令和7年12月14日から15日かけて北海道を襲った暴風雪のなか、航空自衛隊網走分屯基地は即応態勢維持のため、
基地へ続く防衛道路及び基地内の除雪作業を敢行しました。
防衛道路を含む各所で雪の重みと強風による倒木が相次ぎ、市内や近郊では停電も発生する厳しい環境下でしたが、
隊員は事に望んでは危険を顧みず、黙々と任務を遂行。
地域と国民を守るため、奉仕の精神を胸に、精強な隊員は今日も備え続けています。




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