令和7年10月18日(土)、航空自衛隊網走分屯基地では3年連続となる基地一般開放を行いました。
当日は、お天気が心配されるなかではありましたが、たくさんの方に足を運んでいただき、隊員一同感謝の気持ちでいっぱいです。
会場には、千歳基地救難隊の救難ヘリ「UH-60J」をはじめ、北部高射群第10高射隊(千歳)によるPAC-3ランチャーユニット、
移動通信群第3移動通信隊(千歳)の移動用多重通信装置、そして陸上自衛隊第6即応機動連隊(美幌)からは16式機動戦闘車や
96式装輪装甲車も集結!もちろん、網走分屯基地の装備品も並び、基地内のあちこちが展示エリアに早変わりしました。
小さな基地ではありますが、「せっかく来ていただいたからには、笑顔で帰ってもらいたい!」という想いで、隊員たちが心を込めて
手作りしたプレゼントや、ここでしか手に入らない限定グッズがもらえるSNS投稿、装備品を探すオリエンテーションなど、色々な企画をご用意しました。
しかし、救難ヘリコプターUH-60Jの帰投シーンが思いがけない見どころになったようです。
帰路の天候が悪化する前に千歳へ戻ることとなった救難ヘリはお昼の離陸となりましたが、偶然その場にいらっしゃった来場者の方々からは
「こんな間近で見られるなんて!」と、驚きと感動の声が上がっていました。
今回の一般開放は、分屯基地司令の合言葉「強くたくましい部隊を、地域と共に」のもと、無事に開催することができました。
これも一重に地域の皆様の温かい応援とご協力があってのことと感謝しております。
これを糧にまたどこかで皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
今後とも航空自衛隊網走分屯基地をよろしくお願い致します。































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