、去る7月25日(金)と26日(土)に開催された「第77回あばしりオホーツク夏まつり」に参加し、地域住民との交流を深めるとともに、
自衛隊の活動を広くアピールしました。
25日(金)は、「流氷おどり」に参加、市内中心部のAPT4を練り歩く約1,000人の踊り手のなかに隊員の姿もあり、37団体が参加する大規模な千人おどり
の一員として、夏まつりの賑わいを一層高めました。
翌26日(土)は、夏まつり実行委員会との協定に基づき、協力的広報活動の一環として花火大会の支援にあたりました。
来場者にとって大きなハイライトの一つとなったのが、千歳基地所属のF-15戦闘機2機の飛来!
網走の空に現れたF-15は、その勇壮な姿を多くの観客に披露し、普段間近に見ることのできない自衛隊の活動を身近に感じていただける貴重な機会となりました。
F-15の飛来後、会場内に設置された自衛隊ブースは人で溢れ、多くの来場者に自衛隊の活動をご理解いただけたと実感することができました。
夏まつりのクライマックスを飾る「網走花火」大会では、隊員が連携して設営支援、安全監視に努め、来場者が安心して美しくダイナミックな花火を楽しめるよう、
陰ながらその安全を守り抜きました。
網走分屯基地は地域社会と密接に連携し、その安全と活性化に今後も尽力してまいります。















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